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	<title>reaps-factory.side-B &#187; バイク選び</title>
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		<item>
		<title>DH用のバイク選びについて</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/1155</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/1155#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 06:36:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[3.MTB何でもQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[DH用]]></category>
		<category><![CDATA[Q&A]]></category>
		<category><![CDATA[バイク選び]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。いつも楽しみにブログ拝見させていただいてます。 今回はDH用のバイク選びについて迷っているので相談させていただきます。現在自分はシングルピポットの7インチストロークのバイク（YETI AS-X）に乗っていて新しいフレームの買い替えを検討しています。迷っているのは今までと同じようなストロークのFRバイク（INTENSE Slope Style）かコンパクトなフルスペックDHバイク（TECH INやKHSなど）どちらのタイプの方がより富士見のAコースBコースを楽しめるかということです。ポイントを下にまとめます。 ①レース参加は考慮せず、仲間と楽しくきれいに走りたい。 ②富士見は特にBコースやAコースのシングルトラック部分が好き。 ③今のバイクはコーナーをスパスパ曲がれるのがとても気に入っているが、高速区間でバタつく（特にブレーキング時）のが不満。 ④TECH INの19式（もしくは18式）に試乗させてもらったが、あの雲の上を飛んで行くようなストレスフリーな動きの良さはすごく気に入っている。ただしBコースで少し窮屈さを感じた。 ⑤身長170cm、体重60kgの男性。富士見歴4年。年間3～6回ほど富士見に行き1日平均7本ぐらい走る。トレイルはHTに乗っている。 といった感じです。具体的には上記3つのモデルのSサイズを検討していますので、わかる範囲で結構なのでそれぞれの印象なども教えていただけると嬉しいです。他の物でもお勧めなものがあれば教えてほしいです。どうぞよろしくお願いします。長文失礼しました。 質問メールありがとうございます。 新しいフレームの購入についてのご相談ですね。 それでは、お答えさせていただきます。 ①レース参加は考慮せず、仲間と楽しくきれいに走りたい。 ②富士見は特にBコースやAコースのシングルトラック部分が好き。 ③今のバイクはコーナーをスパスパ曲がれるのがとても気に入っているが、高速区間でバタつく（特にブレーキング時）のが不満。 ④TECH INの19式（もしくは18式）に試乗させてもらったが、あの雲の上を飛んで行くようなストレスフリーな動きの良さはすごく気に入っている。ただしBコースで少し窮屈さを感じた。 ⑤身長170cm、体重60kgの男性。富士見歴4年。年間3～6回ほど富士見に行き1日平均7本ぐらい走る。トレイルはHTに乗っている。 まず気になる点は③の高速区間でバタつく（特にブレーキング時）というところです。これは、そのスペック（ストローク量）のバイクではどうすることも出来ない場合もあるからです。 それは、Aコースでブレーキングを要する箇所というのはフルスペックのDHバイクでもバタつく場合もあるほど、路面が硬く、ギャップが深いからです。 そう考えると、③の部分にはウェイトを置かず、シングルトラックが好きという部分を主に考えて進めてみたいと思います。 そうなると、選択肢としてあげられるのは、インテンスのスロープスタイルか19式ではないでしょうか。 KHSも悪くないと思いますが、スパスパとシングルを旋回させるには、ちょっと物足りないかと。 なぜということになると、長くなるので、説明は省かせてもらいますが・・・ スロープスタイルについては実際に乗ったことがないので、詳しく感想をお伝えすることができないのですが、ジオメトリーをみると、旋回性は高いバイクだと思います。 リアのストロークは6.5インチですが、スロープスタイル（これは競技ね）という特性上ショックの吸収性は高いはずですね。 別メーカーのスロープスタイル用のモデルに乗ったことがあるのですが、少ないストローク量の割りには、ショックの吸収性が高かったので、これは競技の特性がバイクの性能にあらわれてと思いますね。 TECH INに乗ってBコースを走って窮屈だと感じたのは、普段乗りなれているバイクからすれば、ホイールベースが長くなるはずなのでそのあたりが窮屈と感じられたと思いますが、シングルも軽快に走れることを想定して作られているので、振り回し方さえ掴んでしまえば、気持ちよく走れると思います。 