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	<description>Love MTB×Love ダウンヒル</description>
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		<item>
		<title>シーズンはじめのサスペンションセッティングはユルメがいい</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/895</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/895#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 14:37:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンション]]></category>
		<category><![CDATA[セッティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=895</guid>
		<description><![CDATA[
もう４月ですね。
家の前に通りは桜が満開になりそうですよ。
しか～し寒いこと。
どうにかなりませんかね。

早くあったかくなってくれるといいだけど。

今月末には富士見パノラマがオープンするとはまだ思えませんね。


皆さんはグリーンシーズンに向けてもうダウンヒルバイクの用意はできていますか？
アサヒ家はというと、まだ・・・

レースやっていたころからいっつもそうだったけど、新車組みあがるの開幕の前日とかだし
でも、チェーンやワイヤー張り替えて、サスペンションのオーバーホールも
って一通りやってあげないとね。

そうそう、オーバーホールをした後、またはシーズンはじめのサスペンションのセッティングってどうしてます？

asahiはゆるーいセッティングから乗り始めて、体や目が慣れてきたところから元に戻すか
新たにセッティングを出すかのどちらかですね。

シーズンの初めから前シーンズ後半と同じセッティングでは
体が慣れていないから乗りにくいんですね。
体慣らしのつもりで、走っていてもバイクが先走ってしまって慣らしどころではなくなってしまう。
そんでこける。
シーズン初めからケガをする。

そんなことにならないように、ゲレンデDHのシーズン当初は、セッティングは柔らかめがよいですね。

前シーズンのセッティングメモがあって、今シーズンもばっちり決まったセッティングで走るぞーって
気合をいれても空回り、なんてこともあるので気をつけましょう。

まずはリバウンド(戻り側）を程よいスピードに調整して（遅すぎ注意です）
走りなれてきたらコンプレッション(縮み側）を調整しましょう。

リバウンドの調整ってどうするの？
ってよく聞かれるので、その辺のことはまた後で(笑）


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
もう４月ですね。<br />
家の前に通りは桜が満開になりそうですよ。<br />
しか～し寒いこと。<br />
どうにかなりませんかね。<br />
<br />
早くあったかくなってくれるといいだけど。<br />
<br />
今月末には富士見パノラマがオープンするとはまだ思えませんね。<br />
<br />
<span id="more-895"></span><br />
皆さんはグリーンシーズンに向けてもうダウンヒルバイクの用意はできていますか？<br />
アサヒ家はというと、まだ・・・<br />
<br />
レースやっていたころからいっつもそうだったけど、新車組みあがるの開幕の前日とかだし<br />
でも、チェーンやワイヤー張り替えて、サスペンションのオーバーホールも<br />
って一通りやってあげないとね。<br />
<br />
そうそう、オーバーホールをした後、またはシーズンはじめのサスペンションのセッティングってどうしてます？<br />
<br />
asahiはゆるーいセッティングから乗り始めて、体や目が慣れてきたところから元に戻すか<br />
新たにセッティングを出すかのどちらかですね。<br />
<br />
シーズンの初めから前シーンズ後半と同じセッティングでは<br />
体が慣れていないから乗りにくいんですね。<br />
体慣らしのつもりで、走っていてもバイクが先走ってしまって慣らしどころではなくなってしまう。<br />
そんでこける。<br />
シーズン初めからケガをする。<br />
<br />
そんなことにならないように、ゲレンデDHのシーズン当初は、セッティングは柔らかめがよいですね。<br />
<br />
前シーズンのセッティングメモがあって、今シーズンもばっちり決まったセッティングで走るぞーって<br />
気合をいれても空回り、なんてこともあるので気をつけましょう。<br />
<br />
まずはリバウンド(戻り側）を程よいスピードに調整して（遅すぎ注意です）<br />
走りなれてきたらコンプレッション(縮み側）を調整しましょう。<br />
<br />
リバウンドの調整ってどうするの？<br />
ってよく聞かれるので、その辺のことはまた後で(笑）<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>サスペンションについての質問</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/200</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/200#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 10:12:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[3.MTB何でもQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[Q&A]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンション]]></category>
		<category><![CDATA[セッティング]]></category>
		<category><![CDATA[マルゾッキ８８８]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=200</guid>
		<description><![CDATA[

少々マニアックな質問です。
マルゾッキ８８８RC（恐らく０５モデル）についてですが、
２００ｍｍストロークのはずなんですが、ダストシールから下のブリッジ（肩？）までの距離がギリギリ２００ｍｍなんです。

