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	<title>reaps-factory.side-B &#187; セッティング</title>
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	<description>Love MTB * Love Downhill</description>
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		<item>
		<title>ボトムアウトを調整する</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 12:50:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[セッティング]]></category>

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		<description><![CDATA[数日前にもリアユニットのアップ写真でしたが、今日は本体のお話ではなく、脇役！？縁の下の力持ち！？ ボトムアウトの調整をどう使うか考えてみましょう。 なぜか分からないけれど、このブログへ入ってくる検索キーワードとして「Fox DHX 5.0」ってのかなり多いのです。DHバイクであればかなり多く採用されていたサスペンションユニットですが、性能としては高性能というよりは簡単にセッティングが出来ると言ったほうがよいかな。 繊細なセッティングは出せないが、ボトムアウトの調整ができることでライダーのレベルに合わせたセッティングが可能になっているとは思う。 Foxに限らずボトムアウト調整の考え方は同じ、有効に利用できるように順を追って調整してみよう。 まずボトムアウトを調整するとどうなるか。 ストローク後半のサスペンションの踏ん張りを強くすることが出来る。 コンプレッションを強くすると全体的に動きが硬くなるが、 ストローク前半から中盤にかけては柔らかくストロークし、ストローク後半だけグッと踏ん張らせるようなことができる。 調整方法やエア圧のみのモノや、エア圧に加えてエア室の容量を調整できるモノもある。 エア室の容量を絞ることで、踏ん張り出す位置を調整できるのだ。 ボトム調整は単純に考えてもらっていいが、 難しいところは、コンプレッションダンピングの調整。 ストローク全体の基本的な動きの質はコンプレッションで決まるので、ベースとなるセッティングは決めておいたほうが良い。 分からないから最弱ってのは止めたほうがよい。ダンピングが効いてないと、バネバネしい動きになって、ボトムアウトの踏ん張りも不安定の要素となってしまうからだ。 コンプレッションのセッティングが決まったらそれをを変えずに、ボトムアウトの調整を行ってどう動きが変わるのか見ていこう。 大きなショックを吸収するときにボトムアウトの恩恵を大きく受けるはず。 強くしすぎるとブレーキングギャップなど細かなギャップで上手くショックを吸収しなくなるので注意が必要だ。 コンプレッションダンピングの調整が無いリアサスユニットもあるが、その場合はボトムの踏ん張りだけを気にすればよいので調整は楽だろう。 リバウンドダンピングの調整は、極端にボトムアウトを強くしなければ、ボトムアウトを調整するたびに微調整をする必要はない。 このボトムアウトの使い方番外。 速いライダーになるとマックスのエア圧ギリギリまで入れてエア室も極端に狭めて、とにかくストローク後半を硬くするセッティングをしたります。これによって、ギャップを通過するたび、発射装置のように前に進むバイクになります。じゃじゃ馬ですな。 そんなバイクでも自分の手足のようにコントロールできるので、エリートクラスのライダーはかっ飛ばせるんですね～]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2011/07/webDSC03185.jpg" alt="" title="webDSC03185" width="233" height="350" class="alignnone size-full wp-image-2554" />
<br />
数日前にもリアユニットのアップ写真でしたが、今日は本体のお話ではなく、脇役！？縁の下の力持ち！？<br />
ボトムアウトの調整をどう使うか考えてみましょう。<br />
<br />
<span id="more-2553"></span><br />
<br />
なぜか分からないけれど、このブログへ入ってくる検索キーワードとして「Fox DHX 5.0」ってのかなり多いのです。DHバイクであればかなり多く採用されていたサスペンションユニットですが、性能としては高性能というよりは簡単にセッティングが出来ると言ったほうがよいかな。<br />
繊細なセッティングは出せないが、ボトムアウトの調整ができることでライダーのレベルに合わせたセッティングが可能になっているとは思う。<br />
<br />
Foxに限らずボトムアウト調整の考え方は同じ、有効に利用できるように順を追って調整してみよう。<br />
<br />
まずボトムアウトを調整するとどうなるか。<br />
ストローク後半のサスペンションの踏ん張りを強くすることが出来る。<br />
コンプレッションを強くすると全体的に動きが硬くなるが、<br />
ストローク前半から中盤にかけては柔らかくストロークし、ストローク後半だけグッと踏ん張らせるようなことができる。<br />
<br />
調整方法やエア圧のみのモノや、エア圧に加えてエア室の容量を調整できるモノもある。<br />
エア室の容量を絞ることで、踏ん張り出す位置を調整できるのだ。<br />
<br />
ボトム調整は単純に考えてもらっていいが、<br />
難しいところは、コンプレッションダンピングの調整。<br />
ストローク全体の基本的な動きの質はコンプレッションで決まるので、ベースとなるセッティングは決めておいたほうが良い。<br />
分からないから最弱ってのは止めたほうがよい。ダンピングが効いてないと、バネバネしい動きになって、ボトムアウトの踏ん張りも不安定の要素となってしまうからだ。<br />
<br />
コンプレッションのセッティングが決まったらそれをを変えずに、ボトムアウトの調整を行ってどう動きが変わるのか見ていこう。<br />
<br />
大きなショックを吸収するときにボトムアウトの恩恵を大きく受けるはず。<br />
強くしすぎるとブレーキングギャップなど細かなギャップで上手くショックを吸収しなくなるので注意が必要だ。<br />
<br />
コンプレッションダンピングの調整が無いリアサスユニットもあるが、その場合はボトムの踏ん張りだけを気にすればよいので調整は楽だろう。<br />
<br />
リバウンドダンピングの調整は、極端にボトムアウトを強くしなければ、ボトムアウトを調整するたびに微調整をする必要はない。<br />
<br />
このボトムアウトの使い方番外。<br />
速いライダーになるとマックスのエア圧ギリギリまで入れてエア室も極端に狭めて、とにかくストローク後半を硬くするセッティングをしたります。これによって、ギャップを通過するたび、発射装置のように前に進むバイクになります。じゃじゃ馬ですな。<br />
<br />
そんなバイクでも自分の手足のようにコントロールできるので、エリートクラスのライダーはかっ飛ばせるんですね～<br />
<br />
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>何はともあれやってみよう</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/1826</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/1826#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 May 2010 14:08:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[MTB知識]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンション]]></category>
