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	<title>reaps-factory.side-B &#187; 4.MTB Knowledge</title>
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	<description>Love MTB * Love Downhill</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 14:03:32 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>DHで役立つと思うテクニック</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3358</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 14:11:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

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		<description><![CDATA[ダウンヒルをしていて出来ると役立つライディングテクニックは なんだろうな？っと考えてみました。 走る、曲がる、止まるの基本的なことは当たり前というか、 それできないとダウンヒルどころか、MTB乗れないですもんね。 ブレーキングでリアタイヤをスライドさせる。 これ、多用はしないけれど出来るとライン取りの幅が広がりますね。 ハイスピードからのタイトターンとか使えますね。 完全にロックした状態でリアタイヤの滑りをコントロールできると良いですね。 ブレーキを使わずに、リアタイヤをスライドさせるってのもありますが、 その前に、ブレーキを使ったスライドのコントロールを覚えるほうが先ですね。 フロントアップ。 どこで、自分のタイミングで安定してフロントアップできると これもライン取りの幅が広がりますね。 ギャップのこなしも容易になります。 プッシュ。 路面にあわせてバイクを押しこんで、バイクを加速させるテクニック。 これかなり多用します。 サスペンションの動きをコントロールすることになり バイクの姿勢制御になります。 ペダリングもしてないのにどんどん離されてしまった経験ありませんか？ それは、このテクニックがあれば問題なし。 例外に体重差ってのもありますが（笑） バニーホップ。 高く飛べる必要はないですが、 フロントアップ同様に、自分のタイミングでアクションを起こせるようになると いろいろ走りの幅が広がりますね。 ダウンヒルでは、フロント上げて、リア上げてという大きな動作は必要ないので タイミングよくホップしてちょっとしたギャップを超えるとか、 スピードをころさず、セクションをクリアするために いろいろと応用の利くテクニックですね。 ジャンプ。 これはできなくてもって思いますが できると走りの世界が変わるでしょう。 いきなりやってできることではないので チャレンジしたいと思った場合は、 しっかりと練習してからにしましょう！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2012/01/side-b120117_01.jpg" alt="" title="side-b120117_01" width="430" height="323" class="alignnone size-full wp-image-3359" />
<br />
ダウンヒルをしていて出来ると役立つライディングテクニックは<br />
なんだろうな？っと考えてみました。<br />
<br />
<span id="more-3358"></span><br />
<br />
走る、曲がる、止まるの基本的なことは当たり前というか、<br />
それできないとダウンヒルどころか、MTB乗れないですもんね。<br />
<br />
ブレーキングでリアタイヤをスライドさせる。<br />
これ、多用はしないけれど出来るとライン取りの幅が広がりますね。<br />
ハイスピードからのタイトターンとか使えますね。<br />
完全にロックした状態でリアタイヤの滑りをコントロールできると良いですね。<br />
ブレーキを使わずに、リアタイヤをスライドさせるってのもありますが、<br />
その前に、ブレーキを使ったスライドのコントロールを覚えるほうが先ですね。<br />
<br />
フロントアップ。<br />
どこで、自分のタイミングで安定してフロントアップできると<br />
これもライン取りの幅が広がりますね。<br />
ギャップのこなしも容易になります。<br />
<br />
プッシュ。<br />
路面にあわせてバイクを押しこんで、バイクを加速させるテクニック。<br />
これかなり多用します。<br />
サスペンションの動きをコントロールすることになり<br />
バイクの姿勢制御になります。<br />
<br />
ペダリングもしてないのにどんどん離されてしまった経験ありませんか？<br />
それは、このテクニックがあれば問題なし。<br />
例外に体重差ってのもありますが（笑）<br />
<br />
バニーホップ。<br />
高く飛べる必要はないですが、<br />
フロントアップ同様に、自分のタイミングでアクションを起こせるようになると<br />
いろいろ走りの幅が広がりますね。<br />
<br />
ダウンヒルでは、フロント上げて、リア上げてという大きな動作は必要ないので<br />
タイミングよくホップしてちょっとしたギャップを超えるとか、<br />
スピードをころさず、セクションをクリアするために<br />
いろいろと応用の利くテクニックですね。<br />
<br />
ジャンプ。<br />
これはできなくてもって思いますが<br />
できると走りの世界が変わるでしょう。<br />
<br />
いきなりやってできることではないので<br />
チャレンジしたいと思った場合は、<br />
しっかりと練習してからにしましょう！<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>近所で違いが分かる男になる その4</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3355</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3355#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 14:01:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=3355</guid>
		<description><![CDATA[さてセッティングの違いを感じ取るこのシリーズ、 少し間があきましたが、続きをいってみましょう。 ここまで、ライダーがサスペンションを大きく動かしてダンパーの動きの違いを感じましたが、 あれっサスペンションって衝撃を吸収するためのものでは？ なんて思った方もいると思います。 もちろん衝撃を吸収すためのモノでもありますが、 バイクの挙動を安定させるためのモノでもあるので、 左右にクイックへ曲がったりしてハンドリングを安定させることを覚えたのです。 衝撃を吸収するからバイクの挙動が安定するのですが、 バイクを走らせているとき、サスペンションはライダーの動きと 路面のギャップの両方に反応して動きます。 セッティングの違いを感じ取るには、 その両方の動きを感じ取ることが重要なのです。 衝撃を吸収することにポイントを置きすぎてしまい ライダーの動きに対して反応するサスペンションの動きを 安定させることを忘れがちというか、気がついてないことが多いと思うので こんな機会にダンパーのセッティングで変わる操作性を 感じてみてください。 次は、衝撃を吸収するほうの動きの差を感じとる方法を紹介しましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
さてセッティングの違いを感じ取るこのシリーズ、<br />
少し間があきましたが、続きをいってみましょう。<br />
<br />
<span id="more-3355"></span><br />
<br />
ここまで、ライダーがサスペンションを大きく動かしてダンパーの動きの違いを感じましたが、<br />
あれっサスペンションって衝撃を吸収するためのものでは？<br />
なんて思った方もいると思います。<br />
<br />
もちろん衝撃を吸収すためのモノでもありますが、<br />
バイクの挙動を安定させるためのモノでもあるので、<br />
左右にクイックへ曲がったりしてハンドリングを安定させることを覚えたのです。<br />
<br />
衝撃を吸収するからバイクの挙動が安定するのですが、<br />
バイクを走らせているとき、サスペンションはライダーの動きと<br />
路面のギャップの両方に反応して動きます。<br />
<br />
セッティングの違いを感じ取るには、<br />
その両方の動きを感じ取ることが重要なのです。<br />
<br />
衝撃を吸収することにポイントを置きすぎてしまい<br />
ライダーの動きに対して反応するサスペンションの動きを<br />
安定させることを忘れがちというか、気がついてないことが多いと思うので<br />
こんな機会にダンパーのセッティングで変わる操作性を<br />
感じてみてください。<br />
<br />
次は、衝撃を吸収するほうの動きの差を感じとる方法を紹介しましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ただ色がついてるだけじゃないのです</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3345</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3345#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 12:53:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=3345</guid>
		<description><![CDATA[よく登場するコンプレッションダイヤルのアップ画像ですが、 そのダイヤルの青色。 ちょっとした意味があったりします。 これはROCKSHOXなんですが、青色のダイヤルがコンプレッション。 そしてリバウンドダイヤルを見ると・・・ 赤ですね。 このモデルだけが、この配色じゃないんですね。 メーカーで共通して、青がコンプレッション、赤がリバウンド。 フロントサスだけではなく、リアサスペンションも同様の配色になってます。 低速やロックアウトなどのダイヤル等は、金色ですよね。 FOXも青と赤で色分けしてありますね。 全メーカーが共通してるわけではないんですね。 マルゾッキのリアサスのリバウンドは、こんな感じ。 赤の矢印の先のグレーのつまみが、リバウンドの調整ダイヤルです。 調整ダイヤルが付いてる位置は上だったり下だったりしますが、 ROCKSHOXやFOXを使っている人は、 青色がコンプ、赤がリバウンドって覚えれば、どっちだ？ って迷うことなくなりますね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2012/01/side-b120110_01.jpg" alt="" title="side-b120110_01" width="430" height="257" class="alignnone size-full wp-image-3346" />
<br />
よく登場するコンプレッションダイヤルのアップ画像ですが、<br />
