DHの練習方法その2

q Rショックですが、現在マニトウ スウィンガー6を使ってます。
身長177、体重68でスプリングは350lb,エア圧120psiです。
ストローク70mmに対してサグ15mm、Rのストロークは204mmです。

はっきりいって、セッティングは乗り心地優先で出していますが、レースでタイムを狙っていくならテクニックの向上にともない、より進むセッティングへと変更していくものなのでしょうか?

また、トップ選手は推奨サグ値から外れていも、より強いスプリングを使ったりするのでしょうか?



a どんなバイクにお乗りなのか分からないので、体重から判断させていただくと、やや柔らかいように思います。
適正スプリングですと400以上あってもいいと思います。

サグはあまり気にせず、走っていて弾かれてしまったり頻繁にボトムをしているようであれば、スプリングの硬さを変えると考えてください。

プリロードアジャスターで微妙なサグ出しをしたところで、タイムに大きな影響はありません。

それよりも、ボトム付近での踏ん張り方や全体の沈み込み方が、自分の好みのモノかどうかという点にポイントをしぼってあげた方がよいでしょう。

今は、乗り心地優先のセッティングになっているようですが、スピードをあげて行くのであれば、硬めにセッティングしてあげた方が、ライダーの体重移動に機敏に反応してくれるので、タイムを出し易くなります。
硬くするということは、その分バイクの扱いが、難しくなるということでもあります。

トップライダーは、コースに合わせて必要以上に硬くセッティングすることもあります。
しかし、ショック吸収性やグリップを失い易い極端なセッティングではリスクが大きくなるので、硬さにも限度はあります。

路面コンディションとの関係もあるので、繰り返しセッティングの作業を行って自分の好みの硬さを見つけ出してください。