asahiは選手をやめて、フルスペックのDHバイクからFRバイクに乗り換えたのですが、思ったことはシングルでの軽快さが楽しいということ。しかし、限界のスピードは低いですね。 コーナーリングを楽しむという点では、やはりFRバイクのほうが勝っていると思います。 という感じで、どちらも利点があって悩みを増してしまいそうですが、きちんと結論づけさせてもらいますね。 asahiとしては、いま得意とするコーナーを気持ちよく走れるほうが、楽しみに繋がるような印象を受けましたので、インテンスのスロープスタイルがよいのではないでしょうか。 あまりはっきりとした答えになっていないかもしれませんが、参考になれば嬉しいです。 また他に何かあれば、お気軽に質問ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="que"><img class="alignleft size-full wp-image-645" title="q" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/01/q.jpg" alt="q" width="45" height="45" />
こんにちは。いつも楽しみにブログ拝見させていただいてます。<br />
今回はDH用のバイク選びについて迷っているので相談させていただきます。現在自分はシングルピポットの7インチストロークのバイク（YETI AS-X）に乗っていて新しいフレームの買い替えを検討しています。迷っているのは今までと同じようなストロークのFRバイク（INTENSE Slope Style）かコンパクトなフルスペックDHバイク（TECH INやKHSなど）どちらのタイプの方がより富士見のAコースBコースを楽しめるかということです。ポイントを下にまとめます。<br />
<br />
<br />
<ul>
<li>①レース参加は考慮せず、仲間と楽しくきれいに走りたい。</li>
<li>②富士見は特にBコースやAコースのシングルトラック部分が好き。</li>
<li>③今のバイクはコーナーをスパスパ曲がれるのがとても気に入っているが、高速区間でバタつく（特にブレーキング時）のが不満。</li>
<li>④TECH INの19式（もしくは18式）に試乗させてもらったが、あの雲の上を飛んで行くようなストレスフリーな動きの良さはすごく気に入っている。ただしBコースで少し窮屈さを感じた。</li>
<li>⑤身長170cm、体重60kgの男性。富士見歴4年。年間3～6回ほど富士見に行き1日平均7本ぐらい走る。トレイルはHTに乗っている。</li>
</ul>
<br />
といった感じです。具体的には上記3つのモデルのSサイズを検討していますので、わかる範囲で結構なのでそれぞれの印象なども教えていただけると嬉しいです。他の物でもお勧めなものがあれば教えてほしいです。どうぞよろしくお願いします。長文失礼しました。<br />
</div>
<br />
<span id="more-1155"></span><br />
<br />
<div class="ans">
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/01/a.jpg" alt="a" title="a" width="45" height="45" class="alignleft size-full wp-image-644" />
質問メールありがとうございます。<br />
新しいフレームの購入についてのご相談ですね。<br />
それでは、お答えさせていただきます。<br />
<br />
<ul>
<li>①レース参加は考慮せず、仲間と楽しくきれいに走りたい。</li>
<li>②富士見は特にBコースやAコースのシングルトラック部分が好き。</li>
<li>③今のバイクはコーナーをスパスパ曲がれるのがとても気に入っているが、高速区間でバタつく（特にブレーキング時）のが不満。</li>
<li>④TECH INの19式（もしくは18式）に試乗させてもらったが、あの雲の上を飛んで行くようなストレスフリーな動きの良さはすごく気に入っている。ただしBコースで少し窮屈さを感じた。</li>
<li>⑤身長170cm、体重60kgの男性。富士見歴4年。年間3～6回ほど富士見に行き1日平均7本ぐらい走る。トレイルはHTに乗っている。</li>
</ul>
<br />
まず気になる点は③の高速区間でバタつく（特にブレーキング時）というところです。これは、そのスペック（ストローク量）のバイクではどうすることも出来ない場合もあるからです。<br />
それは、Aコースでブレーキングを要する箇所というのはフルスペックのDHバイクでもバタつく場合もあるほど、路面が硬く、ギャップが深いからです。<br />
<br />
そう考えると、③の部分にはウェイトを置かず、シングルトラックが好きという部分を主に考えて進めてみたいと思います。<br />
<br />
そうなると、選択肢としてあげられるのは、インテンスのスロープスタイルか19式ではないでしょうか。<br />
KHSも悪くないと思いますが、スパスパとシングルを旋回させるには、ちょっと物足りないかと。<br />
なぜということになると、長くなるので、説明は省かせてもらいますが・・・<br />
<br />
スロープスタイルについては実際に乗ったことがないので、詳しく感想をお伝えすることができないのですが、ジオメトリーをみると、旋回性は高いバイクだと思います。<br />
