リアサスについて
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「リアサスのリバウンド調整が決まっていないと後輪が滑りやすい」と聞いたことがあるのですが、滑らない設定とはどのように設定すればよいのでしょうか。 さて早速ですが、質問にお答えさせて頂きます。 リバウンドの調整でお悩みのようですが、確かに調整が決まっていないと後輪が滑りやすい状態にはなります。 また、車体が安定せず、スピードを安心して出せない状態にもなりやすいです。 そこで、本題の滑らない設定となりますが、これは、こうすれば良いというセッティングがないというのが、現状の答えです。 それは1つのセッティングで、ある人には滑りにくくても、ある人には滑りやすい、そういった状況が起こってしまうからです。 クルマやモーターバイクのように、ライダーより車重の重い乗りモノだとある程度の基準がだせるのですが、車重より圧倒的にライダーが重いので、ライダーの乗る位置や乗り方で、セッティングの善し悪しが大きく変わってしまうのです。 なので、基準となるセッティングを1つ作って、そこからリバウンドの調整を強めたり弱めたりして、どちらが自分にとって乗りやすいか?そうやって調整をするのが、一番の近道ではないかと思います。 ちなみに、基準を作る時に、最弱や最強といった極端なセッティングは避けた方が良いです。 ある程度乗れる様に、リアサスの戻り方が早すぎず、遅すぎずという感じを基準とした方が、よいと思います。 asahiもはじめて乗るバイクでセッティングをするときは、そう言った感じから始めます。 口で説明をしてもなかなか分かりずらい感覚的なことなので、もし、良くわからない場合は、どこかで見かけた時に、気軽に声をかけてください。 ちなみに、ブログで告知をしていますが、12月2日にはタカミネに出没します。 |