		<category><![CDATA[セッティング]]></category>

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		<description><![CDATA[最近のバイクについているサスペンションときたら高性能で、何もセッティングせずに乗るなんてとてもじゃないけど無理な感じ。付いてることで邪魔になるはず。それなら下位モデルの調整機能が限られているサスペンションを使用しているほうがよっぽどましだろう。 今年のバイクについているリアサスがマルゾッキのロコなんだけど、さすがに自分には物足りない。 レースにでるわけでもないので贅沢言ってはと思うが、もっといじりた～い（笑） リバウンドとエアボリュームをセットすれば快適に走れちゃうからそれでいんだけど、 もう少しここをこうしたい、な～んて欲がでてくるね。 何がいいたいかといえば、せっかく付いてる調整機能なんだからいじろうよ。 わかんないから触らないんじゃなくて、とりあえずやってみようよ。 高いサスつけててももったいないよ。 ってか乗りづらいだけだよ。 先日mioのバイクのセッティングを少し触らせてもらったけど 自分自身で試行錯誤しているようで関心しました。 それでも悩んでいるようだったので、 よさげな感じにしてみたら、喜んでくれたのでよかった。 彼女自身で思考錯誤しているからこそ、その良さがわかってもらえたのだと思うね。 レーサーだからセッティングして当たり前って思うでしょうが、 無頓着な人多いですから。 なんかおかしいって文句言ってるほうがまだまし 何も気にせずひたすら走ってしまう人いますから。 あとは流行だからって人の真似ばかりの人だったり ライディングスタイルあるでしょって。 バイクのジオメトリちがうでしょって。 10年前のどれも似たようなフレームであればいいかもしれないけど これだけ個性が出揃ってるんだから、その個性をいかしてあげようよ～]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
最近のバイクについているサスペンションときたら高性能で、何もセッティングせずに乗るなんてとてもじゃないけど無理な感じ。付いてることで邪魔になるはず。それなら下位モデルの調整機能が限られているサスペンションを使用しているほうがよっぽどましだろう。<br />
<br />
今年のバイクについているリアサスがマルゾッキのロコなんだけど、さすがに自分には物足りない。<br />
レースにでるわけでもないので贅沢言ってはと思うが、もっといじりた～い（笑）<br />
<br />
リバウンドとエアボリュームをセットすれば快適に走れちゃうからそれでいんだけど、<br />
もう少しここをこうしたい、な～んて欲がでてくるね。<br />
<br />
<span id="more-1826"></span><br />
<br />
何がいいたいかといえば、せっかく付いてる調整機能なんだからいじろうよ。<br />
わかんないから触らないんじゃなくて、とりあえずやってみようよ。<br />
<br />
高いサスつけててももったいないよ。<br />
ってか乗りづらいだけだよ。<br />
<br />
先日mioのバイクのセッティングを少し触らせてもらったけど<br />
自分自身で試行錯誤しているようで関心しました。<br />
<br />
それでも悩んでいるようだったので、<br />
よさげな感じにしてみたら、喜んでくれたのでよかった。<br />
<br />
彼女自身で思考錯誤しているからこそ、その良さがわかってもらえたのだと思うね。<br />
<br />
レーサーだからセッティングして当たり前って思うでしょうが、<br />
無頓着な人多いですから。<br />
<br />
なんかおかしいって文句言ってるほうがまだまし<br />
何も気にせずひたすら走ってしまう人いますから。<br />
<br />
あとは流行だからって人の真似ばかりの人だったり<br />
ライディングスタイルあるでしょって。<br />
バイクのジオメトリちがうでしょって。<br />
<br />
10年前のどれも似たようなフレームであればいいかもしれないけど<br />
これだけ個性が出揃ってるんだから、その個性をいかしてあげようよ～<br />
<br />
<br />
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>リバウンド2系統はムズカシ</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/1616</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/1616#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 14:46:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[MTB知識]]></category>
		<category><![CDATA[セッティング]]></category>

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		<description><![CDATA[サスペンションのセッティングをボーっと考えていたらタクヤが使っていたボクサーのことを思い出し、そういえばコンプとリバウンド共に2系統の調整機能がついてたなぁって。 ２系統ってスローとハイスピードね。 スローって低速、ゆっくりとピストンが動くときの減衰力ね。 ハイスピードは高速、早くピストンが動くときの減衰力ね。 バイクの走る速度とは関係ないから注意です！ コンプのハイスピード2系統は慣れているけど、 リバウンド2系統はムズカシ でも結構効いてるみたいで、調整すればそれなりの変化がライダーにも感じられる模様。 ライダーの好みや乗り方に大きく左右されるのはもちろんだけど、はまると一段上の安定感や接地感が得られているよう。 今年モデルのＤＨバイクには、ボクサーも結構装着されているから悩む人多いだろうね～ もう少し理解を深めてからセッティングのたしになる記事書きますね～]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
サスペンションのセッティングをボーっと考えていたらタクヤが使っていたボクサーのことを思い出し、そういえばコンプとリバウンド共に2系統の調整機能がついてたなぁって。<br />
<span id="more-1616"></span><br />
<br />
２系統ってスローとハイスピードね。<br />
スローって低速、ゆっくりとピストンが動くときの減衰力ね。<br />
ハイスピードは高速、早くピストンが動くときの減衰力ね。<br />
バイクの走る速度とは関係ないから注意です！<br />
<br />
コンプのハイスピード2系統は慣れているけど、<br />
リバウンド2系統はムズカシ<br />
<br />
でも結構効いてるみたいで、調整すればそれなりの変化がライダーにも感じられる模様。<br />
ライダーの好みや乗り方に大きく左右されるのはもちろんだけど、はまると一段上の安定感や接地感が得られているよう。<br />
<br />
今年モデルのＤＨバイクには、ボクサーも結構装着されているから悩む人多いだろうね～<br />
もう少し理解を深めてからセッティングのたしになる記事書きますね～<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>シーズンはじめのサスペンションセッティングはユルメがいい</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/895</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/895#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 14:37:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[MTB知識]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンション]]></category>