リアのストロークは6.5インチですが、スロープスタイル（これは競技ね）という特性上ショックの吸収性は高いはずですね。<br />
<br />
別メーカーのスロープスタイル用のモデルに乗ったことがあるのですが、少ないストローク量の割りには、ショックの吸収性が高かったので、これは競技の特性がバイクの性能にあらわれてと思いますね。<br />
<br />
TECH INに乗ってBコースを走って窮屈だと感じたのは、普段乗りなれているバイクからすれば、ホイールベースが長くなるはずなのでそのあたりが窮屈と感じられたと思いますが、シングルも軽快に走れることを想定して作られているので、振り回し方さえ掴んでしまえば、気持ちよく走れると思います。<br />
<br />
asahiは選手をやめて、フルスペックのDHバイクからFRバイクに乗り換えたのですが、思ったことはシングルでの軽快さが楽しいということ。しかし、限界のスピードは低いですね。<br />
コーナーリングを楽しむという点では、やはりFRバイクのほうが勝っていると思います。<br />
<br />
という感じで、どちらも利点があって悩みを増してしまいそうですが、きちんと結論づけさせてもらいますね。<br />
<br />
asahiとしては、いま得意とするコーナーを気持ちよく走れるほうが、楽しみに繋がるような印象を受けましたので、インテンスのスロープスタイルがよいのではないでしょうか。<br />
<br />
あまりはっきりとした答えになっていないかもしれませんが、参考になれば嬉しいです。<br />
<br />
また他に何かあれば、お気軽に質問ください。<br />
</div></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>MTBはじめの一本　その4</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/144</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/144#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 11:12:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[MTBはじめの一本]]></category>
		<category><![CDATA[MTB知識]]></category>
		<category><![CDATA[バイク選び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=144</guid>
		<description><![CDATA[コアな記事を期待している方にはつまらないかもしれませんが、 MTBをはじめて購入する方へ向けた連載記事で、いきたいと思います。 もうすでに、自分の愛車を持ってらっしゃる方も、はじめはいろいろと悩んだと思います。 決して安い買い物では無いと思うし、安い買い物をしようとすれば、 どこかに落とし穴がまっている。 決して焦ってはいけない、バイク選びですよね。 今回は、前回の予告通り、“下りを楽しむ為のバイクで抑えておきたいパーツ”これについて書いてみたいと思います。 まずは、タイヤ。 これは、下り向けの完成車なら、下りに向いたタイヤが装着されているので、それほど気にすることは無いと思います。 しかし、サスペンションのストロークが短くなってくると、そうで無いものが着いている場合がほとんどなので、もしそう言った物を選んだ場合は、購入後にタイヤの交換をオススメします。 タイヤにも、登り、下り、長距離などなど、ジャンルによっていろんなモノがあります。 簡単な見分け方として、タイヤの太さです。 カタログのタイヤの所に、26 x 2.1とか26 x 2.5とか書いてあると思います。 たまに無いものもあるかな。 その“26”というのは、タイヤの径のこと。 インチ表記です。 つまり26インチ。 そして“2.1”の部分が太さを表しています。 こちらも同じくインチ表記です。 下り用だと、2.3〜2.8太いものになると3.0なんてモノもあります。 最近ポピュラーなサイズは2.5でしょう。 こういったタイヤが完成車で装着されているようであれば、下りのことを考えられたモノと 考えても良いと思います。 中には、全く的外れなセレクトがされている場合もあるので、注意は必要ですが。 あと、購入後にタイヤ交換を考える場合は、その買ったバイクが、 太いサイズのタイヤを装着できるかどうか知っておく事が大切です。 太いタイヤを履きたいと思っても、フレームにタイヤが干渉して、 装着できないなんて事にならない為にです。 次にブレーキです。 下りでは、スピードのコントロールをしっかりと行わなければなりません。 止まりたい時に止まれる。 速度を落としたい時に、思ったようにコントロールができる。 長い時間ブレーキを掛け続けても、しっかりと効いてくれるし、疲れない。 これこそ、とても理想的なブレーキです。 それに少しでも近づけるように、下りを楽しむバイクには、 油圧のディスクブレーキが装着されている方がよいでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
コアな記事を期待している方にはつまらないかもしれませんが、<br />