そのダイヤルの青色。<br />
ちょっとした意味があったりします。<br />
<br />
<span id="more-3345"></span><br />
<br />
これはROCKSHOXなんですが、青色のダイヤルがコンプレッション。<br />
そしてリバウンドダイヤルを見ると・・・<br />
<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2012/01/side-b120110_02.jpg" alt="" title="side-b120110_02" width="430" height="268" class="alignnone size-full wp-image-3347" />
<br />
赤ですね。<br />
<br />
このモデルだけが、この配色じゃないんですね。<br />
メーカーで共通して、青がコンプレッション、赤がリバウンド。<br />
フロントサスだけではなく、リアサスペンションも同様の配色になってます。<br />
<br />
低速やロックアウトなどのダイヤル等は、金色ですよね。<br />
<br />
FOXも青と赤で色分けしてありますね。<br />
<br />
全メーカーが共通してるわけではないんですね。<br />
マルゾッキのリアサスのリバウンドは、こんな感じ。<br />
<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2012/01/side-b120110_03.jpg" alt="" title="side-b120110_03" width="430" height="331" class="alignnone size-full wp-image-3348" />
<br />
赤の矢印の先のグレーのつまみが、リバウンドの調整ダイヤルです。<br />
<br />
調整ダイヤルが付いてる位置は上だったり下だったりしますが、<br />
ROCKSHOXやFOXを使っている人は、<br />
青色がコンプ、赤がリバウンドって覚えれば、どっちだ？<br />
って迷うことなくなりますね。<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>近所で違いが分かる男になる その3</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3277</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3277#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 12:30:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=3277</guid>
		<description><![CDATA[さてこのシリーズの続きをいってみましょう。 あれこれ試していると、リバウンド側の変化は感じやすいのに、 コンプレッション側はなかなか感じにくいことに気がつくと思います。 そこで、コンプレッションの役割を感じ取るひとつの方法を紹介します。 例えば、平坦なアスファルトの上で、急にバイクを倒してクイックに曲がるような 走りをします。 急にバイクを倒すので、サスペンションが沈み込みます。 サスペンションがストロークするということは、 バイクを起こすと同時に伸びてきますね。 この時に、ダンピングが効いてないサスペンションだと、 フワフワして、キビキビ走れない。 タイヤの接地感を感じにくい。 そんな印象になるはず。 なので、ダンピングを掛けていい具合にするわけだが、 どちらからコンプレッションとリバウンドどちらから調整するのか？ サスペンションは沈んで、伸びる。ですよね。 なので、コンプレッションから調整してみましょう。 最弱から少しづつ強くしていくと、 バイクを倒し始めから、コーナーリング中盤に掛けての動きに 差がでてくると思います。 では、リバウンドはどうするか。 平坦なアスファルトの上で、1つのコーナーであれば、 気に掛けて調整しなくても、それほど不満を感じることはないと思いますが、 連続して次のコーナーへの動作を行うとなると ハンドル操作が安定せず、気になることが出てくるはずです。 そこで、左右にクイックに曲がり、バイクの動きがどうか？ 感じながら、リバウンドのダンピングを調整してみましょう。 ほどよい感じになると、自分のハンドル操作に対して ビシッと曲がるようになると思います。 強くしすぎると、サスペンションが戻るスピードが遅く 切り返しづらくなってきます。 ほんのちょっとしたことなんですが、 繰り返し行うことで、その差が感じ取れるようになるので じっくりとやってみて欲しいです。 またオフロードの上でなく、 路面ミューの高いアスファルトの上でやるから 違いが分かりやすいので、ぜひ近所で試してみてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
さてこのシリーズの続きをいってみましょう。<br />
<br />
<span id="more-3277"></span><br />
あれこれ試していると、リバウンド側の変化は感じやすいのに、<br />
コンプレッション側はなかなか感じにくいことに気がつくと思います。<br />
そこで、コンプレッションの役割を感じ取るひとつの方法を紹介します。<br />
<br />
例えば、平坦なアスファルトの上で、急にバイクを倒してクイックに曲がるような<br />
走りをします。<br />
<br />
急にバイクを倒すので、サスペンションが沈み込みます。<br />
サスペンションがストロークするということは、<br />
バイクを起こすと同時に伸びてきますね。<br />
<br />
この時に、ダンピングが効いてないサスペンションだと、<br />
フワフワして、キビキビ走れない。<br />
タイヤの接地感を感じにくい。<br />
そんな印象になるはず。<br />
<br />
なので、ダンピングを掛けていい具合にするわけだが、<br />
どちらからコンプレッションとリバウンドどちらから調整するのか？<br />
<br />
サスペンションは沈んで、伸びる。ですよね。<br />
なので、コンプレッションから調整してみましょう。<br />
<br />
最弱から少しづつ強くしていくと、<br />
バイクを倒し始めから、コーナーリング中盤に掛けての動きに<br />
差がでてくると思います。<br />
<br />
では、リバウンドはどうするか。<br />
平坦なアスファルトの上で、1つのコーナーであれば、<br />
気に掛けて調整しなくても、それほど不満を感じることはないと思いますが、<br />
連続して次のコーナーへの動作を行うとなると<br />
ハンドル操作が安定せず、気になることが出てくるはずです。<br />
<br />
そこで、左右にクイックに曲がり、バイクの動きがどうか？<br />
感じながら、リバウンドのダンピングを調整してみましょう。<br />
<br />
ほどよい感じになると、自分のハンドル操作に対して<br />
ビシッと曲がるようになると思います。<br />
<br />
強くしすぎると、サスペンションが戻るスピードが遅く<br />
切り返しづらくなってきます。<br />
<br />
ほんのちょっとしたことなんですが、<br />
繰り返し行うことで、その差が感じ取れるようになるので<br />
じっくりとやってみて欲しいです。<br />
<br />
またオフロードの上でなく、<br />
路面ミューの高いアスファルトの上でやるから<br />
違いが分かりやすいので、ぜひ近所で試してみてください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>近所で違いが分かる男になる その2</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3265</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3265#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 13:20:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=3265</guid>
		<description><![CDATA[前回の続きですね。 前後サスペンションのダンパーを極端なセッティングに変更して、 サスペンションの動きがどう変わっていくのか？ それを確認したら、次はどうするか？ やってみると分かると思いますが、 リバウンドのダンパーは強くすればするほど、 沈み込んだサスペンションがゆっくりと戻るようになると思います。 コンプレッションも強くすればするほど、 ゆっくりと沈み込む・・・っとは感じづらいと思います。 最弱から強くしていくと、サスペンションを沈み込ませるために より強い力をいれなくてはならなくなってくると思います。 それが、コンプレッションのダンパーが効いている感じですね。 製品によっては、最弱から最強までの差があまりなく変化を感じにくい モノもありますが、そのわずかな変化でも、オフロードで走っていると 操作性に差がでるので、徐々に感覚を掴んでいけるようになるといいですね。 前後それぞれ、ダンパーの変化が感じられてきたら、 ちょっとセッティングっぽい作業もしてみましょう。 セッティングの作業には、コンプレッションとリバウンドを それぞれ調整していきます。 最初、それぞれを個別に調整して、変化を感じましたが 今度は、コンプレッションとリバウンドを同時に調整して、 沈む、伸びるの動きがどう変わっていくか感じてみましょう。 例えば、リバウンドを弱めでコンプレッション強めとか、 どちらもやや強めとか、いろいろなパターンに調整して 最初と同じようにサスペンションをストロークさせて試してましょう。 セッティングしている中で、動きがシャキッとして、 且つ無駄な動きが少ないように感じられるポイントがみつけながら行うと セッティングの第一歩にもつながるので、試してみてください。 一気にいくと分からなくなってしまうので このシリーズ、じっくりやっていきましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
前回の続きですね。<br />
前後サスペンションのダンパーを極端なセッティングに変更して、<br />
サスペンションの動きがどう変わっていくのか？<br />
それを確認したら、次はどうするか？<br />
<br />
<span id="more-3265"></span><br />
<br />
やってみると分かると思いますが、<br />
リバウンドのダンパーは強くすればするほど、<br />
沈み込んだサスペンションがゆっくりと戻るようになると思います。<br />
<br />
コンプレッションも強くすればするほど、<br />
ゆっくりと沈み込む・・・っとは感じづらいと思います。<br />
<br />
最弱から強くしていくと、サスペンションを沈み込ませるために<br />
より強い力をいれなくてはならなくなってくると思います。<br />
それが、コンプレッションのダンパーが効いている感じですね。<br />
<br />
製品によっては、最弱から最強までの差があまりなく変化を感じにくい<br />
モノもありますが、そのわずかな変化でも、オフロードで走っていると<br />
操作性に差がでるので、徐々に感覚を掴んでいけるようになるといいですね。<br />
<br />
前後それぞれ、ダンパーの変化が感じられてきたら、<br />
ちょっとセッティングっぽい作業もしてみましょう。<br />
<br />
セッティングの作業には、コンプレッションとリバウンドを<br />
それぞれ調整していきます。<br />
<br />