		<category><![CDATA[セッティング]]></category>

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		<description><![CDATA[もう４月ですね。 家の前に通りは桜が満開になりそうですよ。 しか～し寒いこと。 どうにかなりませんかね。 早くあったかくなってくれるといいだけど。 今月末には富士見パノラマがオープンするとはまだ思えませんね。 皆さんはグリーンシーズンに向けてもうダウンヒルバイクの用意はできていますか？ アサヒ家はというと、まだ・・・ レースやっていたころからいっつもそうだったけど、新車組みあがるの開幕の前日とかだし でも、チェーンやワイヤー張り替えて、サスペンションのオーバーホールも って一通りやってあげないとね。 そうそう、オーバーホールをした後、またはシーズンはじめのサスペンションのセッティングってどうしてます？ asahiはゆるーいセッティングから乗り始めて、体や目が慣れてきたところから元に戻すか 新たにセッティングを出すかのどちらかですね。 シーズンの初めから前シーンズ後半と同じセッティングでは 体が慣れていないから乗りにくいんですね。 体慣らしのつもりで、走っていてもバイクが先走ってしまって慣らしどころではなくなってしまう。 そんでこける。 シーズン初めからケガをする。 そんなことにならないように、ゲレンデDHのシーズン当初は、セッティングは柔らかめがよいですね。 前シーズンのセッティングメモがあって、今シーズンもばっちり決まったセッティングで走るぞーって 気合をいれても空回り、なんてこともあるので気をつけましょう。 まずはリバウンド(戻り側）を程よいスピードに調整して（遅すぎ注意です） 走りなれてきたらコンプレッション(縮み側）を調整しましょう。 リバウンドの調整ってどうするの？ ってよく聞かれるので、その辺のことはまた後で(笑）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
もう４月ですね。<br />
家の前に通りは桜が満開になりそうですよ。<br />
しか～し寒いこと。<br />
どうにかなりませんかね。<br />
<br />
早くあったかくなってくれるといいだけど。<br />
<br />
今月末には富士見パノラマがオープンするとはまだ思えませんね。<br />
<br />
<span id="more-895"></span><br />
皆さんはグリーンシーズンに向けてもうダウンヒルバイクの用意はできていますか？<br />
アサヒ家はというと、まだ・・・<br />
<br />
レースやっていたころからいっつもそうだったけど、新車組みあがるの開幕の前日とかだし<br />
でも、チェーンやワイヤー張り替えて、サスペンションのオーバーホールも<br />
って一通りやってあげないとね。<br />
<br />
そうそう、オーバーホールをした後、またはシーズンはじめのサスペンションのセッティングってどうしてます？<br />
<br />
asahiはゆるーいセッティングから乗り始めて、体や目が慣れてきたところから元に戻すか<br />
新たにセッティングを出すかのどちらかですね。<br />
<br />
シーズンの初めから前シーンズ後半と同じセッティングでは<br />
体が慣れていないから乗りにくいんですね。<br />
体慣らしのつもりで、走っていてもバイクが先走ってしまって慣らしどころではなくなってしまう。<br />
そんでこける。<br />
シーズン初めからケガをする。<br />
<br />
そんなことにならないように、ゲレンデDHのシーズン当初は、セッティングは柔らかめがよいですね。<br />
<br />
前シーズンのセッティングメモがあって、今シーズンもばっちり決まったセッティングで走るぞーって<br />
気合をいれても空回り、なんてこともあるので気をつけましょう。<br />
<br />
まずはリバウンド(戻り側）を程よいスピードに調整して（遅すぎ注意です）<br />
走りなれてきたらコンプレッション(縮み側）を調整しましょう。<br />
<br />
リバウンドの調整ってどうするの？<br />
ってよく聞かれるので、その辺のことはまた後で(笑）<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ライディングを楽しむはずのバイクなのに</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/216</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/216#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 May 2008 12:01:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[5.あさひ's Diary]]></category>
		<category><![CDATA[MTB知識]]></category>
		<category><![CDATA[Reign X]]></category>
		<category><![CDATA[セッティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=216</guid>
		<description><![CDATA[今日も写真なしでごめんなさい。 めきめき上達するくみっこですが、 asahiは粛々とバイク（GIANT Reign X）のセッティングを進めておるのです。 さて初乗りで、とりあえず基本のセットを決めたあとどう変わったか？ ゴールでウィーク中にあれこれためして、気に入ってはいるのだが、 あれれ？ あれれ？ なんか全体的に硬くないかい？ ってな感じです。 結局レースっぽいセッティングになっちゃうんだよね。 もうちょっと柔らかめにしたら、気持ちよく&#8221;ふんわり&#8221;乗れるんじゃないの？ って分かっていても、オラコイ！どうした！ってな感じになってちゃうのです。 まぁ、硬くセッティングしておいた方がバンバン飛べるしライディング的には 楽しめるから、方向性としては間違ってないと言い聞かせるしかないな（笑） とりあえず現状はこんな感じです。 これからもいろいろ試してみるのでまだ決定ではありません。 フロントサスペンション エア圧　65Psi Hiコンプ　全開から10クリック Loコンプ　全開から12クリック リアサスペンション エア圧　150Psi Boost　160Psi リバウンド　全開から5クリック ちなみに体重は65kg ※サスペンションの状態ではこれほどエア圧をいれなくても 硬く感じられるモノもあるから、いちがいに信用はしない方がいいと思います。 または、その逆もね。 っあ、スクールネタ書くの忘れてた。 また明日にしよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日も写真なしでごめんなさい。<br />
めきめき上達するくみっこですが、<br />
asahiは粛々とバイク（GIANT Reign X）のセッティングを進めておるのです。<br />
<br />
<span id="more-216"></span><br />
さて初乗りで、とりあえず基本のセットを決めたあとどう変わったか？<br />
ゴールでウィーク中にあれこれためして、気に入ってはいるのだが、<br />
あれれ？<br />
あれれ？<br />
なんか全体的に硬くないかい？<br />
ってな感じです。<br />
結局レースっぽいセッティングになっちゃうんだよね。<br />
もうちょっと柔らかめにしたら、気持ちよく&#8221;ふんわり&#8221;乗れるんじゃないの？<br />
って分かっていても、オラコイ！どうした！ってな感じになってちゃうのです。<br />
まぁ、硬くセッティングしておいた方がバンバン飛べるしライディング的には<br />
楽しめるから、方向性としては間違ってないと言い聞かせるしかないな（笑）<br />
とりあえず現状はこんな感じです。<br />
これからもいろいろ試してみるのでまだ決定ではありません。<br />
フロントサスペンション<br />
エア圧　65Psi<br />
Hiコンプ　全開から10クリック<br />