MTBをはじめて購入する方へ向けた連載記事で、いきたいと思います。<br />
もうすでに、自分の愛車を持ってらっしゃる方も、はじめはいろいろと悩んだと思います。<br />
決して安い買い物では無いと思うし、安い買い物をしようとすれば、<br />
どこかに落とし穴がまっている。<br />
決して焦ってはいけない、バイク選びですよね。<br />
<br />
<span id="more-144"></span><br />
<font size="4">今回は</font>、前回の予告通り、“下りを楽しむ為のバイクで抑えておきたいパーツ”これについて書いてみたいと思います。<br />
まずは、タイヤ。<br />
これは、下り向けの完成車なら、下りに向いたタイヤが装着されているので、それほど気にすることは無いと思います。<br />
しかし、サスペンションのストロークが短くなってくると、そうで無いものが着いている場合がほとんどなので、もしそう言った物を選んだ場合は、購入後にタイヤの交換をオススメします。<br />
タイヤにも、登り、下り、長距離などなど、ジャンルによっていろんなモノがあります。<br />
簡単な見分け方として、タイヤの太さです。<br />
カタログのタイヤの所に、26 x 2.1とか26 x 2.5とか書いてあると思います。<br />
たまに無いものもあるかな。<br />
その“26”というのは、タイヤの径のこと。<br />
インチ表記です。<br />
つまり26インチ。<br />
そして“2.1”の部分が太さを表しています。<br />
こちらも同じくインチ表記です。<br />
下り用だと、2.3〜2.8太いものになると3.0なんてモノもあります。<br />
最近ポピュラーなサイズは2.5でしょう。<br />
こういったタイヤが完成車で装着されているようであれば、下りのことを考えられたモノと<br />
考えても良いと思います。<br />
中には、全く的外れなセレクトがされている場合もあるので、注意は必要ですが。<br />
あと、購入後にタイヤ交換を考える場合は、その買ったバイクが、<br />
太いサイズのタイヤを装着できるかどうか知っておく事が大切です。<br />
太いタイヤを履きたいと思っても、フレームにタイヤが干渉して、<br />
装着できないなんて事にならない為にです。<br />
<font size="4">次に</font>ブレーキです。<br />
下りでは、スピードのコントロールをしっかりと行わなければなりません。<br />
止まりたい時に止まれる。<br />
速度を落としたい時に、思ったようにコントロールができる。<br />
長い時間ブレーキを掛け続けても、しっかりと効いてくれるし、疲れない。<br />
これこそ、とても理想的なブレーキです。<br />
それに少しでも近づけるように、下りを楽しむバイクには、<br />
油圧のディスクブレーキが装着されている方がよいでしょう。<br />
沢山種類があります。<br />
値段もピンからキリまで。<br />
高ければ良いってモノでもないですが、高いモノは理想にかなり近いブレーキになってきます。<br />
はじめは何が良くて、何が悪いか分からないと思いますが、<br />
後々ブレーキは重要になってくるので、気に掛けてみましょう。<br />
しかし、こまったことに、ブレーキは使ってみないとその善し悪しが分からない。<br />
定評のある構造をしていようが、使ってみたら期待はずれなんてこともあります。<br />
asahiが過去にインプレした油圧ブレーキなどが、今はなきMTBmagazineでみれます。<br />
まだどこかに売っているのでしょうか？<br />
バックナンバーがあれば、探して読んでみてください。<br />
ここでも、いくつか紹介できれば、またそのうち。<br />
ちなみに今asahiが使っているAvidのブレーキは絶好調です。<br />
かなりお気に入りです。<br />
今回挙げた２つパーツは、走りにかなり影響するパーツなので、<br />
カタログとにらめっこする時に、ポイントとして見てください。<br />
次回は、XCまたはトレイルといった、ペダルをこいで走りまくるジャンルのバイクに<br />
ついて書いてみようと思います。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>MTBはじめの一本　その3</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/131</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/131#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 11:01:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[MTBはじめの一本]]></category>
		<category><![CDATA[MTB知識]]></category>
		<category><![CDATA[バイク選び]]></category>