最初、それぞれを個別に調整して、変化を感じましたが<br />
今度は、コンプレッションとリバウンドを同時に調整して、<br />
沈む、伸びるの動きがどう変わっていくか感じてみましょう。<br />
<br />
例えば、リバウンドを弱めでコンプレッション強めとか、<br />
どちらもやや強めとか、いろいろなパターンに調整して<br />
最初と同じようにサスペンションをストロークさせて試してましょう。<br />
<br />
セッティングしている中で、動きがシャキッとして、<br />
且つ無駄な動きが少ないように感じられるポイントがみつけながら行うと<br />
セッティングの第一歩にもつながるので、試してみてください。<br />
<br />
一気にいくと分からなくなってしまうので<br />
このシリーズ、じっくりやっていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>近所で違いが分かる男になる</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3261</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3261#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 14:39:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=3261</guid>
		<description><![CDATA[コースに出ると、走ることが中心になるので、落ち着いてセッティングのことを考えられないと思います。このオフシーズンに、セッティングの違いが分かる基礎を作っておけば、来シーズン、コースに出たときにセッティングが今より分かるようになると思います。 セッティングの違いが分かるってことは、何がどう変わったのか？それを感じ取れるようになることが重要です。まずは、平坦なところでバイクを走らせて、前後サスペンションを大きくストロークさせたり、小さくストロークさせたりします。この時、大きくストロークさせるときは、できるだけ早くストロークさせ、小さくさせるときはゆっくりストロークさせるようにします。 これは、前にも書きましたが、高速側のダンパー（コンプレッションもリバウンドも）はサスペンションが早く動くときにより強く効いて、低速側のダンパーは（コンプレッションもリバウンドも）サスペンションがゆっくり動くときに強く効きます。 この特性を感じるようにサスペンションをストロークさせるのです。 低速側のダンパーのセッティングができないサスペンションだったら、早く大きく動かすことを重点的に行うだけでもよいですね。 セッティングされている状態で感じ方はそれぞれだと思います。 さらによく分かるように、ダンパーのセッティングを極端に変更して、同じことを繰り返してみます。 まずはダンパーを強くなるようにセッティングしてみます。 この時、コンプレッションとリバウンドを一辺に変えると、ただストロークの動きが遅くなったサスペンションとしか感じられないと思うので、コンプレッションかリバウンドのどちらかを変えましょう。 おそらく、コンプレッションの変わった感じは、最初感じにくいので、リバウンドのほうからやってみるといいと思います。 極端なセッティングから徐々に弱くして、乗りながらストロークさせて、また弱くしてという作業を最弱まで繰り返し試してみます。 どんな風に変化するのか感じ取る、まずはここからです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
コースに出ると、走ることが中心になるので、落ち着いてセッティングのことを考えられないと思います。このオフシーズンに、セッティングの違いが分かる基礎を作っておけば、来シーズン、コースに出たときにセッティングが今より分かるようになると思います。<br />
<br />
<span id="more-3261"></span><br />
セッティングの違いが分かるってことは、何がどう変わったのか？それを感じ取れるようになることが重要です。まずは、平坦なところでバイクを走らせて、前後サスペンションを大きくストロークさせたり、小さくストロークさせたりします。この時、大きくストロークさせるときは、できるだけ早くストロークさせ、小さくさせるときはゆっくりストロークさせるようにします。<br />
<br />
これは、前にも書きましたが、高速側のダンパー（コンプレッションもリバウンドも）はサスペンションが早く動くときにより強く効いて、低速側のダンパーは（コンプレッションもリバウンドも）サスペンションがゆっくり動くときに強く効きます。<br />
この特性を感じるようにサスペンションをストロークさせるのです。<br />
低速側のダンパーのセッティングができないサスペンションだったら、早く大きく動かすことを重点的に行うだけでもよいですね。<br />
<br />
セッティングされている状態で感じ方はそれぞれだと思います。<br />
さらによく分かるように、ダンパーのセッティングを極端に変更して、同じことを繰り返してみます。<br />
まずはダンパーを強くなるようにセッティングしてみます。<br />
この時、コンプレッションとリバウンドを一辺に変えると、ただストロークの動きが遅くなったサスペンションとしか感じられないと思うので、コンプレッションかリバウンドのどちらかを変えましょう。<br />
<br />
おそらく、コンプレッションの変わった感じは、最初感じにくいので、リバウンドのほうからやってみるといいと思います。<br />
<br />
極端なセッティングから徐々に弱くして、乗りながらストロークさせて、また弱くしてという作業を最弱まで繰り返し試してみます。<br />
<br />
どんな風に変化するのか感じ取る、まずはここからです。<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ハンドルバーの形状を観察してみよう</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3253</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 13:44:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=3253</guid>
		<description><![CDATA[知らぬ間に主流となってしまったオーバーサイズのハンドルバーですが、 これ、一見ステムのクランプ部分が太くなっているように見えますが、 ハンドルの種類によって、その太くなっている部分に差があるのです。 ハンドルを選ぶときは、ライズ（高さ）、スイープ（絞り）、幅ということを気にすると思いますが もし、ハンドルの硬さも気にするなら、全体の形状も気にするといいでしょう。 2つの写真のハンドル、角度や被写体の大きさが違うので比較しにくいですが、 クランプ部分の中心のみが太くなっているモノと、クランプ中心から幅広い範囲が太くなっているモノです。 太くなっている部分が広いハンドルのほうが、ガッシリとした硬い感触がつよく、太い部分が狭いほうがしなる感触があります。 硬いハンドルが苦手ない人は、選択肢が少なくなりますが、オーバーサイズよりスタンダードのほうを選ぶ方がいいと思いますね。 もちろん、素材はハンドルの幅によって感じる感触は変わりますが、傾向としては上記のようなことが言えるので、ハンドルを選ぶ際にちょっと気にするといいかも。 しっかし、オーバーサイズが主流になってからは、これイイって思えるハンドルバーに出会えてないなぁ～]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
知らぬ間に主流となってしまったオーバーサイズのハンドルバーですが、<br />
これ、一見ステムのクランプ部分が太くなっているように見えますが、<br />
ハンドルの種類によって、その太くなっている部分に差があるのです。<br />
<br />
<span id="more-3253"></span><br />
ハンドルを選ぶときは、ライズ（高さ）、スイープ（絞り）、幅ということを気にすると思いますが<br />
もし、ハンドルの硬さも気にするなら、全体の形状も気にするといいでしょう。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/12/side-b1212_021.jpg" alt="" title="side-b1212_02" width="430" height="240" class="alignnone size-full wp-image-3257" />
<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/12/side-b1212_03.jpg" alt="" title="side-b1212_03" width="430" height="311" class="alignnone size-full wp-image-3258" />
<br />
2つの写真のハンドル、角度や被写体の大きさが違うので比較しにくいですが、<br />
クランプ部分の中心のみが太くなっているモノと、クランプ中心から幅広い範囲が太くなっているモノです。<br />
<br />
<br />
太くなっている部分が広いハンドルのほうが、ガッシリとした硬い感触がつよく、太い部分が狭いほうがしなる感触があります。<br />
硬いハンドルが苦手ない人は、選択肢が少なくなりますが、オーバーサイズよりスタンダードのほうを選ぶ方がいいと思いますね。<br />
<br />
もちろん、素材はハンドルの幅によって感じる感触は変わりますが、傾向としては上記のようなことが言えるので、ハンドルを選ぶ際にちょっと気にするといいかも。<br />
<br />
しっかし、オーバーサイズが主流になってからは、これイイって思えるハンドルバーに出会えてないなぁ～<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ペダルの形を観察してみよう</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3246</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3246#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 12:01:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=3246</guid>
		<description><![CDATA[エリートクラスでレースを走っていた1年目のみSPDを利用していて、そのご9年間はずっとフラットペダルを利用していたasahiなんですが、フラットペダルには結構こだわりありで、いろいろ試してきましたが、今使っているTruvativがずっとお気に入りですね。 EASTONのフラットペダルも良かったのですが、今のペダルと比べると、踏み面が大きすぎてもダメなんだなぁっということに気がつきましたね。 そして、ペダルの形状で気になる箇所としては、ピンの形状や配置などもありますが、踏み面のカーブ具合ですね。 赤いラインをみると、ペダルの踏み面が湾曲しているのが分かると思います。 この具合が、踏みやすさやシューズとのグリップ感に大きく影響するんですね。 ピンの形状は、イモネジタイプのものか写真のような細いピンタイプや太いピンタイプなどいろいろですね。ソールのゴムが硬めのスニーカーで乗るなら、細いピンタイプがいいですね。 生ゴムなど、柔らかめのソールのスニーカーならイモネジタイプが相性いいです。 残念ながら、フラットペダルライダーの多くが利用している510は、履いたことがないので、どんなペダルが良いのか分からないので、そこは勘弁してください（笑） 一度足を置くと向きが変えられないとか話を聞くので、すさまじいグリップ力なんだろうと思うので、ペダルのグリップが低めのほうが使いやすいのでは？なんて思うのですが、いかがなものなんでしょう。 そろそろ、別のペダルを使ってみたくなっているので、なにか探してみようかな。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