Loコンプ　全開から12クリック<br />
リアサスペンション<br />
エア圧　150Psi<br />
Boost　160Psi<br />
リバウンド　全開から5クリック<br />
ちなみに体重は65kg<br />
<span style="font-size:9px">※サスペンションの状態ではこれほどエア圧をいれなくても<br />
硬く感じられるモノもあるから、いちがいに信用はしない方がいいと思います。<br />
または、その逆もね。</span><br />
っあ、スクールネタ書くの忘れてた。<br />
また明日にしよ。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>セッティングで迷っています。</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/211</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/211#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 15:36:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[3.MTB何でもQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[FOX]]></category>
		<category><![CDATA[Q&A]]></category>
		<category><![CDATA[セッティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=211</guid>
		<description><![CDATA[サスペンションのセッティングとコーナリングについて質問させてください。 ベンタナ　エル・クエルボというバイクに乗っています。 自分の体重は、装備して６６kg位です。エキパー３０位くらいの実力です。 メカいじりやセッティングは、苦手です。 リアサスは、FOX　DHX5コイル　400lbs フロントはFOX40RCで、真ん中の固さのスプリングを入れています。 現在リアサスの圧は170psi、エア室の容量は最小です。 固めたリアサスが後ろから押してくる感覚が好きで、また減衰がかかったリアサスを地面に押しつけながら、走るスタイルが気に入っています。 このセッティングについて、信頼する方から、ダメ出しを頂いて、シーズン前にも関わらず、相当迷いが出ています。 その人が言うには、自分の体重には、固すぎで、あり得ないセッティングとのことでした スプリングの設定とかも、色々変えて頂いて 空車ＢＢハイト +40mm Ｆサスストローク 180mm リアトラベル 225mm Ｆバネ（サグ）　Ｒバネ（サグ）　ＢＢハイト　車体のサグ ㈰SOFT 31mm　 300lbs 20mm　　　　-18mm　　　　58mm ㈪SOFT 30mm 350lbs 15mm 　　　-15mm 55mm ㈫STD 24mm 350lbs 17mm 　　　 -10mm 50mm ㈬STD 24mm 400lbs 15mm 　　　-05mm]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="que"><img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/01/q.jpg" alt="q" title="q" width="45" height="45" class="alignleft size-full wp-image-645" />
サスペンションのセッティングとコーナリングについて質問させてください。<br />
ベンタナ　エル・クエルボというバイクに乗っています。<br />
自分の体重は、装備して６６kg位です。エキパー３０位くらいの実力です。<br />
メカいじりやセッティングは、苦手です。<br />
<br />
リアサスは、FOX　DHX5コイル　400lbs フロントはFOX40RCで、真ん中の固さのスプリングを入れています。<br />
現在リアサスの圧は170psi、エア室の容量は最小です。<br />
<br />
固めたリアサスが後ろから押してくる感覚が好きで、また減衰がかかったリアサスを地面に押しつけながら、走るスタイルが気に入っています。<br />
<br />
このセッティングについて、信頼する方から、ダメ出しを頂いて、シーズン前にも関わらず、相当迷いが出ています。<br />
<br />
その人が言うには、自分の体重には、固すぎで、あり得ないセッティングとのことでした<br />
<br />
スプリングの設定とかも、色々変えて頂いて<br />
空車ＢＢハイト +40mm<br />
Ｆサスストローク  180mm<br />
リアトラベル        225mm<br />
<br />
Ｆバネ（サグ）　Ｒバネ（サグ）　ＢＢハイト　車体のサグ<br />
㈰SOFT  31mm　  300lbs 20mm　　　　-18mm　　　　58mm<br />
㈪SOFT  30mm    350lbs 15mm  　　　-15mm         55mm<br />
㈫STD   24mm   350lbs 17mm 　　　 -10mm          50mm<br />
㈬STD   24mm   400lbs 15mm  　　　-05mm          45mm<br />
<br />
と、測定していただきました。<br />
㈰のセッティングが推奨に一番近いようです。最初についてきたコイルは300ポンドでした。<br />
<br />
いくら直線でスピードが出ても㈬のセッティングなら、コーナリング時にはサスの沈み込みが少ないので、グリップがなく、バイクを倒せないコーナリングになり、結果おそくなると指摘を受けました。<br />
また、直線でも、ガレ場ならサスの動きのない分、安定感を欠くだろうといわれました。<br />
（体力で、押さえているだけの乗り方）<br />
<br />
自分で実際のった感じでは、ガレ場で不安定さは感じないし、コーナリングは以前（㈫）に比して、やりにくくなったという実感はありません。（はやくなったという実感はないですが）<br />
しかしながら、ドロップオフからのストレートなんかは、かなり速くなったと思いますし、ペダリングロスも有意に減っていると感じます。<br />
<br />
昨年は、推奨である㈰のセッティングで乗っていましたが、コーナリング時には突然リアがすっぽ抜け、転倒することがよくありました。<br />
途中から㈫のセッティングに変更し、リアの挙動は激変、落ち着きました。<br />
<br />
今年は、フロントに比べて、リアサスが動きすぎという指摘を、また別の方から頂き、また自分も固いのが好みですので400ポンドのコイルに変更した次第です。<br />
柔らかいときと、固い時　どっちらがタイムが出るか？　といわれると、固い方とは思うのですが、㈬のセッティングにしてから、まだ、20本程度しか下ってないので、確証できておりません。<br />
<br />
クリアーに分けれるものでもないと思うのですが、理論的に正しい方のセッティングを煮詰めていけばいいのか、ある程度は自分の気に入ったfeelingを突きつめていけばよいのか、大ま<br />
かにでもご教授いただければ幸いです。<br />
<br />
（㈬のデータを取った時は、リアのair圧150psi　エア室の容量は、今より2.5倍くらい大きくしておりました）<br />
</div>
<br />
<span id="more-211"></span><br />
<br />
<div class="ans"><img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/01/a.jpg" alt="a" title="a" width="45" height="45" class="alignleft size-full wp-image-644" />
では、ご質問にお答えさせていただきます。<br />
サスペンションのセッティングとコーナリングについてとの事ですが、まずは、セッティングについて。<br />
<br />
