DHの練習方法
木曜日, 6月 28, 2007 20:10Posted in category 3.MTB何でもQ&A
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勝手な想像では
プッシュ:コーナーの立ち上がりなどでリアを沈めて、加速にいかす。
プル:?
です。
マニュアルは練習の甲斐もあり、DHバイクで最大10mぐらいまでできるようになりました。
そして自己解釈のプッシュの練習を思いっきり、行っていたら、あげるつもりないのに、マニュアルしてしまいました。
この動きは、プッシュによる加重→加速→前輪のリフトと解釈してOKでしょうか?
フロントもリアもどちらも押し込んで、バイクを加速させます。
サスペンションの余計なストロークを自ら殺すことで、バイクを前に進み易くしてあげるためです。
なので、前後同時にサスペンションを沈みこませるのではなく、コーナーのRにそって前〜後ろとタイミング良く動作してあげる事が大切です。
さらに、コーナーだけではなく、ストレートでも有効になります。
ギャップにただつっこむのではなくて、プッシュをしてあらかじめサスのストロークを殺してしまうことでスピードを保ったままギャップを通過する事ができるようになります。
ロングストロークに頼ってギャップにつっこむと一瞬ブレーキがかかったようになることありませんか?
そう言った現象を軽減する事ができるのがプッシュです。
プルというのは、その逆です。
押した後は、引いて自分の身体をバイクの中心に戻してあげなくてはなりません。
コーナーの立ち上がりで勢い余ってマニュアルをしてしまったとありますが、
プッシュしきってしまい、身体が後ろに残っているから起こる現象で、プルをしてニュートラルの位置に戻ってあげることが重要になってきます。
プルをすることで、より効率よく加速する事が可能になります。
察するに、プッシュ時にヒジ、ヒザが伸びきってしまっているように思われます。
タイミングをとるのに大胆な動きになりやすいのですが、最小の動きでプッシュ、プルを入れることで、ハイスピードな走行が可能になります。
また、かならずしもプッシュから始まるのではなく、プルから始まることもあるという事を考えながら練習してみてください。
そのセクションではどちらから動作すると安定するのか?
より加速しやすいのか?
どこでプッシュをいれるのか?
そのあたりをライン取りと一緒に考えられると、プルから入るのかプッシュから入るのか見えてくると思います。
Posted by asahi
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