エリートクラスでレースを走っていた1年目のみSPDを利用していて、そのご9年間はずっとフラットペダルを利用していたasahiなんですが、フラットペダルには結構こだわりありで、いろいろ試してきましたが、今使っているTruvativがずっとお気に入りですね。<br />
<br />
<span id="more-3246"></span><br />
EASTONのフラットペダルも良かったのですが、今のペダルと比べると、踏み面が大きすぎてもダメなんだなぁっということに気がつきましたね。<br />
<br />
そして、ペダルの形状で気になる箇所としては、ピンの形状や配置などもありますが、踏み面のカーブ具合ですね。<br />
<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/12/side-b1209_02.jpg" alt="" title="side-b1209_02" width="430" height="298" class="alignnone size-full wp-image-3248" />
<br />
<br />
赤いラインをみると、ペダルの踏み面が湾曲しているのが分かると思います。<br />
この具合が、踏みやすさやシューズとのグリップ感に大きく影響するんですね。<br />
<br />
ピンの形状は、イモネジタイプのものか写真のような細いピンタイプや太いピンタイプなどいろいろですね。ソールのゴムが硬めのスニーカーで乗るなら、細いピンタイプがいいですね。<br />
生ゴムなど、柔らかめのソールのスニーカーならイモネジタイプが相性いいです。<br />
<br />
残念ながら、フラットペダルライダーの多くが利用している510は、履いたことがないので、どんなペダルが良いのか分からないので、そこは勘弁してください（笑）<br />
<br />
一度足を置くと向きが変えられないとか話を聞くので、すさまじいグリップ力なんだろうと思うので、ペダルのグリップが低めのほうが使いやすいのでは？なんて思うのですが、いかがなものなんでしょう。<br />
<br />
そろそろ、別のペダルを使ってみたくなっているので、なにか探してみようかな。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ペダルの踏み方にもこだわる</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3241</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3241#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 13:31:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=3241</guid>
		<description><![CDATA[ヒジの使い方、モモ、ヒザときたら、ペダルを踏んでる足ですね。 平行足で走っているとき、足がずれてしまうとか、どこに力を入れていいのか分からないってときは、親指の付け根の辺り、母子球のあたりに力が入るように、足を内側に絞るように置くとよいです。 コーナーリング時にも同様。 足を内側に絞るように置くと、前回の記事で紹介したフォームを作りやすいです。 ほんのちょっとしたことですが、 意外と効くので、フラットペダルを利用しているライダーにはおすすめです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ヒジの使い方、モモ、ヒザときたら、ペダルを踏んでる足ですね。<br />
<br />
<span id="more-3241"></span><br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/12/side-b1208_03.jpg" alt="" title="side-b1208_03" width="430" height="469" class="alignnone size-full wp-image-3244" />
<br />
平行足で走っているとき、足がずれてしまうとか、どこに力を入れていいのか分からないってときは、親指の付け根の辺り、母子球のあたりに力が入るように、足を内側に絞るように置くとよいです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/12/side-b1208_02.jpg" alt="" title="side-b1208_02" width="430" height="273" class="alignnone size-full wp-image-3243" />
<br />
コーナーリング時にも同様。<br />
足を内側に絞るように置くと、前回の記事で紹介したフォームを作りやすいです。<br />
<br />
ほんのちょっとしたことですが、<br />
意外と効くので、フラットペダルを利用しているライダーにはおすすめです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ニーグリップはしません</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3236</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3236#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 11:46:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=3236</guid>
		<description><![CDATA[ニーグリップってするんですか？という質問を受けることがあります。 答えは、しません。 ダウンヒルバイクでは、ニーグリップをするより、いかにバイクを自由に遊ばせてあげるか？ そのほうが重要なんですね。 しかし、バイクを寝かせたりする際に、 ニー（ヒザ）ではなく、太ももの内側とサドルを使うことはあります。 そんなことについて書いてみようと思います。 写真は、ストレートを走っているときのフォームです。 蒼丸のあたりが、ヒザになります。 フレームには触れず、軽くまげて、路面からの衝撃に対して柔軟に対応できる状態です。 赤丸あたりにはサドルがあります。 もちろん、サドルにも座ることなくスタンディングのフォームですね。 ここで太ももでサドルを挟むことは、しません。 試してみると分かると思いますが、路面の突き上げに対して反応ができず、バイクと一緒に跳ね上げられてしまうと思います。 コーナリング時ですが、 青丸のあたりがヒザです。 リジッドバイクなので、ヒザが当たるような部分はないですが、フレームに意識的に当てるようなことはしません。 しかし、太ももの内側でサドルに当てるようにして、バイクを倒しこみます。 ペダルに荷重しているだけでは、バイクを倒しこむ方向とは逆向きの力が働くばかりですが、 こうすることで、サドルでバイクを倒したい方向へ押し込むことができるので、すごく倒しこみやすくなります。 また、シチュエーションによっては、ペダルだけでなく、サドルも使って加重をすることでよりグリップを稼ぐこともできます。 フレームに意識的に当てるようなことはしませんといいましたが、赤の矢印のようにヒザを内側にひねるようにすると、サドルへ太ももの内側を当てやすくなります。 またヒザを内側にひねることで、腰も曲がりたい方向へ向くので、より理想的なコーナーリングフォームへとなるわけです。 この時、思いっきり押し付けるのではなく、あくまでも当てる程度にするのがポイントです。 バイクを安定させるために、バイクを挟みこむようなことはしないけれど、 ちょっとした太ももの使い方でバイクの操作性がぐんとアップするそんなお話でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ニーグリップってするんですか？という質問を受けることがあります。<br />
答えは、しません。<br />
ダウンヒルバイクでは、ニーグリップをするより、いかにバイクを自由に遊ばせてあげるか？<br />
そのほうが重要なんですね。<br />
<br />
しかし、バイクを寝かせたりする際に、<br />
ニー（ヒザ）ではなく、太ももの内側とサドルを使うことはあります。<br />
そんなことについて書いてみようと思います。<br />
<br />
<span id="more-3236"></span><br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/12/side-b1207_02.jpg" alt="" title="side-b1207_02" width="430" height="260" class="alignnone size-full wp-image-3238" />
<br />
写真は、ストレートを走っているときのフォームです。<br />
蒼丸のあたりが、ヒザになります。<br />
フレームには触れず、軽くまげて、路面からの衝撃に対して柔軟に対応できる状態です。<br />
<br />
赤丸あたりにはサドルがあります。<br />
もちろん、サドルにも座ることなくスタンディングのフォームですね。<br />
ここで太ももでサドルを挟むことは、しません。<br />
試してみると分かると思いますが、路面の突き上げに対して反応ができず、バイクと一緒に跳ね上げられてしまうと思います。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/12/side-b1207_03.jpg" alt="" title="side-b1207_03" width="430" height="309" class="alignnone size-full wp-image-3239" />
<br />
コーナリング時ですが、<br />
青丸のあたりがヒザです。<br />
リジッドバイクなので、ヒザが当たるような部分はないですが、フレームに意識的に当てるようなことはしません。<br />
しかし、太ももの内側でサドルに当てるようにして、バイクを倒しこみます。<br />
ペダルに荷重しているだけでは、バイクを倒しこむ方向とは逆向きの力が働くばかりですが、<br />
こうすることで、サドルでバイクを倒したい方向へ押し込むことができるので、すごく倒しこみやすくなります。<br />
また、シチュエーションによっては、ペダルだけでなく、サドルも使って加重をすることでよりグリップを稼ぐこともできます。<br />
<br />
フレームに意識的に当てるようなことはしませんといいましたが、赤の矢印のようにヒザを内側にひねるようにすると、サドルへ太ももの内側を当てやすくなります。<br />
<br />
またヒザを内側にひねることで、腰も曲がりたい方向へ向くので、より理想的なコーナーリングフォームへとなるわけです。<br />
<br />
この時、思いっきり押し付けるのではなく、あくまでも当てる程度にするのがポイントです。<br />
<br />
バイクを安定させるために、バイクを挟みこむようなことはしないけれど、<br />