こんなギリギリの所まで沈み込むのでしょうか？
沈み込んで大丈夫なのでしょうか？
別のサスのアッパーチューブの長さを計って見た所、ストローク量＋３０ｍｍぐらいの余裕がありましたので、心配になって質問させてもらいました。

ちなみに
内部調整プリロードが付いており１８０ｍｍ、２００ｍｍと変更可能ですが。
間違い無く２００ｍｍに設定してあります。





早速ですが質問にお答えさせていただきます。
お使いになっているサスペンションの仕様をきちんと把握していないので、一般的な回答をさせて頂きます。

まず、そのサスペンションがどこまで沈み込むのか調べてみるのがよいと思います。
スプリングを抜いて、ストロークをさせれば、ボトムアウト（底付き）するところで、ストロークが止まるはずです。
その位置までがそのサスペンションの全ストロークということになります。

ご質問のように、200mmストロークでダストシールからの距離が200mmギリギリというのは、ちょっと考えにくいですが、公表されているストロークより短いモノもあるので、まずは現状を調べていただくのが良いと思います。

もし、200mmギリギリの場合は、タイヤとクラウン下面との距離を測ってみると良いと思います。
完全にストロークした時に、タイヤとクラウン下面が接触してしまうようならそれは、おかしいです。

また、正確な情報を知りたいなら、正規代理店のダイアテックプロダクツに問い合わせてみるのが良いと思います。

こんな感じでよろしいでしょうか。


今年も皆さんからの質問メールを受け付けてます。
バシバシ送ってくだいませ！

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="que"><img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/01/q.jpg" alt="q" title="q" width="45" height="45" class="alignleft size-full wp-image-645" />
少々マニアックな質問です。<br />
マルゾッキ８８８RC（恐らく０５モデル）についてですが、<br />
２００ｍｍストロークのはずなんですが、ダストシールから下のブリッジ（肩？）までの距離がギリギリ２００ｍｍなんです。<br />
<br />
こんなギリギリの所まで沈み込むのでしょうか？<br />
沈み込んで大丈夫なのでしょうか？<br />
別のサスのアッパーチューブの長さを計って見た所、ストローク量＋３０ｍｍぐらいの余裕がありましたので、心配になって質問させてもらいました。<br />
<br />
ちなみに<br />
内部調整プリロードが付いており１８０ｍｍ、２００ｍｍと変更可能ですが。<br />
間違い無く２００ｍｍに設定してあります。<br />
</div>
<br />
<span id="more-200"></span><br />
<br />
<div class="ans"><img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/01/a.jpg" alt="a" title="a" width="45" height="45" class="alignleft size-full wp-image-644" />
早速ですが質問にお答えさせていただきます。<br />
お使いになっているサスペンションの仕様をきちんと把握していないので、一般的な回答をさせて頂きます。<br />
<br />
まず、そのサスペンションがどこまで沈み込むのか調べてみるのがよいと思います。<br />
スプリングを抜いて、ストロークをさせれば、ボトムアウト（底付き）するところで、ストロークが止まるはずです。<br />
その位置までがそのサスペンションの全ストロークということになります。<br />
<br />
ご質問のように、200mmストロークでダストシールからの距離が200mmギリギリというのは、ちょっと考えにくいですが、公表されているストロークより短いモノもあるので、まずは現状を調べていただくのが良いと思います。<br />
<br />
もし、200mmギリギリの場合は、タイヤとクラウン下面との距離を測ってみると良いと思います。<br />
完全にストロークした時に、タイヤとクラウン下面が接触してしまうようならそれは、おかしいです。<br />
<br />
また、正確な情報を知りたいなら、正規代理店のダイアテックプロダクツに問い合わせてみるのが良いと思います。<br />
<br />
こんな感じでよろしいでしょうか。<br />
<br />
<br />
今年も皆さんからの質問メールを受け付けてます。<br />
バシバシ送ってくだいませ！<br />
</div></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>リアサスについて</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/174</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/174#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 14:09:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[3.MTB何でもQ&A]]></category>
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		<category><![CDATA[サスペンション]]></category>
		<category><![CDATA[セッティング]]></category>

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		<description><![CDATA[

リアサスの調整について質問させていただきます。
「リアサスのリバウンド調整が決まっていないと後輪が滑りやすい」と聞いたことがあるのですが、滑らない設定とはどのように設定すればよいのでしょうか。





