変なすり減り方をするグリップ

変なすり減り方をするグリップ

今シーズンはスクール以外にもプライベートで沢山走りたいなんて思っていましたが、なかなかうまくいかないもんです。
それでも、昨シーズン同様にスクールで沢山の方と走ることができ、とてもうれしいです。



ブログネタで考えていたことを1つ書いてみようと思います。
それは、グリップのすり減り方についてです。

left 写真は左手側のグリップです。
こちらは小指、薬指、中指、親指と当たる箇所が普通にすり減っています。

そして、右手側のグリップ

right 親指が当たる箇所がやたらすり減ってます。
下のプラスチックが見えてますね・・・

これ、長い時間使っているからではなく
結構早い段階でこうなるんです。

いつも右手側だけ。

なんで右手側だけ?
変な減り方をするな~っと思っていたんですが
あまり深く考えずいたんですが、なんか気になって考えてみたんです。
どうしてだろう?

なんてことはない、フロントブレーキがあるからでした(笑)

止まるときも、スピードコントロールするときも、基本フロントブレーキが中心なので
リアブレーキ側の左手側よりも、右手側の親指の部分に負担がかかっていたんですね。

なぜブレーキかけると親指部分に負担がかかる?

自分は手が小さいので、親指のかかりが非常に浅い状態なんです。
意識はしてませんが、その状態でグリップから手が離れないように親指がいろいろと働いてくれているんでしょう。

という極めて個人的なお話しでした~