単純に体重とサスペンションのセッティングが合っているかと聞かれればそれは硬すぎるとasahiも答えるでしょう。<br />
しかし、セッティングはそれだけが答えではないので、現状のセッティングで気に入っている部分が多いのなら、自分の感覚を信じて<br />
走るのが良いと思います。<br />
<br />
確かに硬すぎる気はしますが、レーサーの乗るセッティングとしてはありではないでしょうか。<br />
さらに、直線で安定感に欠かない、コーナーで曲がりにくくないということですので、後にかなり荷重して乗られているようですので、推奨セッティングでは不意にリアタイヤが<br />
すっぽ抜けたりという症状がでてもおかしくないでしょう。<br />
<br />
こまかくサグ出しをされているようですが、パッとみると<br />
<br />
＞㈫STD   24mm   350lbs 17mm 　　　 -10mm          50mm<br />
<br />
このセットが良い様な気がします。<br />
エア圧は適宜変更した方が良いと思いますが、スプリングのセットはこれをベースにして、はいかがでしょうか。<br />
<br />
さらに硬いスプリングは縦の動きが激しいコースに（ウィングヒルズなど）威力を発揮すると思います。<br />
<br />
＞また、直線でも、ガレ場ならサスの動きのない分、安定感を欠<br />
＞くだろうといわれました。<br />
＞（体力で、押さえているだけの乗り方）<br />
<br />
こう言われても、スピードに乗る感じがつかめているのならしっかりとバイクに乗れている証拠ですね。<br />
自信を持って練習してください。<br />
<br />
回りの方の意見を聞きいて、セッティングを試されているようですが、あまり聞き過ぎてしまうのも、迷いの原因になってしまうので<br />
セッティングの要素として頭の片隅におく程度にしておくのもよいかと思います。<br />
<br />
また、自分の導いたセッティングが乗った感触が良い方向に出やすいようなので、自分のセッティングを信じて走っても問題ないと思います。<br />
<br />
セッティングに理論はありますが、<br />
マウンテンバイクのセッティングと言うのは、乗り物よりライダーの方が重たいと言う事からセオリーから大きく外れたところが正解、なんてことがあるものです。<br />
<br />
最後に、<br />
セッティングの違いによるタイムの差はからなず現れます。<br />
硬い方が必ずしも正解ではないですよ。<br />
コースと路面コンディション、身体のコンディションとさまざまな要素を組み合わせてレース本番に向けてセッティングだしを行ってください。<br />
<br />
それには、まずベースとなるセッティングを見つける事ですね。<br />
ベースとなるセッティングはあまり極端ではなく、柔らかくもなく硬くも無くがよいでしょう。<br />
また、一番気持ちよく走れるセッティングでも良いと思います。<br />
スプリングのセット、ダンピング、エア圧、突き出し、それぞれベースとなる値を決めてその値から、コースに合わせて変えてみましょう。<br />
</div></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>サスペンションについての質問</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/200</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/200#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 10:12:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[3.MTB何でもQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[Q&A]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンション]]></category>
		<category><![CDATA[セッティング]]></category>
		<category><![CDATA[マルゾッキ８８８]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=200</guid>
		<description><![CDATA[少々マニアックな質問です。 マルゾッキ８８８RC（恐らく０５モデル）についてですが、 ２００ｍｍストロークのはずなんですが、ダストシールから下のブリッジ（肩？）までの距離がギリギリ２００ｍｍなんです。 こんなギリギリの所まで沈み込むのでしょうか？ 沈み込んで大丈夫なのでしょうか？ 別のサスのアッパーチューブの長さを計って見た所、ストローク量＋３０ｍｍぐらいの余裕がありましたので、心配になって質問させてもらいました。 ちなみに 内部調整プリロードが付いており１８０ｍｍ、２００ｍｍと変更可能ですが。 間違い無く２００ｍｍに設定してあります。 早速ですが質問にお答えさせていただきます。 お使いになっているサスペンションの仕様をきちんと把握していないので、一般的な回答をさせて頂きます。 まず、そのサスペンションがどこまで沈み込むのか調べてみるのがよいと思います。 スプリングを抜いて、ストロークをさせれば、ボトムアウト（底付き）するところで、ストロークが止まるはずです。 その位置までがそのサスペンションの全ストロークということになります。 ご質問のように、200mmストロークでダストシールからの距離が200mmギリギリというのは、ちょっと考えにくいですが、公表されているストロークより短いモノもあるので、まずは現状を調べていただくのが良いと思います。 もし、200mmギリギリの場合は、タイヤとクラウン下面との距離を測ってみると良いと思います。 完全にストロークした時に、タイヤとクラウン下面が接触してしまうようならそれは、おかしいです。 また、正確な情報を知りたいなら、正規代理店のダイアテックプロダクツに問い合わせてみるのが良いと思います。 こんな感じでよろしいでしょうか。 今年も皆さんからの質問メールを受け付けてます。 バシバシ送ってくだいませ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="que"><img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/01/q.jpg" alt="q" title="q" width="45" height="45" class="alignleft size-full wp-image-645" />
少々マニアックな質問です。<br />
マルゾッキ８８８RC（恐らく０５モデル）についてですが、<br />
２００ｍｍストロークのはずなんですが、ダストシールから下のブリッジ（肩？）までの距離がギリギリ２００ｍｍなんです。<br />
<br />
こんなギリギリの所まで沈み込むのでしょうか？<br />
沈み込んで大丈夫なのでしょうか？<br />
別のサスのアッパーチューブの長さを計って見た所、ストローク量＋３０ｍｍぐらいの余裕がありましたので、心配になって質問させてもらいました。<br />
<br />
ちなみに<br />
内部調整プリロードが付いており１８０ｍｍ、２００ｍｍと変更可能ですが。<br />
間違い無く２００ｍｍに設定してあります。<br />
</div>
<br />
<span id="more-200"></span><br />
<br />
<div class="ans"><img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/01/a.jpg" alt="a" title="a" width="45" height="45" class="alignleft size-full wp-image-644" />
早速ですが質問にお答えさせていただきます。<br />
お使いになっているサスペンションの仕様をきちんと把握していないので、一般的な回答をさせて頂きます。<br />
<br />
まず、そのサスペンションがどこまで沈み込むのか調べてみるのがよいと思います。<br />
