腕上がり
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すると1日目の練習で腕が上がってしまい、2日目の本番ではまともに走れません。 慣れるしかないのでしょうか?それともサスペンションのセッティングで何とかなるものでしょうか? ダウンヒルでの腕上がりは、誰しもが悩む所だと思います。 スポコン的な回答をさせていただくと、 とにかく乗って、腕力を鍛える そうなってしまうのですが、いくつかそれを和らげる方法はあります。 まず1つは、サプリメントを使用して、乳酸をためないことですね。 アミノ酸が含まれたスポーツドリンクやアミノ酸の顆粒などを練習中、練習後に摂取すると乳酸がたまりにくく、次の日の身体の疲れ方に差がでます。 また運動前後のストレッチも重要ですね。 それから、バイクのセッティングを疑うこともできます。 現状がどのようになっているか分からないので、何をすればベストか言えませんが、見直すポイントとしてハンドルバーの幅、ハンドルバーの取り付け角度、グリップの太さ、ブレーキレバーの取り付け角度、 それから、ご自身がいうようにサスペンションセッティングですね。 普段、決まったセッティングで走っていて、そこから変更して走ったことがないのなら少し変えて走ってみることをオススメします。 レースの練習当日にするのではなく、事前に、変更するとその効果がどうなのかを、確かめておくのがよいでしょう。 体格や乗り方で、そのセッティングの仕方はさまざまです。 ここではあえて、各部をこうする方がよいとはいいません。 サスペンションについてだけ、ひとつアドバイスしておきます。 腕が上がるからといって、単純に柔らかくしてしまうのはよくありません。 それが逆に腕上がりの原因になってしまいます。 最初に言いましたが、腕上がりを軽減するには、乗り込むのが一番です。 しかし、たまにのレースとなるとそうもいかないと思うので、身体のメンテナンス、バイクのセッティングに気を使うことが腕上がりを軽減できる1つの方法ではないかと思います。 |