ちょっとした太ももの使い方でバイクの操作性がぐんとアップするそんなお話でした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>コーナーによってフォームを変える</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3231</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3231#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 12:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=3231</guid>
		<description><![CDATA[コーナリングでは、バイクを倒した外側の足を下げて荷重して（外足荷重）コーナーリングするのが基本ですが、コーナーによっては、外足荷重をしないほうがよい場合もあります。 写真は外足荷重でコーナリングしているフォームです。 写真の赤線をみてもらえば分かるとおもいますが、 平行足でコーナーリングしているフォームです。 外足荷重でのコーナーリングはどこでも使えるフォームですが、 目的として、しっかりと荷重をしてタイヤのグリップを稼ぐためのコーナーリングフォームになります。しかし、外足荷重をしている間は、片足で踏ん張るので、ヒザを柔らかく使いにくくなり、ギャップなどを吸収する動作はしづらくなります。 なので、コーナーリング中に大きなギャップがあるような場合は、平行足で曲がると違う走り方ができたり、安定して曲がることができるようになる場合もあります。 またコーナー中にギャップなどが無い場合も、平行足で曲がれるコーナーは積極的に平行足を取り入れても良いと思います。 片足でコーナーリング中の横Gを受け止めるより、両足で受け止めたほうが、力を分散することができるので、身体への負担が減り、ライディングが楽になります。 これは、ダウンヒルに限らずトレイルを走る場合でも応用のきく走りだと思います。 次のゲレンデDHシーズンまでに、こういった走りをトレイルで練習しておくのもよいかもです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
コーナリングでは、バイクを倒した外側の足を下げて荷重して（外足荷重）コーナーリングするのが基本ですが、コーナーによっては、外足荷重をしないほうがよい場合もあります。<br />
<span id="more-3231"></span><br />
<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/12/side-b1206_01.jpg" alt="" title="side-b1206_01" width="430" height="287" class="alignnone size-full wp-image-3232" />
<br />
写真は外足荷重でコーナリングしているフォームです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/12/side-b1206_02.jpg" alt="" title="side-b1206_02" width="430" height="323" class="alignnone size-full wp-image-3233" />
<br />
写真の赤線をみてもらえば分かるとおもいますが、<br />
平行足でコーナーリングしているフォームです。<br />
<br />
外足荷重でのコーナーリングはどこでも使えるフォームですが、<br />
目的として、しっかりと荷重をしてタイヤのグリップを稼ぐためのコーナーリングフォームになります。しかし、外足荷重をしている間は、片足で踏ん張るので、ヒザを柔らかく使いにくくなり、ギャップなどを吸収する動作はしづらくなります。<br />
<br />
なので、コーナーリング中に大きなギャップがあるような場合は、平行足で曲がると違う走り方ができたり、安定して曲がることができるようになる場合もあります。<br />
<br />
またコーナー中にギャップなどが無い場合も、平行足で曲がれるコーナーは積極的に平行足を取り入れても良いと思います。<br />
片足でコーナーリング中の横Gを受け止めるより、両足で受け止めたほうが、力を分散することができるので、身体への負担が減り、ライディングが楽になります。<br />
<br />
これは、ダウンヒルに限らずトレイルを走る場合でも応用のきく走りだと思います。<br />
次のゲレンデDHシーズンまでに、こういった走りをトレイルで練習しておくのもよいかもです。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ライディングフォームに気をつけてみる</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3219</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3219#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 14:41:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=3219</guid>
		<description><![CDATA[人それぞれ体力、体格に差があるので、絶対これでなくてはならないというライディングフォームは無いですが、ポイントを抑えることで乗りやすくなることもあるので、まだ自分の乗り方が良く分からないなんて人は、参考にしてみてもよいかも。 一番気をつけたいのは、ヒジの使い方。 コーナーリングでバイクを倒している外側のヒジの立ち具合がポイントです。 赤矢印の方向に下がってしまうと、上体が不安定になりやすいのです。 赤矢印の方向にヒジが下がると、脇が絞まった状態になります。 下の写真で赤線のような状態ですね。 ヒジが下がって不安定な状態になると、コーナーリングでタイヤのグリップを安定させたり、一定のRで曲がることなど難しくなります。 外足荷重も重要ですが、ヒジの使い方を気をつけて上体を安定させることも重要ということですね。 脇を絞めて腕立て伏せをすると負担がきつくなり、 逆に手を広めに置いて、ヒジを横に開くように腕立て伏せすると楽にできます。 （筋力あるひとはそれほど関係ないかも・・・） っと考えると、ヒジをどう使うほうが上体を支えやすいか分かりますよね。 コーナーでもストレートでも、基本ヒジを横方向に開いて、横方向に動かす。 縦方向（前後）に動かすときはバイクを前に送り出したりするときだけです。 コーナーでイン側の腕は、写真のように軽く曲がっている状態が好ましいです。 曲がり始めのキッカケで、青い線のようにヒジを伸ばして、ハンドルを引いて バイクを倒しこみます。 ヒジの動きを決まってくると、頭がブレなくなり、路面がみやすくなります。 なんだかフラフラしてしまうと感じている人は、気をつけてみてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
人それぞれ体力、体格に差があるので、絶対これでなくてはならないというライディングフォームは無いですが、ポイントを抑えることで乗りやすくなることもあるので、まだ自分の乗り方が良く分からないなんて人は、参考にしてみてもよいかも。<br />
<br />
<span id="more-3219"></span><br />
一番気をつけたいのは、ヒジの使い方。<br />
コーナーリングでバイクを倒している外側のヒジの立ち具合がポイントです。<br />
赤矢印の方向に下がってしまうと、上体が不安定になりやすいのです。<br />
<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/12/side-b1202_02.jpg" alt="" title="side-b1202_02" width="430" height="287" class="alignnone size-full wp-image-3222" />
<br />
<br />
赤矢印の方向にヒジが下がると、脇が絞まった状態になります。<br />
下の写真で赤線のような状態ですね。<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/12/side-b1202_03.jpg" alt="" title="side-b1202_03" width="430" height="286" class="alignnone size-full wp-image-3221" />
<br />
ヒジが下がって不安定な状態になると、コーナーリングでタイヤのグリップを安定させたり、一定のRで曲がることなど難しくなります。<br />
外足荷重も重要ですが、ヒジの使い方を気をつけて上体を安定させることも重要ということですね。<br />
<br />
<br />
脇を絞めて腕立て伏せをすると負担がきつくなり、<br />
逆に手を広めに置いて、ヒジを横に開くように腕立て伏せすると楽にできます。<br />
（筋力あるひとはそれほど関係ないかも・・・）<br />
っと考えると、ヒジをどう使うほうが上体を支えやすいか分かりますよね。<br />
<br />
コーナーでもストレートでも、基本ヒジを横方向に開いて、横方向に動かす。<br />
縦方向（前後）に動かすときはバイクを前に送り出したりするときだけです。<br />
<br />
コーナーでイン側の腕は、写真のように軽く曲がっている状態が好ましいです。<br />
曲がり始めのキッカケで、青い線のようにヒジを伸ばして、ハンドルを引いて<br />
バイクを倒しこみます。<br />
<br />
ヒジの動きを決まってくると、頭がブレなくなり、路面がみやすくなります。<br />
なんだかフラフラしてしまうと感じている人は、気をつけてみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3219/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3219" />
	</item>
		<item>
		<title>リバウンド遅め。こんなセッティングもありでした。</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3207</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3207#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 12:56:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=3207</guid>
		<description><![CDATA[昨日は、パレナスの今シーズン最後の営業日ということで、逃さず楽しんできました。 そんなパレナスのコースにはかなりタイトなつづら折れコーナーがあるのですが、 そのコーナーをロングストロークのダウンヒルバイクでいかにクイックに曲がるか？ そんなことにポイントをおいてセッティングしてみました。 といっても、あれこれ難しいことを考えたのではなく、実にシンプル。 調整したのは、フロントサスのリバウンドダンピングのみ。 いつもより遅めにセッティング。 その他は、いつもどおり。 なぜそうしたか。 タイトターンの進入で、かなりフロント荷重にして曲がることが多いのですが リバウンドがいつもどおりだと、ターン中に荷重を後ろへ移動したとたんに、 シャキッと戻ってきてしまい、ちょっとフロントが引っかかる感じがするので リバウンドを遅めにして、ターン後半も縮み気味の状態を保ってみようと思ったのです。 レースコースのようなハイスピードのシングルトラックなら、ありえないのですが それほどスピードもでない、トレイルのようなコースでは、ぜんぜんアリなセッティングでした。 乗り心地はやや悪くなるけど、そんなにハードなコースでもないので、特に気にすることなし。 それよりターンがクイックになる、自在にリアのグリップをコントロールできるとなると ライディングが楽しくなりますね。 レースコースでは厳しいセッティングでも、コースが変われば、その場を楽しめるセッティングにもなるんですね。 みなさんも、ちょっとした工夫を取り入れて新しいセッティングを試してみてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