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		<description><![CDATA[その2を書いてから少し時間が経ってしまいましたが、今日はMTBはじめの一本その3、ジャンルの特性を考えたMTB選びについて書いてみようと思います。 写真のバイクはasahiのダウンヒル用のバイクです。 所謂、完全に下り専用です。 これで登ったり、駅までの足につかったりなんてのは、ただの苦痛でしかありません（笑） なので、「MTBでいろんなことして楽しみたい」なんて思っているのだったら、 このバイクは完全に選択肢から外れるわけです。 しかし、「下りを楽しみたいと思うなら」、はじめて買うMTBでも、ダウンヒルバイクなんてこともあり得るわけですよ。 話がちょっと戻りますが、&#8221;何をしたいかで選ぶものが変わってくる&#8221; ここが重要なんですね。 では、下りを楽しむために選ぶ、MTBを考えてみましょう。 冒頭で書いた&#8221;ジャンル&#8221;がここでは「下り」ってことになります。 一言で下りを楽しむと言っても、何が楽しいのか？ 下りで何ができるのか？ いろいろ分からない事があると思います。 その辺りをハッキリさせておきましょう。 登りや平坦を走るのと違い、下り斜面を走るわけですから、ペダルを漕がなくてもバイクは進んで行きます。 そして、ただまっすぐな道を走るのではなく、狭い山道だったり、広い林道だったり、専用のコースだったりそこには、コーナーや障害物などが沢山待ち構えています。 そこを、ひらひらとスムースに走り抜ける気持ちよさは、ダウンヒルの楽しさの１つでしょう。 もちろん、スピードを出せるってところも楽しさの１つですね。 さらに、ジャンプをしたり、大きな段差もひとっ飛びと、バイクの操作に慣れてくるとほんとうに自転車でそんなこと出来るの？っというような走りができる様になります。 要は、スピードを出しながらもバイクを積極的に操る事が、下りを楽しむって事ですね。 この事から、下り遊びの特性をピックアップしてみましょう。 1. スピードが出る。 2. コーナーが沢山ある。 3. デコボコ道を走る。 4. 山道や専用のコースで楽しめる 大雑把にあげるとこんな感じでしょうか。 その特性に対して1〜3までは、MTBに求められる性能が一貫していて良いのですが、4が悩みどころになってくるのです。 同じ下りなのに、走る道によって違うの？とお思いでしょう。 ここが結構落とし穴であるのです。 山道と専用のコース、確かにどちらも下りを走るのですが、その２つには、絶対的なスピードの差があり、道のデコボコ具合もかなり違います。 それに、山道では全てが下りという場所はそれほどありません。 少しは、自分の足で走らなくてはならない場合もあります。 さらに、専用のコースにはゴンドラやトラックで頂上まで搬送してもらう事ができます。 山道を走る場合、仲間と一緒に走るのならクルマで山頂まで行って、下りだけを楽しむことが出来ますが、そうでない場合、自分で押し上げるか、林道などを走って登らなくてはなりません。 そう考えると、常に専用コースで走るなら、バリバリのダウンヒルバイクやそれよりも、ややサスペンションのストロークが短いフリーライドバイクなどが、候補となってきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="reaps-factory20070822asahi.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps-factory20070822asahi.jpg" width="300" height="225" />
<br />
その2を書いてから少し時間が経ってしまいましたが、今日はMTBはじめの一本その3、ジャンルの特性を考えたMTB選びについて書いてみようと思います。<br />
<br />
<span id="more-131"></span><br />
<br />
写真のバイクはasahiのダウンヒル用のバイクです。<br />
所謂、完全に下り専用です。<br />
これで登ったり、駅までの足につかったりなんてのは、ただの苦痛でしかありません（笑）<br />
なので、「MTBでいろんなことして楽しみたい」なんて思っているのだったら、<br />
このバイクは完全に選択肢から外れるわけです。<br />
<br />
しかし、「下りを楽しみたいと思うなら」、はじめて買うMTBでも、ダウンヒルバイクなんてこともあり得るわけですよ。<br />
話がちょっと戻りますが、&#8221;何をしたいかで選ぶものが変わってくる&#8221;<br />
ここが重要なんですね。<br />
<br />
では、下りを楽しむために選ぶ、MTBを考えてみましょう。<br />
<br />
冒頭で書いた&#8221;ジャンル&#8221;がここでは「下り」ってことになります。<br />
一言で下りを楽しむと言っても、何が楽しいのか？<br />
下りで何ができるのか？<br />
いろいろ分からない事があると思います。<br />
その辺りをハッキリさせておきましょう。<br />
<br />
登りや平坦を走るのと違い、下り斜面を走るわけですから、ペダルを漕がなくてもバイクは進んで行きます。<br />
そして、ただまっすぐな道を走るのではなく、狭い山道だったり、広い林道だったり、専用のコースだったりそこには、コーナーや障害物などが沢山待ち構えています。<br />
そこを、ひらひらとスムースに走り抜ける気持ちよさは、ダウンヒルの楽しさの１つでしょう。<br />