久しぶりのQ&#038;A。とっても嬉しいです（笑）
さて早速ですが、質問にお答えさせて頂きます。

リバウンドの調整でお悩みのようですが、確かに調整が決まっていないと後輪が滑りやすい状態にはなります。
また、車体が安定せず、スピードを安心して出せない状態にもなりやすいです。

そこで、本題の滑らない設定となりますが、これは、こうすれば良いというセッティングがないというのが、現状の答えです。

それは１つのセッティングで、ある人には滑りにくくても、ある人には滑りやすい、そういった状況が起こってしまうからです。
クルマやモーターバイクのように、ライダーより車重の重い乗りモノだとある程度の基準がだせるのですが、車重より圧倒的にライダーが重いので、ライダーの乗る位置や乗り方で、セッティングの善し悪しが大きく変わってしまうのです。

なので、基準となるセッティングを1つ作って、そこからリバウンドの調整を強めたり弱めたりして、どちらが自分にとって乗りやすいか？そうやって調整をするのが、一番の近道ではないかと思います。

ちなみに、基準を作る時に、最弱や最強といった極端なセッティングは避けた方が良いです。
ある程度乗れる様に、リアサスの戻り方が早すぎず、遅すぎずという感じを基準とした方が、よいと思います。
asahiもはじめて乗るバイクでセッティングをするときは、そう言った感じから始めます。


口で説明をしてもなかなか分かりずらい感覚的なことなので、もし、良くわからない場合は、どこかで見かけた時に、気軽に声をかけてください。
ちなみに、ブログで告知をしていますが、12月2日にはタカミネに出没します。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="que"><img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/01/q.jpg" alt="q" title="q" width="45" height="45" class="alignleft size-full wp-image-645" />
リアサスの調整について質問させていただきます。<br />
「リアサスのリバウンド調整が決まっていないと後輪が滑りやすい」と聞いたことがあるのですが、滑らない設定とはどのように設定すればよいのでしょうか。<br />
</div>
<br />
<span id="more-174"></span><br />
<br />
<div class="ans"><img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/01/a.jpg" alt="a" title="a" width="45" height="45" class="alignleft size-full wp-image-644" />
久しぶりのQ&#038;A。とっても嬉しいです（笑）<br />
さて早速ですが、質問にお答えさせて頂きます。<br />
<br />
リバウンドの調整でお悩みのようですが、確かに調整が決まっていないと後輪が滑りやすい状態にはなります。<br />
また、車体が安定せず、スピードを安心して出せない状態にもなりやすいです。<br />
<br />
そこで、本題の滑らない設定となりますが、これは、こうすれば良いというセッティングがないというのが、現状の答えです。<br />
<br />
それは１つのセッティングで、ある人には滑りにくくても、ある人には滑りやすい、そういった状況が起こってしまうからです。<br />
クルマやモーターバイクのように、ライダーより車重の重い乗りモノだとある程度の基準がだせるのですが、車重より圧倒的にライダーが重いので、ライダーの乗る位置や乗り方で、セッティングの善し悪しが大きく変わってしまうのです。<br />
<br />
なので、基準となるセッティングを1つ作って、そこからリバウンドの調整を強めたり弱めたりして、どちらが自分にとって乗りやすいか？そうやって調整をするのが、一番の近道ではないかと思います。<br />
<br />
ちなみに、基準を作る時に、最弱や最強といった極端なセッティングは避けた方が良いです。<br />
ある程度乗れる様に、リアサスの戻り方が早すぎず、遅すぎずという感じを基準とした方が、よいと思います。<br />
asahiもはじめて乗るバイクでセッティングをするときは、そう言った感じから始めます。<br />
<br />
<br />
口で説明をしてもなかなか分かりずらい感覚的なことなので、もし、良くわからない場合は、どこかで見かけた時に、気軽に声をかけてください。<br />
ちなみに、ブログで告知をしていますが、12月2日にはタカミネに出没します。<br />
</div></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>MTBのサスペンションって</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/83</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/83#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jun 2007 14:50:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンション]]></category>

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		<description><![CDATA[
サスペンションって衝撃を吸収したり、車体の姿勢を保った結果
タイヤを路面にしっかりと設置させて、グリップを安定させる役割があります。
しかしMTBのサスペンションはそれだけでは済まされないから大変。
きっとMTB用に生まれてきたサスペンションたちは
「うわ〜オレMTB用だよ」
っていってるかも！？