昨日は、パレナスの今シーズン最後の営業日ということで、逃さず楽しんできました。<br />
そんなパレナスのコースにはかなりタイトなつづら折れコーナーがあるのですが、<br />
そのコーナーをロングストロークのダウンヒルバイクでいかにクイックに曲がるか？<br />
そんなことにポイントをおいてセッティングしてみました。<br />
<br />
<span id="more-3207"></span><br />
といっても、あれこれ難しいことを考えたのではなく、実にシンプル。<br />
調整したのは、フロントサスのリバウンドダンピングのみ。<br />
<br />
いつもより遅めにセッティング。<br />
その他は、いつもどおり。<br />
<br />
なぜそうしたか。<br />
タイトターンの進入で、かなりフロント荷重にして曲がることが多いのですが<br />
リバウンドがいつもどおりだと、ターン中に荷重を後ろへ移動したとたんに、<br />
シャキッと戻ってきてしまい、ちょっとフロントが引っかかる感じがするので<br />
リバウンドを遅めにして、ターン後半も縮み気味の状態を保ってみようと思ったのです。<br />
<br />
レースコースのようなハイスピードのシングルトラックなら、ありえないのですが<br />
それほどスピードもでない、トレイルのようなコースでは、ぜんぜんアリなセッティングでした。<br />
<br />
乗り心地はやや悪くなるけど、そんなにハードなコースでもないので、特に気にすることなし。<br />
それよりターンがクイックになる、自在にリアのグリップをコントロールできるとなると<br />
ライディングが楽しくなりますね。<br />
<br />
レースコースでは厳しいセッティングでも、コースが変われば、その場を楽しめるセッティングにもなるんですね。<br />
みなさんも、ちょっとした工夫を取り入れて新しいセッティングを試してみてください。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>DHバイクに乗らないときは</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3203</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3203#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 13:39:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[1.スクール・イベントレポート]]></category>
		<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

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		<description><![CDATA[ゲレンデDHができないこのシーズンは、リジッドバイクに乗って遊ぶことが増えると思います。 トレイルに出かけるのもいいですが、基本的なバイクコントロールを身につけるために、基礎連なんていかがでしょう。 スタンディングもちろん、フロントアップや段差のぼりなど自在にバイクが操れるだけで、実際にコースを走る際のテクニックは広がりますね。基礎的な練習には、「走る」「曲がる」「止まる」以外に荷重コントロールやバランスなど、ただ走ることから、路面状況に応じたバイクコントロールができるようになる要素が沢山つまっています。 例えばジャックナイフ フロントブレーキを掛けてリアタイヤを持ち上げるテクニックですが、 ただスピード任せにフロントブレーキをかけるだけでは、安定したジャックナイフはできませんよね。 フロントブレーキを掛けるタイミング、ハンドルへの荷重の仕方、ペダルの荷重コントロール、腰の引き方。 こういった要素をくみあわせることで、可能になるテクニックです。 バイクを走らせることには関係なさそうと思いますが、ハンドルへの荷重、ペダルの荷重コントロールはいろいろ応用が利くようになるし、フロントブレーキを強くかけることも、テクニックのひとつになるのです。 こういったテクニックではヒジやヒザを上手に使うことが重要になることが多いのですが、それはライディングにも共通することですよね。 ぜひぜひ遊びながらでも練習してみてください。 だれかに教えてもらいたいっと思ったら、asahiのプライベートスクールにぜひお申込を。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ゲレンデDHができないこのシーズンは、リジッドバイクに乗って遊ぶことが増えると思います。<br />
トレイルに出かけるのもいいですが、基本的なバイクコントロールを身につけるために、基礎連なんていかがでしょう。<br />
<br />
<span id="more-3203"></span><br />
スタンディングもちろん、フロントアップや段差のぼりなど自在にバイクが操れるだけで、実際にコースを走る際のテクニックは広がりますね。基礎的な練習には、「走る」「曲がる」「止まる」以外に荷重コントロールやバランスなど、ただ走ることから、路面状況に応じたバイクコントロールができるようになる要素が沢山つまっています。<br />
<br />
例えばジャックナイフ<br />
フロントブレーキを掛けてリアタイヤを持ち上げるテクニックですが、<br />
ただスピード任せにフロントブレーキをかけるだけでは、安定したジャックナイフはできませんよね。<br />
フロントブレーキを掛けるタイミング、ハンドルへの荷重の仕方、ペダルの荷重コントロール、腰の引き方。<br />
こういった要素をくみあわせることで、可能になるテクニックです。<br />
<br />
バイクを走らせることには関係なさそうと思いますが、ハンドルへの荷重、ペダルの荷重コントロールはいろいろ応用が利くようになるし、フロントブレーキを強くかけることも、テクニックのひとつになるのです。<br />
<br />
こういったテクニックではヒジやヒザを上手に使うことが重要になることが多いのですが、それはライディングにも共通することですよね。<br />
<br />
ぜひぜひ遊びながらでも練習してみてください。<br />
<br />
だれかに教えてもらいたいっと思ったら、asahiのプライベートスクールにぜひお申込を。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ストロークが短いサスペンションのセッティングは？</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3199</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3199#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 13:43:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=3199</guid>
		<description><![CDATA[ゲレンデDHシーズンが終了したら、リジッドバイクやAMバイクなどの出番！ そんなバイクたちに装着される、ストロークが短い場合のサスペンションセッティングについて書いてみようと思います。 サスペンションのストロークが早くなるときに、ダンピングが強くなるという特性は、 ストロークが短くなっても一緒です。 なので、基本的な考え方は、ロングストロークのサスペンションをセッティングするときと同じで問題ないのですが、ストロークが短いサスペンションの場合、ちょっと硬めにセッティングしてあげると乗りやすいバイクに仕上がります。 好みの問題もあるので、必ずしも乗りやすくなるという訳ではないですが、ライダーの荷重移動や路面からの入力に対して反応がよいセッティングの場合、コーナーリング時にサスペンションが動きすぎてバイクの動きが安定しないなんてこともあります。 リジッドやショートストロークのWサスの場合、ロングストロークのバイクより少しの動作でバイクを曲げることができると思います。それは、バイクの反応が良いということですが、逆に言えば不安定になりやすいということでもあります。 そういった性格のバイクで、サスペンションを硬めてしまったら、余計にピーキーな動きになるのでは？と思うかも知れませんが、ライダーの荷重に対して過剰に反応するようなサスペンションのセッティングより、硬めにセッティングするほうが、バイクの動きが不思議と安定させやすいのです。 もちろん、ライダーの技量によって変わってしまうことなので、自分のレベルに合わせて、セッティングして欲しいのですが、ストロークを使い切りやすいショートストロークのサスペンションでは、動きすぎに注意して欲しいということですね。 ポイントとして、ジャンプなどアクションを行うような場合は、スプリングで硬めたほうがいいのですが、 トレイルなどであれば、スプリングで硬めにするより、ダンピングで硬めにしたほうがよいです。 これは、走らせ方の違いによるセッティングのアプローチの違いですね。 あと、コンプレッションのダンピングを強めた場合は、その分リバウンドのダンピングは弱めにしてあげるほうが良いですね。（戻りが速い状態） またまた～っと思った方も、ちょっと試してみて欲しいセッティングを紹介しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ゲレンデDHシーズンが終了したら、リジッドバイクやAMバイクなどの出番！<br />
そんなバイクたちに装着される、ストロークが短い場合のサスペンションセッティングについて書いてみようと思います。<br />
<br />
<span id="more-3199"></span><br />
サスペンションのストロークが早くなるときに、ダンピングが強くなるという特性は、<br />
ストロークが短くなっても一緒です。<br />
<br />
なので、基本的な考え方は、ロングストロークのサスペンションをセッティングするときと同じで問題ないのですが、ストロークが短いサスペンションの場合、ちょっと硬めにセッティングしてあげると乗りやすいバイクに仕上がります。<br />
<br />
好みの問題もあるので、必ずしも乗りやすくなるという訳ではないですが、ライダーの荷重移動や路面からの入力に対して反応がよいセッティングの場合、コーナーリング時にサスペンションが動きすぎてバイクの動きが安定しないなんてこともあります。<br />
リジッドやショートストロークのWサスの場合、ロングストロークのバイクより少しの動作でバイクを曲げることができると思います。それは、バイクの反応が良いということですが、逆に言えば不安定になりやすいということでもあります。<br />
<br />
そういった性格のバイクで、サスペンションを硬めてしまったら、余計にピーキーな動きになるのでは？と思うかも知れませんが、ライダーの荷重に対して過剰に反応するようなサスペンションのセッティングより、硬めにセッティングするほうが、バイクの動きが不思議と安定させやすいのです。<br />
<br />
もちろん、ライダーの技量によって変わってしまうことなので、自分のレベルに合わせて、セッティングして欲しいのですが、ストロークを使い切りやすいショートストロークのサスペンションでは、動きすぎに注意して欲しいということですね。<br />
<br />
ポイントとして、ジャンプなどアクションを行うような場合は、スプリングで硬めたほうがいいのですが、<br />
トレイルなどであれば、スプリングで硬めにするより、ダンピングで硬めにしたほうがよいです。<br />