もちろん、スピードを出せるってところも楽しさの１つですね。<br />
<br />
さらに、ジャンプをしたり、大きな段差もひとっ飛びと、バイクの操作に慣れてくるとほんとうに自転車でそんなこと出来るの？っというような走りができる様になります。<br />
要は、スピードを出しながらもバイクを積極的に操る事が、下りを楽しむって事ですね。<br />
<br />
この事から、下り遊びの特性をピックアップしてみましょう。<br />
<br />
1. スピードが出る。<br />
2. コーナーが沢山ある。<br />
3. デコボコ道を走る。<br />
4. 山道や専用のコースで楽しめる<br />
<br />
大雑把にあげるとこんな感じでしょうか。<br />
<br />
その特性に対して1〜3までは、MTBに求められる性能が一貫していて良いのですが、4が悩みどころになってくるのです。<br />
<br />
同じ下りなのに、走る道によって違うの？とお思いでしょう。<br />
ここが結構落とし穴であるのです。<br />
<br />
山道と専用のコース、確かにどちらも下りを走るのですが、その２つには、絶対的なスピードの差があり、道のデコボコ具合もかなり違います。<br />
それに、山道では全てが下りという場所はそれほどありません。<br />
少しは、自分の足で走らなくてはならない場合もあります。<br />
<br />
さらに、専用のコースにはゴンドラやトラックで頂上まで搬送してもらう事ができます。<br />
山道を走る場合、仲間と一緒に走るのならクルマで山頂まで行って、下りだけを楽しむことが出来ますが、そうでない場合、自分で押し上げるか、林道などを走って登らなくてはなりません。<br />
そう考えると、常に専用コースで走るなら、バリバリのダウンヒルバイクやそれよりも、ややサスペンションのストロークが短いフリーライドバイクなどが、候補となってきます。<br />
<br />
近所にたくさん山があるから、そこで楽しみたいと思うなら、サスペンションのストロークが6インチくらいから4インチストロークくらいの前後サスペンション付きバイクが良いと思います。<br />
サスペンションのストロークが短くなると、ペダルを漕ぐのが楽になり、逆にサスペンションのストロークが長くなると、下りのデコボコが楽になります。<br />
4インチストロークくらいになってくると、登りの性能を強くしたバイクも出てくるので、後に飛んだり跳ねたり、アクションを楽しみたいと思うのなら、候補から外しても良いでしょう。<br />
<br />
と言うように、ジャンルの特性に合わせて、サスペンションのストロークの長さがバイク選びのポイントとなってきます。<br />
<br />
各メーカーでことなりますが、ストロークの長さで、どのジャンル向けバイクかと分けている場合があります。カタログを見る際にその辺りを気をつけてみると良いと思います。<br />
<br />
やや長くなってきたので、このあたりで今日はやめておきます。<br />
次回は、下りで楽しむためのMTBで抑えておきたいパーツの事を書きたいと思います。<br />
さらに、登りや街乗りについても書いていくので、そちらもお楽しみに。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>MTBはじめの一本</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/138</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/138#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Aug 2007 13:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[MTBはじめの一本]]></category>
		<category><![CDATA[MTB知識]]></category>
		<category><![CDATA[バイク選び]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、初めて買うMTBについて書いてみようかと思います。 asahiが初めてMTBを買ったのは（正しくは買ってもらった）中学1年生のころ。 当時は現在のように、バイクのジャンルが細かく分かれていることもなく、 パーツやフレーム素材のグレードで値段が変わっているだけの、とても単純なモノだった。 とはいえ、さまざまなメーカーのバイクがあり、あれもこれも欲しいと雑誌を読みあさり、 バイクを持ってもいないのに、パーツのことを調べたり、とにかくMTBの事で頭がいっぱいだった。 しかしながら、欲しいモノはあれど、それを買ってもらえる訳も無く、 突然デパートの自転車売り場で出くわした、MTBと数年ともにする事になるのである。 それでも、たまらなく楽しかった。 MTBルックではなく、ちゃんとしたMTBだったし、 それに乗って山へ街へと走り回ることが、本当に楽しかった。 っとね、どんなモノに乗っても、前後リジッドのでっかいフレーム（サスペンションなしってこと）に 太いタイヤを履いた頑丈な自転車って感じだったから、 あれやこれやと悩むことも無かったのかもしれない。 