スプリングを抜いて、ストロークをさせれば、ボトムアウト（底付き）するところで、ストロークが止まるはずです。<br />
その位置までがそのサスペンションの全ストロークということになります。<br />
<br />
ご質問のように、200mmストロークでダストシールからの距離が200mmギリギリというのは、ちょっと考えにくいですが、公表されているストロークより短いモノもあるので、まずは現状を調べていただくのが良いと思います。<br />
<br />
もし、200mmギリギリの場合は、タイヤとクラウン下面との距離を測ってみると良いと思います。<br />
完全にストロークした時に、タイヤとクラウン下面が接触してしまうようならそれは、おかしいです。<br />
<br />
また、正確な情報を知りたいなら、正規代理店のダイアテックプロダクツに問い合わせてみるのが良いと思います。<br />
<br />
こんな感じでよろしいでしょうか。<br />
<br />
<br />
今年も皆さんからの質問メールを受け付けてます。<br />
バシバシ送ってくだいませ！<br />
</div></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>リアサスについて</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/174</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/174#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 14:09:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[3.MTB何でもQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[Q&A]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンション]]></category>
		<category><![CDATA[セッティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=174</guid>
		<description><![CDATA[リアサスの調整について質問させていただきます。 「リアサスのリバウンド調整が決まっていないと後輪が滑りやすい」と聞いたことがあるのですが、滑らない設定とはどのように設定すればよいのでしょうか。 久しぶりのQ&#038;A。とっても嬉しいです（笑） さて早速ですが、質問にお答えさせて頂きます。 リバウンドの調整でお悩みのようですが、確かに調整が決まっていないと後輪が滑りやすい状態にはなります。 また、車体が安定せず、スピードを安心して出せない状態にもなりやすいです。 そこで、本題の滑らない設定となりますが、これは、こうすれば良いというセッティングがないというのが、現状の答えです。 それは１つのセッティングで、ある人には滑りにくくても、ある人には滑りやすい、そういった状況が起こってしまうからです。 クルマやモーターバイクのように、ライダーより車重の重い乗りモノだとある程度の基準がだせるのですが、車重より圧倒的にライダーが重いので、ライダーの乗る位置や乗り方で、セッティングの善し悪しが大きく変わってしまうのです。 なので、基準となるセッティングを1つ作って、そこからリバウンドの調整を強めたり弱めたりして、どちらが自分にとって乗りやすいか？そうやって調整をするのが、一番の近道ではないかと思います。 ちなみに、基準を作る時に、最弱や最強といった極端なセッティングは避けた方が良いです。 ある程度乗れる様に、リアサスの戻り方が早すぎず、遅すぎずという感じを基準とした方が、よいと思います。 asahiもはじめて乗るバイクでセッティングをするときは、そう言った感じから始めます。 口で説明をしてもなかなか分かりずらい感覚的なことなので、もし、良くわからない場合は、どこかで見かけた時に、気軽に声をかけてください。 ちなみに、ブログで告知をしていますが、12月2日にはタカミネに出没します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="que"><img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/01/q.jpg" alt="q" title="q" width="45" height="45" class="alignleft size-full wp-image-645" />
リアサスの調整について質問させていただきます。<br />
「リアサスのリバウンド調整が決まっていないと後輪が滑りやすい」と聞いたことがあるのですが、滑らない設定とはどのように設定すればよいのでしょうか。<br />
</div>
<br />
<span id="more-174"></span><br />
<br />
<div class="ans"><img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/01/a.jpg" alt="a" title="a" width="45" height="45" class="alignleft size-full wp-image-644" />
久しぶりのQ&#038;A。とっても嬉しいです（笑）<br />
さて早速ですが、質問にお答えさせて頂きます。<br />
<br />
リバウンドの調整でお悩みのようですが、確かに調整が決まっていないと後輪が滑りやすい状態にはなります。<br />
また、車体が安定せず、スピードを安心して出せない状態にもなりやすいです。<br />
<br />
そこで、本題の滑らない設定となりますが、これは、こうすれば良いというセッティングがないというのが、現状の答えです。<br />
<br />
それは１つのセッティングで、ある人には滑りにくくても、ある人には滑りやすい、そういった状況が起こってしまうからです。<br />
クルマやモーターバイクのように、ライダーより車重の重い乗りモノだとある程度の基準がだせるのですが、車重より圧倒的にライダーが重いので、ライダーの乗る位置や乗り方で、セッティングの善し悪しが大きく変わってしまうのです。<br />
<br />
なので、基準となるセッティングを1つ作って、そこからリバウンドの調整を強めたり弱めたりして、どちらが自分にとって乗りやすいか？そうやって調整をするのが、一番の近道ではないかと思います。<br />
<br />
ちなみに、基準を作る時に、最弱や最強といった極端なセッティングは避けた方が良いです。<br />
ある程度乗れる様に、リアサスの戻り方が早すぎず、遅すぎずという感じを基準とした方が、よいと思います。<br />
asahiもはじめて乗るバイクでセッティングをするときは、そう言った感じから始めます。<br />
<br />
<br />
口で説明をしてもなかなか分かりずらい感覚的なことなので、もし、良くわからない場合は、どこかで見かけた時に、気軽に声をかけてください。<br />
ちなみに、ブログで告知をしていますが、12月2日にはタカミネに出没します。<br />
</div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/174/feed</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/174" />
	</item>
		<item>
		<title>今週のお題「機材のセッティングを見直してみる」</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/146</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/146#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 03:08:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kumi.co</dc:creator>
				<category><![CDATA[6.くみっこ's Diary]]></category>
