質問です!
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先日、初めてレースに出たのですが、そのレースが4時間エンデューロだったので、「チューブや空気入れは持たなくていい」といわれたのですが、ゆくゆくはXCに出たいので、XCは1人だから工具やチューブがいるな。と思って、いろいろ調べていて、サドルバッグをつけてサドルバッグに入れようと思ったのですが、 レースなど激しいライドをしたときにサドルバッグは飛んでいってなくなったりしないだろうか。と思うと、不安になってなかなかきまりません。 というわけで、レース中の携帯空気入れやチューブはどこに入れるのが一番いいのでしょうか。 ぜひ教えてください。 もうひとつは、テクニックに関してなんですが、プル・プッシュの方法も仕組みもいまいちよくわかりません。 HTでもできるのでしょうか。 どのように練習するものなのかもよろしければ教えてください。 よろしくお願いします。 まず、サドルバッグはベルクロで固定するタイプのモノだったらライディング中に外れてしまうことはないと思います。 asahiも山へ走りい行く時にサドルバッグを利用していたこともありますが、激しく走って外れてしまった経験はありません。 あと、XCレースに参加している方から話を聞いたのですが、サドルバッグはあまり利用しないそうです。 サドルの下に携帯ボンベ等を固定して、ポンプを持つ場合もサドルの下などにベルクロで固定をして、極力無駄なモノを持たないようにするそうです。 パンク修理キット自体は、ジャージに装備される背中のポケットにいれるなりしているそうです。 次に、プル・プッシュについてですが、言葉で簡単に説明するのはなかなか難しいですね。 理屈がわかっても身体の動きとタイミング、それが合わなければ、まったく意味のない無駄な動きになってしまうので注意です。 プル・プッシュのはじめの一歩として、ヒジ、ヒザを動かしてギャップに対して逆らわないで走れるようになることを練習すると良いと思います。 ギャップを走るときに、何かをやろうとして、バイクに余計な力が加わるとそれが逆に失速の原因になったり、バランスを崩す原因になってしまいます。 デコボコした路面より、大きくてなめらかなコブを飛ばされず、ある程度のスピードでなめることが出来るようになれば、プル・プッシュはもう目の前って感じですかね。 あと、プル・プッシュはHTでもWサスでもどちらでもできますよ。 |