フレーム素材による乗り味の違い、 ジオメトリーの差による乗り味の違い、 この辺りは現在のMTBにも当てはまることですが、 今はなによりも、どんなことをして楽しみたいか？ そこが1番重要になっているのだから、難しい。 初めて買うのに、何して遊ぶ？ って聞かれてもね。 「MTBに乗りたいんです」っとしか言いようないしね。 登りたいの？ 下りたいの？ って言われてもね どこでも走れるのがMTBじゃないの？って思うよね。 でもそこをハッキリさせておかないと、欲しいバイクに出会うまで、 遠回りをしかねない。 それくらい、現在のMTBは各ジャンルに特化した作りになっていると言ってもよいだろう。 雑誌やウェブ、優しい店主のいるプロショップなどから、とにかく情報を収拾することが 大切ではないかと思う。 とても高価な買い物になるだろうし、 その高価なバイクをちょろっと乗っただけで飽きてほしくないと思う。 テレビを買う、 クルマを買う、 パソコンを買う、 その時々、カタログや店頭に入ってあれこれと見比べると思う。 それは、目的が決まっていて、どんな風に使いたいかなど、明確なビジョンがあって できることではないかと思う。 極、当たり前のことばかり言っているが、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日は、初めて買うMTBについて書いてみようかと思います。<br />
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<span id="more-138"></span><br />
asahiが初めてMTBを買ったのは（正しくは買ってもらった）中学1年生のころ。<br />
当時は現在のように、バイクのジャンルが細かく分かれていることもなく、<br />
パーツやフレーム素材のグレードで値段が変わっているだけの、とても単純なモノだった。<br />
とはいえ、さまざまなメーカーのバイクがあり、あれもこれも欲しいと雑誌を読みあさり、<br />
バイクを持ってもいないのに、パーツのことを調べたり、とにかくMTBの事で頭がいっぱいだった。<br />
しかしながら、欲しいモノはあれど、それを買ってもらえる訳も無く、<br />
突然デパートの自転車売り場で出くわした、MTBと数年ともにする事になるのである。<br />
それでも、たまらなく楽しかった。<br />
MTBルックではなく、ちゃんとしたMTBだったし、<br />
それに乗って山へ街へと走り回ることが、本当に楽しかった。<br />
っとね、どんなモノに乗っても、前後リジッドのでっかいフレーム（サスペンションなしってこと）に<br />
太いタイヤを履いた頑丈な自転車って感じだったから、<br />
あれやこれやと悩むことも無かったのかもしれない。<br />
フレーム素材による乗り味の違い、<br />
ジオメトリーの差による乗り味の違い、<br />
この辺りは現在のMTBにも当てはまることですが、<br />
今はなによりも、どんなことをして楽しみたいか？<br />
そこが1番重要になっているのだから、難しい。<br />
初めて買うのに、何して遊ぶ？<br />
って聞かれてもね。<br />
「MTBに乗りたいんです」っとしか言いようないしね。<br />
登りたいの？<br />
下りたいの？<br />
って言われてもね<br />
どこでも走れるのがMTBじゃないの？って思うよね。<br />
でもそこをハッキリさせておかないと、欲しいバイクに出会うまで、<br />
遠回りをしかねない。<br />
それくらい、現在のMTBは各ジャンルに特化した作りになっていると言ってもよいだろう。<br />
雑誌やウェブ、優しい店主のいるプロショップなどから、とにかく情報を収拾することが<br />
大切ではないかと思う。<br />
とても高価な買い物になるだろうし、<br />
その高価なバイクをちょろっと乗っただけで飽きてほしくないと思う。<br />
テレビを買う、<br />
クルマを買う、<br />
パソコンを買う、<br />
その時々、カタログや店頭に入ってあれこれと見比べると思う。<br />
それは、目的が決まっていて、どんな風に使いたいかなど、明確なビジョンがあって<br />
できることではないかと思う。<br />
極、当たり前のことばかり言っているが、<br />
それくらい、最近のMTB選びは悩みどころが満載ということだ。<br />
まずは、なに影響を受けて、どんな風に遊ぶ自分を描いたか<br />
頭の中でじっくりと考えてみよう。<br />
そんなモンは無い<br />
そんなに真剣に選ばなくていいってひとは、次回以降は読まなくても大丈夫。<br />
ってことで、次回はMTB遊びの種類について書いてみようと思います。<br />
</p>
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		<title>乗り易いバイク</title>
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		<pubDate>Tue, 22 May 2007 05:10:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[MTB知識]]></category>