これは、走らせ方の違いによるセッティングのアプローチの違いですね。<br />
<br />
あと、コンプレッションのダンピングを強めた場合は、その分リバウンドのダンピングは弱めにしてあげるほうが良いですね。（戻りが速い状態）<br />
<br />
またまた～っと思った方も、ちょっと試してみて欲しいセッティングを紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ブレーキングポイントを考える</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3192</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3192#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 13:50:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=3192</guid>
		<description><![CDATA[コーナーをスムーズに曲がるための重要なポイントはブレーキング。 タイトコーナーでは、どこまで突っ込んでブレーキングするか？ いくつかのパターンを紹介しましょう。 タイトコーナーのシチュエーションをいくつか考えると、 バンクのついたコーナー あまり斜度が無い、フラットなコーナー 入り口がフラットで曲がりながら大きく落ち込むコーナー というようなコーナーが考えられます。 タイトコーナーというくくりですが、 全て同じようなブレーキングを行えば良いわけではありません。 今回は、コーナーの形状などは気にせず見てください。 バンクのついたコーナーに進入するためのブレーキングとしては、コーナーに入る手前でブレーキングを終えて、コーナーに進入するとバイクを倒しやすくなります。ブレーキをひきずったままバンクに乗ろうとすると、バイクが立ち上がろうとしてしまって、曲がりづらくなります。 あまり斜度が無い、フラットなコーナーの場合は、進入するギリギリまでブレーキングし、直前でブレーキを離して曲がり始めます。ギリギリまでブレーキングする場合は、進入の速度も重要になります。速度があまり出ていない状況で、ギリギリまでブレーキングしても、ふらつく原因にもなるので、ある程度の速度を一気に減速させるようなブレーキングに挑戦してみてください。 入り口がフラットで曲がりながら大きく落ち込むコーナーの場合は、コーナーの中心くらいまでブレーキを引きずりながら進入し、出口へのラインが定まったところでブレーキを離し、斜面を利用して上手く加速させます。 コーナー手前のブレーキングの強さと、進入してからの強さ（引きずり具合）を調整することでスムースに曲がれるようになります。 ブレーキを離すポイントが早くなればなるほど、効率よく加速することができるので、慣れてきたら、徐々にブレーキを離すポイントを早めるようにしてみましょう。 ブレーキングの練習はとにかく数をこなすことになるけど、バイクに乗れば必ず使うブレーキなので、ひとつひとつ意識をしながら走ってみると早く上達すると思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
コーナーをスムーズに曲がるための重要なポイントはブレーキング。<br />
タイトコーナーでは、どこまで突っ込んでブレーキングするか？<br />
いくつかのパターンを紹介しましょう。<br />
<br />
<span id="more-3192"></span><br />
タイトコーナーのシチュエーションをいくつか考えると、<br />
<br />
バンクのついたコーナー<br />
あまり斜度が無い、フラットなコーナー<br />
入り口がフラットで曲がりながら大きく落ち込むコーナー<br />
<br />
というようなコーナーが考えられます。<br />
タイトコーナーというくくりですが、<br />
全て同じようなブレーキングを行えば良いわけではありません。<br />
<br />
今回は、コーナーの形状などは気にせず見てください。<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/11/side-b1123_01.jpg" alt="" title="side-b1123_01" width="430" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3193" />
<br />
<br />
バンクのついたコーナーに進入するためのブレーキングとしては、コーナーに入る手前でブレーキングを終えて、コーナーに進入するとバイクを倒しやすくなります。ブレーキをひきずったままバンクに乗ろうとすると、バイクが立ち上がろうとしてしまって、曲がりづらくなります。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/11/side-b1123_02.jpg" alt="" title="side-b1123_02" width="430" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3194" />
<br />
あまり斜度が無い、フラットなコーナーの場合は、進入するギリギリまでブレーキングし、直前でブレーキを離して曲がり始めます。ギリギリまでブレーキングする場合は、進入の速度も重要になります。速度があまり出ていない状況で、ギリギリまでブレーキングしても、ふらつく原因にもなるので、ある程度の速度を一気に減速させるようなブレーキングに挑戦してみてください。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/11/side-b1123_03.jpg" alt="" title="side-b1123_03" width="430" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3195" />
<br />
入り口がフラットで曲がりながら大きく落ち込むコーナーの場合は、コーナーの中心くらいまでブレーキを引きずりながら進入し、出口へのラインが定まったところでブレーキを離し、斜面を利用して上手く加速させます。<br />
コーナー手前のブレーキングの強さと、進入してからの強さ（引きずり具合）を調整することでスムースに曲がれるようになります。<br />
<br />
ブレーキを離すポイントが早くなればなるほど、効率よく加速することができるので、慣れてきたら、徐々にブレーキを離すポイントを早めるようにしてみましょう。<br />
<br />
ブレーキングの練習はとにかく数をこなすことになるけど、バイクに乗れば必ず使うブレーキなので、ひとつひとつ意識をしながら走ってみると早く上達すると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>タイトターンをスムーズに走る　その２</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3166</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3166#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 12:03:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=3166</guid>
		<description><![CDATA[先日中途半端に終わってしまった記事ですが、 練習場所を近所で探すのは大変ってことで、その代案はまだ考えられてないのですが、 どんな練習をするとよいか？ 先にそちらを紹介してみようと思います。 タイトターンの練習となると、写真のようなコーナーを練習しようと考えると思いますが、 初めは、90度くらいのコーナーをクイックに曲がる練習するのがよいと思います。 90度くらいのコーナーだと、ライン取り1つでそれほどバイクを倒さずとも曲がれてしまうと思います。 しかし、クイックに曲がる練習を意識して、バイクを一瞬で寝かして 一気に曲がる練習をして見ましょう。 アウト側にほんの少しタイヤを当てられそうな溝があるコーナーを想定して、 クイックに曲がりやすい走り方を紹介してみます。 道幅はバイク1台分のシングルトラックと思ってください。 1枚目の画像は真ん中のラインを走っている場合です。 コーナーのアウト側に鋭角にぶつかってしまいそうです。 定番中の定番、アウト側からコーナーへ入ります。 これはアリな感じに思えると思いますが、アウト側をまっすぐ走りながら溝に当てるのは 意外と難しいのです。 アウト側からコーナーのイン側をつくように走り、アウト側の溝を少しだけ使ってバイクを一瞬寝かして、コーナーを立ち上がる。この方法はありですが、溝にあてる時間がほんとに短くなるので、リスクが高くなるのと、一気にバイクを倒しこめる度胸が必要。 最後は、一番走りやすい走り方。 あえてイン側をはしり、コーナー手前でアウトに膨れながら、溝に当てる走りかた。 この方法だと、コーナーの初めから溝に当てることができ、安心してバイクを倒す事ができる。 タイヤ1～2本ラインが違うだけで、狭いシングルトラックの中では、走りに色々な影響が出てきます。 ただがむしゃらに曲がる練習をするのではなく、そういったことを意識しながら走ることが上達への近道だと思いますね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
先日中途半端に終わってしまった記事ですが、<br />
練習場所を近所で探すのは大変ってことで、その代案はまだ考えられてないのですが、<br />
どんな練習をするとよいか？<br />
先にそちらを紹介してみようと思います。<br />
<br />
<span id="more-3166"></span><br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/11/side-b1118_02.jpg" alt="" title="side-b1118_02" width="430" height="323" class="alignnone size-full wp-image-3168" />
タイトターンの練習となると、写真のようなコーナーを練習しようと考えると思いますが、<br />
初めは、90度くらいのコーナーをクイックに曲がる練習するのがよいと思います。<br />
90度くらいのコーナーだと、ライン取り1つでそれほどバイクを倒さずとも曲がれてしまうと思います。<br />
しかし、クイックに曲がる練習を意識して、バイクを一瞬で寝かして<br />
一気に曲がる練習をして見ましょう。<br />
<br />
アウト側にほんの少しタイヤを当てられそうな溝があるコーナーを想定して、<br />
クイックに曲がりやすい走り方を紹介してみます。<br />
<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/11/side-b1118_03.jpg" alt="" title="side-b1118_03" width="430" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3169" />
<br />
道幅はバイク1台分のシングルトラックと思ってください。<br />
1枚目の画像は真ん中のラインを走っている場合です。<br />
コーナーのアウト側に鋭角にぶつかってしまいそうです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/11/side-b1118_04.jpg" alt="" title="side-b1118_04" width="430" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3170" />