それは、MTB用のサスペンションは、先にあげた役割を果たしつつも
ライダーがペダリングをしたり、平らな路面を走る時には
動いてくれるなと言われてしまうから。
動かないことも正常な働きだってんだから大変。
ペダリング時の余計な動きを制御する機構が搭載されたサスペンションが
多くでまわっていますが、そういったモノが登場してから5年くらいたつのかな。
一時期は動くか止まるかくらい、行き過ぎかなと思われる強烈なモノまであったけど、
最近では、動きをあいまいにしてなんとかバランスをとろうとするモノが多い感じ。
それでも下り系と登り系でどちらの機能を優先するかが分かれるようで、
上手くまとまったサスペンションはないのかなぁ。
ギミックではないけれど、そういった機構のオンオフスイッチをつけたりして
シチュエーションに合わせて、サスペンションに仕事をさせろってことになってるモノも多い。
相反する動作を、機械的に実現しようとすれば必然的にそうなるということなのだろうか？
しかし、コストを掛けて作られたサスペンションは
セッティングが難しいけれど、その相反する動きを上手くまとめているモノもあった。
日々頭を悩ましているであろうエンジニアさんには悪いが、
まだまだ進化の途中であって欲しいと願う。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
サスペンションって衝撃を吸収したり、車体の姿勢を保った結果<br />
タイヤを路面にしっかりと設置させて、グリップを安定させる役割があります。<br />
しかしMTBのサスペンションはそれだけでは済まされないから大変。<br />
きっとMTB用に生まれてきたサスペンションたちは<br />
「うわ〜オレMTB用だよ」<br />
っていってるかも！？<br />
<br />
<span id="more-83"></span><br />
それは、MTB用のサスペンションは、先にあげた役割を果たしつつも<br />
ライダーがペダリングをしたり、平らな路面を走る時には<br />
動いてくれるなと言われてしまうから。<br />
動かないことも正常な働きだってんだから大変。<br />
ペダリング時の余計な動きを制御する機構が搭載されたサスペンションが<br />
多くでまわっていますが、そういったモノが登場してから5年くらいたつのかな。<br />
一時期は動くか止まるかくらい、行き過ぎかなと思われる強烈なモノまであったけど、<br />
最近では、動きをあいまいにしてなんとかバランスをとろうとするモノが多い感じ。<br />
それでも下り系と登り系でどちらの機能を優先するかが分かれるようで、<br />
上手くまとまったサスペンションはないのかなぁ。<br />
ギミックではないけれど、そういった機構のオンオフスイッチをつけたりして<br />
シチュエーションに合わせて、サスペンションに仕事をさせろってことになってるモノも多い。<br />
相反する動作を、機械的に実現しようとすれば必然的にそうなるということなのだろうか？<br />
しかし、コストを掛けて作られたサスペンションは<br />
セッティングが難しいけれど、その相反する動きを上手くまとめているモノもあった。<br />
日々頭を悩ましているであろうエンジニアさんには悪いが、<br />
まだまだ進化の途中であって欲しいと願う。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>よく動くサスペンション！？</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/92</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/92#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 13:09:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=92</guid>
		<description><![CDATA[

サスペンションが良く動いてくれると、細かい振動まで吸収してくれて
きもちよ〜いライディングができますよね。
しかし、そればかり気にしすぎると、と〜っても乗りにくいバイクになってしまうので
要注意です。


