今週のお題「機材のセッティングを見直してみる」

reaps20070827_01.jpg 日曜日は2週間ぶりの富士見パノラマへ
写真はレオナ@DHエリート
仲間とひさしぶりにライド前の図。
我がプライベートチームハットリサイクルより無断借用(笑)


以前の記事で
リアサスがはじかれる〜〜〜(涙
と、お伝えしていましたが、
ノーマルユニットだと男性標準なのでこれはこれで当たり前。
もっともっと練習してライディングテクニックでカバーせねば!
とメラメラ燃えていた矢先
TECH-IN M様がその記事を見て、
リアユニットを女子スペシャルにセッティング変更してくださるとのこと!
感激ーーーーーーーーー!!!!!!
相当感謝です。
本当にありがとうございます!
あっというまにセッティング変更されたリアサスが届きまして
これを機会にセッティングもポジションも
あれやこれやと相当いじくり倒し(てもらって)
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1.リアユニット変更
2.DMTを逆付けしてハンドル位置を近づける
3.低いDMTに交換
4.フロントフォークのスプリングをEXS×2→EXS+Sへ
  ※やわらかすぎて手にくる可能性があったので一段階硬いものに
5.シートを細めのものに交換
  ※バイクを倒しやすくするため幅が狭いものに
6.グリップ交換
  ※手が小さいので細めのものに
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さてさてテスト走行です。
自転車のメカニカルな知識は皆無なあたしの感想として
最初に思ったのはまず
”この驚異的なスピード感はなんなんでしょ”
いつもの体感最高速に上がるまでは
えっ?
って思うくらいにあっという間の出来事でした。
そこからが、プッシュがいつもの2倍くらいの早さで伝わり
底なしにスピードが上がっていく感覚です。
しかも楽に。
↑↑↑↑↑
とくにこれが、私には重要♪
男性より力ないし、体重ないから
バイクを操るにも限界があるわけです。
あのスピード域(私にとっては今まで体感したことない所)
に上がると操作が格段に楽に。
スピードが上がったことで恐怖心が出るかと思いきや
まったく怖くない。
↑※あ〜そこの一部の人、「あたしの恐怖心のなさが問題なのでは?」なんていってると思いますが(;^_^ A
こればっかりはそうじゃないのそうじゃないの

バイクがね、速度が高ければ高いほど張り付くように走るんです。
はじかれることがないから、すんなりとスムーズに。
だから怖くない☆
あっもちろん、ただ乗ってるだけじゃスピードについていけないので
いつもよりさらに早く、大きく、細かく、バイクの上で動いてあげないとです。
もうね、楽しくて楽しくてしかたありませんでした!
ウヒョヒョーo(>▽<)o
って感じでした。で、楽しみすぎて今日は画像がありません・・・
昨日はいろんな男性陣(しかも登録選手ばかり)と
走りまくりでした。数えてみたら10人も。
楽しかった〜!ありがとうです。沢山勉強させてもらいました!
気合はいりすぎで2回もコケました
そしてお決まりの対決コーナー(笑)もね。
とあるレース男子スポーツクラス5位さん 身長180センチ強のナイスガイ。
いつものごとく直線はあっという間に離され(;__)
コーナーで追いつき( ̄▽ ̄)
また離され、追いつき・・・
の繰り返しでヘロヘロでございます。
余裕でぶっちぎられるのも時間の問題かと ウルウル
そして最後は
「いかに綺麗なコーナリングを行うか対決」
っていうのをしました。審査員は4名(爆)
レース、いやそれ以上に緊張しました、これ(笑)
合計3箇所でやり、結果はドロー。チキヒョ〜!
でも、最後にヘロヘロになったあたしが走り出そうとして思いっきりタチゴケ×2。
そのヘボさがあまりにも絵になったのか審査員にウケて
「今のでくみちゃん勝利」
芸術点が加算されたようです
ワーイワーイワーイ・・・・あぁ情けない・・・
ともあれ、自分にあったセッティングって本当に大切だと
またしても改めて勉強した週末でした☆