定番中の定番、アウト側からコーナーへ入ります。<br />
これはアリな感じに思えると思いますが、アウト側をまっすぐ走りながら溝に当てるのは<br />
意外と難しいのです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/11/side-b1118_05.jpg" alt="" title="side-b1118_05" width="430" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3171" />
アウト側からコーナーのイン側をつくように走り、アウト側の溝を少しだけ使ってバイクを一瞬寝かして、コーナーを立ち上がる。この方法はありですが、溝にあてる時間がほんとに短くなるので、リスクが高くなるのと、一気にバイクを倒しこめる度胸が必要。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/11/side-b1118_06.jpg" alt="" title="side-b1118_06" width="430" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3172" />
<br />
最後は、一番走りやすい走り方。<br />
あえてイン側をはしり、コーナー手前でアウトに膨れながら、溝に当てる走りかた。<br />
この方法だと、コーナーの初めから溝に当てることができ、安心してバイクを倒す事ができる。<br />
<br />
タイヤ1～2本ラインが違うだけで、狭いシングルトラックの中では、走りに色々な影響が出てきます。<br />
ただがむしゃらに曲がる練習をするのではなく、そういったことを意識しながら走ることが上達への近道だと思いますね。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>タイトターンをスムーズに走る</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3158</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3158#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 14:01:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=3158</guid>
		<description><![CDATA[タイトコーナーをクルッと曲がれたら、気持ちよく走れますよね。 しかしタイトコーナーを練習するとなると・・・難しいのです。 フラットコーナーの練習なら、広い場所があれば可能ですが、 タイトコーナーの練習となると、広い場所にパイロンを狭いコーナーを見立ててセットしても良い練習にはなりません。 実際のコースにあるタイトコーナーには、大抵タイヤを当てられるような溝や障害物があり、それをいかに上手く利用して曲がるのかがポイントになってきます。 初めのうちは、キレイなバンクのついたコーナーからはじめるのがよいのですが、 そのバンクがある状況は、なかなか無いと思います。 asahiが育った環境は山奥で、家をちょっと出ればオフロードが沢山あるような所でした。 なので、練習場所には困らないというか、タイトコーナーに見立てられるような場所も沢山あったので、 いざ、オフロードがあまり無い環境などで練習することを考えると、 効果が得られるような場所を探すのが難しいなと思いました。 公園や河川敷など、タイトコーナーに見立てられるような場所を探すってことが第一歩なのでしょうか。 近所で簡単にできる方法があればよいのですが・・・ すっきりせず申し訳ない。 もうちょっと考えます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
タイトコーナーをクルッと曲がれたら、気持ちよく走れますよね。<br />
しかしタイトコーナーを練習するとなると・・・難しいのです。<br />
<br />
<span id="more-3158"></span><br />
<br />
フラットコーナーの練習なら、広い場所があれば可能ですが、<br />
タイトコーナーの練習となると、広い場所にパイロンを狭いコーナーを見立ててセットしても良い練習にはなりません。<br />
実際のコースにあるタイトコーナーには、大抵タイヤを当てられるような溝や障害物があり、それをいかに上手く利用して曲がるのかがポイントになってきます。<br />
<br />
初めのうちは、キレイなバンクのついたコーナーからはじめるのがよいのですが、<br />
そのバンクがある状況は、なかなか無いと思います。<br />
<br />
asahiが育った環境は山奥で、家をちょっと出ればオフロードが沢山あるような所でした。<br />
なので、練習場所には困らないというか、タイトコーナーに見立てられるような場所も沢山あったので、<br />
いざ、オフロードがあまり無い環境などで練習することを考えると、<br />
効果が得られるような場所を探すのが難しいなと思いました。<br />
<br />
公園や河川敷など、タイトコーナーに見立てられるような場所を探すってことが第一歩なのでしょうか。<br />
<br />
近所で簡単にできる方法があればよいのですが・・・<br />
すっきりせず申し訳ない。<br />
<br />
もうちょっと考えます。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3158/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3158" />
	</item>
		<item>
		<title>タイヤの太さ、エア圧にも気に掛けて練習してみる</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3155</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/3155#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 13:33:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=3155</guid>
		<description><![CDATA[先日の記事で滑りをコントロールしやすいタイヤの形状を紹介しましたが、 タイヤの太さ、エア圧もポイントになるので、紹介しましょう。 ダウンヒルで利用しているタイヤの太さは、2.5が一般的だと思います。 これを2.3や2.1と細くすると、バイクを寝かすキッカケを作りやすくなります。 太いタイヤよりクイックにバイクを操作できるので、 バイクを寝かすことが苦手な人には、練習しやすくなると思います。 次にエア圧です。 滑りやすい状況を作るなら、3.0kg/cm2くらい高いエア圧にするのもアリ。 バイクを寝かすことが苦手な場合は、 フロントタイヤは適正なエア圧にしておくほうがよいでしょう。 太さやエア圧には関係ないですが、 磨り減ったタイヤを使えばより滑りやすくなるのでは？ そう考えると思いますが、磨り減ったタイヤは、コントロールすることが難しいので ある程度コントロールが身についている人ならではのチョイスだと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
先日の記事で滑りをコントロールしやすいタイヤの形状を紹介しましたが、<br />
タイヤの太さ、エア圧もポイントになるので、紹介しましょう。<br />
<br />
<span id="more-3155"></span><br />
ダウンヒルで利用しているタイヤの太さは、2.5が一般的だと思います。<br />
これを2.3や2.1と細くすると、バイクを寝かすキッカケを作りやすくなります。<br />
太いタイヤよりクイックにバイクを操作できるので、<br />
バイクを寝かすことが苦手な人には、練習しやすくなると思います。<br />
<br />
次にエア圧です。<br />
滑りやすい状況を作るなら、3.0kg/cm2くらい高いエア圧にするのもアリ。<br />
バイクを寝かすことが苦手な場合は、<br />
フロントタイヤは適正なエア圧にしておくほうがよいでしょう。<br />
<br />
太さやエア圧には関係ないですが、<br />
磨り減ったタイヤを使えばより滑りやすくなるのでは？<br />
そう考えると思いますが、磨り減ったタイヤは、コントロールすることが難しいので<br />
ある程度コントロールが身についている人ならではのチョイスだと思います。</p>
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		<title>滑りをコントロールしやすいタイヤは</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 14:35:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>

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		<description><![CDATA[コーナリングで滑りになれるシリーズを書いてますが、 練習をするときに、滑りをコントロールしやすいタイヤを 履いているほうが、より練習しやすくなります。 どのメーカーの何が良いってことではなく、 タイヤの形に注目です。 タイヤの断面の形状が、画像のように大きく2つに分けられるのですが、 それぞれ、特性があり、コントロールをしやすい形状は、丸い断面をしたタイヤが多いのです。 もちろん、ブロックパターンやコンパウンドの硬さやケーシングの厚さなどなど、タイヤの性能を決めることはいろいろありますが、丸い断面のほうが、素直に滑ってくれるタイヤが多いので、滑りになれる練習にはとても良いと思うのです。 ※ブロックが無く滑りやすいのは、逆にコントロールしづらいので注意です。]]></description>
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コーナリングで滑りになれるシリーズを書いてますが、<br />
練習をするときに、滑りをコントロールしやすいタイヤを<br />
履いているほうが、より練習しやすくなります。<br />
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<span id="more-3133"></span><br />
どのメーカーの何が良いってことではなく、<br />
タイヤの形に注目です。<br />
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タイヤの断面の形状が、画像のように大きく2つに分けられるのですが、<br />
それぞれ、特性があり、コントロールをしやすい形状は、丸い断面をしたタイヤが多いのです。<br />
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もちろん、ブロックパターンやコンパウンドの硬さやケーシングの厚さなどなど、タイヤの性能を決めることはいろいろありますが、丸い断面のほうが、素直に滑ってくれるタイヤが多いので、滑りになれる練習にはとても良いと思うのです。<br />
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※ブロックが無く滑りやすいのは、逆にコントロールしづらいので注意です。<br />
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</p>
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