特にリジッドフレームにありがちな、サスペンションセッティング。
リアサスがないばかりに、フロントサスにたより過ぎて、とにかくサスペンションを
動くようにセッティング。
細かい振動もソフトにと、スプリングも柔らかめ。
こうセッティングするとどうなるか？
平地での乗心地はよくなっても、下りでサスペンションが大きく沈み込んでしまい
フロントが下がり過ぎて、怖い下りが余計に怖くなってしまいます。
サスペンションが沈み込むので、ヘッドアングルが立ち気味になりハンドリングが
クイックにもなるので、ふらふらと落ち着かない操作性になってしまいます。
登りでも、ペダリングの度に余計にフロントサスが沈み込んでしまいます。
ロスすることばかりです。
サスペンションセッティングの第一歩とも言えるスプリングのセッティングは
体重にあったモノを選び、柔らかくするなら、あまり過度に柔らかくしない方が良いのです。
よく動くサスペンション＝ソフトな乗り心地とは別と思った方がいいですね。
適切なスプリングの硬さと適度なダンピングを効かせるほうが、よっぽど衝撃を吸収してくれて乗り易いセッティングになるはずです。
サスペンションが着いているから、手に振動がこないなんてことはありませんから。
どうしてもソフトな乗心地にしたいのなら、ある程度ストロークに余裕のサスペンションを
装着するのがよいでしょう。
しかしながら、リジッドフレームでは、推奨されるフロントサスペンションのストローク量もあるので、そこから大きくはずれてしまうのも問題です。
そもそもオートバイなどと違い、バイクの重量よりライダーの体重の方が重いので、
本質的なソフトな乗り心地のセッティングというのは、難しいものなのです。
ショートストロークのサスペンションでどうしてもソフトな乗心地を求めるなら、
ダンピング（特にコンプレッション）が効いたモノなら、スプリングを柔らかめにセットする
ことも可能です。
SPVなどプラットフォームバルブにより低速側（サスペンションがゆっくり動く時）のダンピング
が強よすぎると逆に乗り心地が悪くなるので、注意しましょう。
低速側のコンプレッションダンピングを調整できるサスペンションなら、
低速側を微妙に掛けて、リバウンドを少し早めにしてあげる。
高速側のコンプレッションダンピングも少し掛けてあげる
こうすると、乗り心地と操作性を上手く両立する事ができます。
最初にスプリングのセッティングをしてから、
1度もスプリングのことを考えた事がないのなら、ちょっと考えてみましょう。
特にエアサスを使用しているなら、セッティングが簡単なので、すぐにでも
試してみましょう。
いつものトレイルがもっと楽しくなるかもです。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="reaps20070613.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps20070613.jpg" width="225" height="300" />
サスペンションが良く動いてくれると、細かい振動まで吸収してくれて<br />
きもちよ〜いライディングができますよね。<br />
しかし、そればかり気にしすぎると、と〜っても乗りにくいバイクになってしまうので<br />
要注意です。<br />
<br />
<span id="more-92"></span><br />
特にリジッドフレームにありがちな、サスペンションセッティング。<br />
リアサスがないばかりに、フロントサスにたより過ぎて、とにかくサスペンションを<br />
動くようにセッティング。<br />
細かい振動もソフトにと、スプリングも柔らかめ。<br />
こうセッティングするとどうなるか？<br />
平地での乗心地はよくなっても、下りでサスペンションが大きく沈み込んでしまい<br />
フロントが下がり過ぎて、怖い下りが余計に怖くなってしまいます。<br />
サスペンションが沈み込むので、ヘッドアングルが立ち気味になりハンドリングが<br />
クイックにもなるので、ふらふらと落ち着かない操作性になってしまいます。<br />
登りでも、ペダリングの度に余計にフロントサスが沈み込んでしまいます。<br />
ロスすることばかりです。<br />
サスペンションセッティングの第一歩とも言えるスプリングのセッティングは<br />
体重にあったモノを選び、柔らかくするなら、あまり過度に柔らかくしない方が良いのです。<br />
よく動くサスペンション＝ソフトな乗り心地とは別と思った方がいいですね。<br />
適切なスプリングの硬さと適度なダンピングを効かせるほうが、よっぽど衝撃を吸収してくれて乗り易いセッティングになるはずです。<br />
サスペンションが着いているから、手に振動がこないなんてことはありませんから。<br />
どうしてもソフトな乗心地にしたいのなら、ある程度ストロークに余裕のサスペンションを<br />
装着するのがよいでしょう。<br />
しかしながら、リジッドフレームでは、推奨されるフロントサスペンションのストローク量もあるので、そこから大きくはずれてしまうのも問題です。<br />
そもそもオートバイなどと違い、バイクの重量よりライダーの体重の方が重いので、<br />
本質的なソフトな乗り心地のセッティングというのは、難しいものなのです。<br />
ショートストロークのサスペンションでどうしてもソフトな乗心地を求めるなら、<br />
ダンピング（特にコンプレッション）が効いたモノなら、スプリングを柔らかめにセットする<br />
ことも可能です。<br />
SPVなどプラットフォームバルブにより低速側（サスペンションがゆっくり動く時）のダンピング<br />
が強よすぎると逆に乗り心地が悪くなるので、注意しましょう。<br />
低速側のコンプレッションダンピングを調整できるサスペンションなら、<br />
低速側を微妙に掛けて、リバウンドを少し早めにしてあげる。<br />
高速側のコンプレッションダンピングも少し掛けてあげる<br />
こうすると、乗り心地と操作性を上手く両立する事ができます。<br />
最初にスプリングのセッティングをしてから、<br />
1度もスプリングのことを考えた事がないのなら、ちょっと考えてみましょう。<br />
特にエアサスを使用しているなら、セッティングが簡単なので、すぐにでも<br />
試してみましょう。<br />
いつものトレイルがもっと楽しくなるかもです。<br />
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