ジャパンシリーズ第2戦

reaps-factory20070604.jpg ジャパンシリーズ第2戦から無事に戻ってきました。


今回は、レースの前日に会場入りして試走開始。
いつも使われるなが〜いAコースではなく、Aコースの下部だけを使用するショートコース。
A’と呼ばれる上級者向けのコース内のラインがちょっと変わり、
2年ぶり?に大岩越えのセクションが復活。
前週に練習が出来なかったので、不安があったけれど、意外と思い通りに走れている感じ。
練習できない分、イメトレをいっぱいした効果があった!?
しかし、タイムを出そうとスピードをアップさせるとバタバタ。
右コーナーなのに左向いちゃってたり・・・
普段ならなんて事無いこなしができなかったり、
スピードについて行けない。
さらにマシントラブルで練習時間を短くしてしまったこともあり
タイムドセッション含めて5本しか練習ができず決勝日を迎えた。
焦ってもしかたないので、落ち着いて走りをまとめる作戦。
熱くなりすぎず、とにかく自分がどんな走りをしているか冷静に考えられる程度に飛ばす。
朝の試走では、まずまず。
頭がちゃんと言う事聞いてくれている感じ。
調子にのってもうちょっと飛ばすと
やっぱりだめ。
そんなこんなで、12時48分に予選スタート。
こんなに練習せずレースになるのは初めてだったので、結構緊張した。
ショートコースなので、スタートから飛ばして行かなければならないが、
緊張をほぐす為にややスロースタート。
スタート直後の急斜面+コーナーを抜けるとハイスピードセクション。
そのあたりから、淡々と攻める。
とにかく一歩引いて攻める。
これ難しい。
コーナーがスムースに抜けられずに気持ちよく走れなかったが、大きなミス無く
みんなが手こずっていた大岩もスムースにクリア。
ゲレンデも無難に走り、ゴール。
トップから16秒遅れて23位で予選通過。
予選も危ういかと思っていたので、
無事に予選を通れてホッとした。
後は、さらに走りをまとめて、少しでもタイムアップを目指すだけ。
だらけ過ぎず決勝までの時間を過ごし、
15時27分に決勝スタート。
予選の時の様な緊張は無く、スタートから上手く走れている。
常に冷静に、
行き過ぎないように丁寧すぎるほどに攻める。
ブレーキを掛け過ぎていると分かっていても
まとめることを心がける。
予選よりもスムースに走れている感じ。
A’に入り後は大岩を超えればゲレンデ。
そのちょっとした気のゆるみがいけなかったのか、
大岩の上でバランスを崩し、そのまま着地。
危うく前転しそうになったが、なんとか踏みとどまり
なにごとも無かったように走り抜ける。(って観客にはバッチリ見られているはず)
ゲレンデでもっと攻められるだろうって心の中で思いながらゴール。
トップから16秒遅れて24位でレースを終えました。
結果はなんとも情けない結果だけど、
自分が走る前に設定した走りができたので、よしとしよう。
応援してくださった皆様ありがとうございました。
今回もケガなく終える事ができほっと一安心です。
最後に私事ですが、
結婚しました。
家族ができ、あたらしいスタートをきりました。
ご報告まで