		<category><![CDATA[セッティング]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=146</guid>
		<description><![CDATA[日曜日は２週間ぶりの富士見パノラマへ 写真はレオナ＠DHエリート 仲間とひさしぶりにライド前の図。 我がプライベートチームハットリサイクルより無断借用（笑） 以前の記事で リアサスがはじかれる〜〜〜（涙 と、お伝えしていましたが、 ノーマルユニットだと男性標準なのでこれはこれで当たり前。 もっともっと練習してライディングテクニックでカバーせねば！ とメラメラ燃えていた矢先 TECH-IN M様がその記事を見て、 リアユニットを女子スペシャルにセッティング変更してくださるとのこと！ 感激ーーーーーーーーー！！！！！！ 相当感謝です。 本当にありがとうございます！ あっというまにセッティング変更されたリアサスが届きまして これを機会にセッティングもポジションも あれやこれやと相当いじくり倒し（てもらって） ************************************************ １．リアユニット変更 ２．ＤＭＴを逆付けしてハンドル位置を近づける ３．低いＤＭＴに交換 ４．フロントフォークのスプリングをEXS×２→EXS＋Sへ 　　※やわらかすぎて手にくる可能性があったので一段階硬いものに ５．シートを細めのものに交換 　　※バイクを倒しやすくするため幅が狭いものに ６．グリップ交換 　　※手が小さいので細めのものに ************************************************ さてさてテスト走行です。 自転車のメカニカルな知識は皆無なあたしの感想として 最初に思ったのはまず ”この驚異的なスピード感はなんなんでしょ” いつもの体感最高速に上がるまでは えっ？ って思うくらいにあっという間の出来事でした。 そこからが、プッシュがいつもの２倍くらいの早さで伝わり 底なしにスピードが上がっていく感覚です。 しかも楽に。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="reaps20070827_01.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps20070827_01.jpg" width="350" height="262" />
日曜日は２週間ぶりの富士見パノラマへ<br />
写真はレオナ＠DHエリート<br />
仲間とひさしぶりにライド前の図。<br />
我がプライベートチームハットリサイクルより無断借用（笑）<br />
<br />
<span id="more-146"></span><br />
以前の記事で<br />
リアサスがはじかれる〜〜〜（涙<br />
と、お伝えしていましたが、<br />
ノーマルユニットだと男性標準なのでこれはこれで当たり前。<br />
もっともっと練習してライディングテクニックでカバーせねば！<br />
とメラメラ燃えていた矢先<br />
<a href="http://www.tech-in.com/">TECH-IN</a> M様がその記事を見て、<br />
リアユニットを女子スペシャルにセッティング変更してくださるとのこと！<br />
感激ーーーーーーーーー！！！！！！<br />
相当感謝です。<br />
本当にありがとうございます！<br />
あっというまにセッティング変更されたリアサスが届きまして<br />
これを機会にセッティングもポジションも<br />
あれやこれやと相当いじくり倒し（てもらって）<br />
************************************************<br />
１．リアユニット変更<br />
２．ＤＭＴを逆付けしてハンドル位置を近づける<br />
３．低いＤＭＴに交換<br />
４．フロントフォークのスプリングをEXS×２→EXS＋Sへ<br />
　　※やわらかすぎて手にくる可能性があったので一段階硬いものに<br />
５．シートを細めのものに交換<br />
　　※バイクを倒しやすくするため幅が狭いものに<br />
６．グリップ交換<br />
　　※手が小さいので細めのものに<br />
************************************************<br />
さてさてテスト走行です。<br />
自転車のメカニカルな知識は皆無なあたしの感想として<br />
最初に思ったのはまず<br />
”この驚異的なスピード感はなんなんでしょ”<br />
いつもの体感最高速に上がるまでは<br />
<span style="font-size:16px;color:red"><b>えっ？</b></span><br />
って思うくらいにあっという間の出来事でした。<br />
そこからが、プッシュがいつもの２倍くらいの早さで伝わり<br />
底なしにスピードが上がっていく感覚です。<br />
しかも楽に。<br />
↑↑↑↑↑<br />
とくにこれが、私には重要♪<br />
男性より力ないし、体重ないから<br />
バイクを操るにも限界があるわけです。<br />
あのスピード域（私にとっては今まで体感したことない所）<br />
に上がると操作が格段に楽に。<br />
スピードが上がったことで恐怖心が出るかと思いきや<br />
まったく怖くない。<br />
<span style="font-size:10px;color:gray">↑※あ〜そこの一部の人、「あたしの恐怖心のなさが問題なのでは？」なんていってると思いますが(;^_^ A<br />
こればっかりはそうじゃないのそうじゃないの</span><br />
バイクがね、速度が高ければ高いほど張り付くように走るんです。<br />
はじかれることがないから、すんなりとスムーズに。<br />
だから怖くない☆<br />
あっもちろん、ただ乗ってるだけじゃスピードについていけないので<br />
いつもよりさらに早く、大きく、細かく、バイクの上で動いてあげないとです。<br />
もうね、楽しくて楽しくてしかたありませんでした！<br />
ｳﾋｮﾋｮーo(>▽<)o<br />
って感じでした。で、楽しみすぎて今日は画像がありません・・・<br />
昨日はいろんな男性陣（しかも登録選手ばかり）と<br />
走りまくりでした。数えてみたら10人も。<br />
楽しかった〜！ありがとうです。沢山勉強させてもらいました！<br />
<span style="font-size:10px;color:gray">気合はいりすぎで２回もコケました</span><br />
そしてお決まりの<span style="color:red"><b>対決コーナー</b></span>（笑）もね。<br />
とあるレース男子スポーツクラス５位さん　身長180センチ強のナイスガイ。<br />
いつものごとく直線はあっという間に離され（;＿＿）<br />
コーナーで追いつき(￣▽￣)<br />
また離され、追いつき・・・<br />
の繰り返しでヘロヘロでございます。<br />
余裕でぶっちぎられるのも時間の問題かと　ｳﾙｳﾙ<br />
そして最後は<br />
<span style="font-size:16px;color:blue"><b>「いかに綺麗なコーナリングを行うか対決」</b></span><br />
っていうのをしました。審査員は４名（爆）<br />
レース、いやそれ以上に緊張しました、これ（笑）<br />
合計３箇所でやり、結果はドロー。ﾁｷﾋｮ〜！<br />
でも、最後にヘロヘロになったあたしが走り出そうとして思いっきりタチゴケ×２。<br />
そのヘボさがあまりにも絵になったのか審査員にウケて<br />
「今のでくみちゃん勝利」<br />
芸術点が加算されたようです<br />
ﾜｰｲﾜｰｲﾜｰｲ・・・・あぁ情けない・・・<br />
ともあれ、自分にあったセッティングって本当に大切だと<br />
