asahi的マウテンバイクの楽しみ方

reaps-factory080316asahi.jpg マウンテバイクって乗り物はほんと面白いよね。
同じ乗り物に乗っているのに、機材にものすごくコダワル人と
ライディングテクが絶対と、とにかく乗り込む人。
根本的に見ている所、楽しむ所が違うのだと思うけど、
どちらの人も同じコースを走るってところが面白い。
それぞれに、それぞれの楽しみがあるんだろうね。


asahi的には、どちらも当てはまるかな。
マウンテンバイクを乗り始めたころは、機材っというか、パーツを交換するのが楽しくてしょうがなかったなぁ。最近また増え始めたけど、10年以上前はカラフルなパーツが多かったんだよね。
ブレーキ、シフトのアウターワイヤーはもちろん、グリップ、サドル、ハンドルバー、タイヤにスポーク、ニップル、チェーンテンショナー(これ分かる人いる?)などなど、アルミパーツやら樹脂パーツ、ゴムパーツありとあらゆるパーツが“色”で染まっていたなぁ
そんな楽しみをしながら、あとはとにかく乗りまくる
まぁ、山奥に住んでいたし、乗る場所には困らなかったよね。
乗る事、バイクをいじる事、どちらも好きだったなぁ。
でも、今自分が言う機材にコダワル人って、サスペンションのセッティングだったりポジションだったり、そう言った所にこだわっている人の事を言っていて、その時のasahiは、それには当てはまらないね。
機材の事が分かり始めたのは、レースを初めて、エリートクラスに上がってからかなぁ。
それも2〜3年した頃。
それまで、まったくの自己流。
っというかフィーリングだけ
サスペンション付いているのに、ショック吸収性などまったくおかまいなしで、とにかくハンドリングなど操作性に悪影響が出ないように、セッティング?していたなぁ
サスペンションのエア圧なんてほとんど入れてなくて、すっこんすっこんで使っていたし(笑)
それは、ストロークが長過ぎてキャスターが寝すぎるのを嫌って、とにかく沈み込ませたかったってだけの理由。
ショック吸収は残りの数センチと伸び側いっぱい(笑)
とにかく、自分でバイクを動かしまくって乗ってたなぁ。
そんな、何にも分からんヤツでも、いろんな経験をして、いろんなことを考えて、勉強して、
立派なサスペンションセッティングオタクになったわけですね。
その機材のことに勉強をしている間は、かなりそこに偏っていたとも思うね。
乗る事より、バイクのテストやセッティングだししている方が楽しかったしね。
仕事としてバイクに乗る事を覚えてしまって、プライベートで楽しむことが少なくなっていた時期でもあるよね。
ほんと、どんだけ乗っても飽きないね。
なんで、自転車のってるだけなのに楽しんだろうね。
最近と言えば、また乗る事が楽しくてしょうがない。
ほんと、純粋に楽しい。
新しい仲間も増えたし、くみと二人で乗れるのも楽しい。
すごくいい環境で、バイクを楽しめているなぁと思います。
でも、最近忙し過ぎて、その楽しみの時間がへってますけど・・・・
そろそろどっか〜んと遊びたいね。
春らしくなってきたしね。
暖かくて気持ちよいね。