またしても改めて勉強した週末でした☆<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>FOXのDHX　エア圧について</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/59</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/59#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 May 2007 09:28:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[3.MTB何でもQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[DHX]]></category>
		<category><![CDATA[FOX]]></category>
		<category><![CDATA[Q&A]]></category>
		<category><![CDATA[セッティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=59</guid>
		<description><![CDATA[今僕はカナダのカルガリーでマウンテンバイクダウンヒルやってます。 そこで質問なのですが、今リアショックにFOXのDHXを使ってるのですが、エア圧をいくつにすればいいのかわからなくて迷ってます。 メーカーのウエブサイト見てものってないのでこんなもんかーって感じで使ってます。 ちなみに今は100psiから110psiくらいで使ってるのですが・・・。 こんなものなんでしょうか？？ ちなみにスプリングは４５０番のものを使ってます。 これはたぶん平気だと思うのですが。 当方、身長171センチ、体重65キロです。 今バイクはオレンジ224にのってます。 エア圧の調整に迷っているとのことですが、FOX DHXは5.0でしょうか4.0でしょうか？ どちらの場合でも大丈夫な様にお答えしておきます。 DHXのエア圧調整は、エアサスペンションの様なスプリングの硬さを調整するものではないということをご存知でしょうか？ エアを入れる事で、ストローク後半の踏ん張りを強めたり弱めたりする為に調整します。 路面の衝撃をソフトに吸収して、ゆったりとしたバイクの動きが好みなら現状の100～110psiくらいで良いと思います。 しかし、体重から考えるともう20psiくらいは多く入れても良いと思います。 さらに多くいれると、後半の踏ん張りが強くなり、バイクの動きがピーキーになっていきます。 ショックを受ける度にバイクが前に進んで行く感じも出るかもしれません。 自ら積極的にバイクをコントロールしてライディングを楽しみたいのであれば、 こういったセッティングもありだと思います。（レーサー達は、エア圧を高めにする傾向があるようです。） DHX 5.0をご使用の場合は、エア圧に加え、エア室の容量も調整する事ができます。 （エアバルブが取り付けられている部分の回りを回す事で、エア室の容量を調整します。） 同じ110psiでも、エアボリュームをしぼったセッティングの方が、ストロークの後半でも早い位置から、踏ん張り始めるようになります。 コースが変わったら底付きするようになったとか、硬さをそれほど変えずにもう少し踏ん張ってほしいなという場合に、このダイヤルを調整すると良いでしょう。 エア室を多めにとっておくと、急激に硬くなったりせず、素直な動きになります。 エア室を調整する際は、エアをいったん抜いてからダイヤルを回し、もう一度同じエア圧に調整してください。 なぜそうするかと言うと、エア室の容量が変わった分、エア圧が変化してしまうからです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="que"><img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/01/q.jpg" alt="q" title="q" width="45" height="45" class="alignleft size-full wp-image-645" />
今僕はカナダのカルガリーでマウンテンバイクダウンヒルやってます。<br />
そこで質問なのですが、今リアショックにFOXのDHXを使ってるのですが、エア圧をいくつにすればいいのかわからなくて迷ってます。<br />
<br />
メーカーのウエブサイト見てものってないのでこんなもんかーって感じで使ってます。<br />
<br />
ちなみに今は100psiから110psiくらいで使ってるのですが・・・。<br />
こんなものなんでしょうか？？<br />
<br />
ちなみにスプリングは４５０番のものを使ってます。<br />
これはたぶん平気だと思うのですが。<br />
<br />
当方、身長171センチ、体重65キロです。<br />
今バイクはオレンジ224にのってます。<br />
</div>
<br />
<span id="more-59"></span><br />
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<div class="ans"><img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/01/a.jpg" alt="a" title="a" width="45" height="45" class="alignleft size-full wp-image-644" />
エア圧の調整に迷っているとのことですが、FOX DHXは5.0でしょうか4.0でしょうか？<br />
どちらの場合でも大丈夫な様にお答えしておきます。<br />
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DHXのエア圧調整は、エアサスペンションの様なスプリングの硬さを調整するものではないということをご存知でしょうか？<br />
エアを入れる事で、ストローク後半の踏ん張りを強めたり弱めたりする為に調整します。 <br />
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路面の衝撃をソフトに吸収して、ゆったりとしたバイクの動きが好みなら現状の100～110psiくらいで良いと思います。<br />
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しかし、体重から考えるともう20psiくらいは多く入れても良いと思います。<br />
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さらに多くいれると、後半の踏ん張りが強くなり、バイクの動きがピーキーになっていきます。<br />
ショックを受ける度にバイクが前に進んで行く感じも出るかもしれません。<br />
自ら積極的にバイクをコントロールしてライディングを楽しみたいのであれば、<br />
こういったセッティングもありだと思います。（レーサー達は、エア圧を高めにする傾向があるようです。）<br />
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DHX 5.0をご使用の場合は、エア圧に加え、エア室の容量も調整する事ができます。<br />
（エアバルブが取り付けられている部分の回りを回す事で、エア室の容量を調整します。）<br />
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同じ110psiでも、エアボリュームをしぼったセッティングの方が、ストロークの後半でも早い位置から、踏ん張り始めるようになります。<br />
コースが変わったら底付きするようになったとか、硬さをそれほど変えずにもう少し踏ん張ってほしいなという場合に、このダイヤルを調整すると良いでしょう。<br />
エア室を多めにとっておくと、急激に硬くなったりせず、素直な動きになります。<br />
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エア室を調整する際は、エアをいったん抜いてからダイヤルを回し、もう一度同じエア圧に調整してください。<br />
なぜそうするかと言うと、エア室の容量が変わった分、エア圧が変化してしまうからです。<br />
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