		<category><![CDATA[バイク選び]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日のくみっこ日記で気になるコメント。 その素敵な彼とは、このバイク。 TECH IN RDX！ 愛車から浮気するのか！？。 週末の富士見で突然、RDXに乗ってみたいといいだし asahiのバイクでは、セッティング硬くて全然だめだよって言っていたら、 遠藤さん（テックイン参組）の彼女のRDXを借れないかなぁ・・・ 遠藤さんに聞いてみると、すんなりOK で乗ってみると、 「わーわー」 「わははは」 「たのし〜」 そんな感じ。 今のバイクでずいぶん乗り馴れているはずなのにこの反応は？ どうやら、今のバイクでで練習していてなかなか出来ない走りが、 RDXに乗ったらいとも簡単にできてしまったようだ。 今のバイクでずいぶん練習して、くみっこなりにいろいろ不満があったのだが、 それをさらに上達して乗り越えようとしていた矢先、バイクがかわっただけで こんなに走りが変わるなんて、asahiもびっくり。 今までにちょこっと乗って、乗り易いバイクとは思っていたらしいんだけど、 技術レベルが向上してあらためて乗ったら、その不満が全部なくなったのだから楽しいはずだ。 個人的にはフレームサイズがワンサイズで大きいかなと思っていたのだけど、 そんな問題もまったく感じないらしい。 （くみっこ身長155センチ、RDXのサイズBB〜芯トップで400mm） そこで思ったのが、やはり乗り易いバイクには共通したジオメトリーがあるなぁってこと。 乗り易いというか操り易いと言った方がいいかな。 くみっこが楽しいと感じたのは、バイクの旋回性が上がった事、 抜荷重にしっかり反応してくれること。 要はは操り易いということだろう。 では、その操り易いバイクに共通するジオメトリーってどんなものか？ それは、フロントセンターとリアセンターのバランスがいいバイク。 フロントセンターとリアセンターとは？ この図のA、Bの長さのことをいいます。 このバランスがとれたバイクが乗り易いってこと。 いろいろなバイクをインプレしたけど、のった直後にまったくクセなく操れるバイクって その値がいい感じになっているんだよね。 ホイールベースが長かろうが、短かろうが、この値のバランスがとれているとすんなり走ってくれる。 ちなみに、RDXは]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="reaps20070522-3.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps20070522-3.jpg" width="300" height="173" />
昨日のくみっこ日記で気になるコメント。<br />
その素敵な彼とは、このバイク。<br />
TECH IN RDX！<br />
愛車から浮気するのか！？。<br />
<br />
<span id="more-82"></span><br />
週末の富士見で突然、RDXに乗ってみたいといいだし<br />
asahiのバイクでは、セッティング硬くて全然だめだよって言っていたら、<br />
遠藤さん（テックイン参組）の彼女のRDXを借れないかなぁ・・・<br />
遠藤さんに聞いてみると、すんなりOK<br />
で乗ってみると、<br />
「わーわー」<br />
「わははは」<br />
「たのし〜」<br />
そんな感じ。<br />
今のバイクでずいぶん乗り馴れているはずなのにこの反応は？<br />
どうやら、今のバイクでで練習していてなかなか出来ない走りが、<br />
RDXに乗ったらいとも簡単にできてしまったようだ。<br />
今のバイクでずいぶん練習して、くみっこなりにいろいろ不満があったのだが、<br />
それをさらに上達して乗り越えようとしていた矢先、バイクがかわっただけで<br />
こんなに走りが変わるなんて、asahiもびっくり。<br />
今までにちょこっと乗って、乗り易いバイクとは思っていたらしいんだけど、<br />
技術レベルが向上してあらためて乗ったら、その不満が全部なくなったのだから楽しいはずだ。<br />
個人的にはフレームサイズがワンサイズで大きいかなと思っていたのだけど、<br />
そんな問題もまったく感じないらしい。<br />
（くみっこ身長155センチ、RDXのサイズBB〜芯トップで400mm）<br />
<br /><br />
<br /><br />
そこで思ったのが、やはり乗り易いバイクには共通したジオメトリーがあるなぁってこと。<br />
乗り易いというか操り易いと言った方がいいかな。<br />
くみっこが楽しいと感じたのは、バイクの旋回性が上がった事、<br />
抜荷重にしっかり反応してくれること。<br />
要はは操り易いということだろう。<br />
では、その操り易いバイクに共通するジオメトリーってどんなものか？<br />
それは、フロントセンターとリアセンターのバランスがいいバイク。<br />
<br /><br />
<img alt="reaps20070522.gif" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps20070522.gif" width="231" height="200" />
<br /><br />
フロントセンターとリアセンターとは？<br />
この図のA、Bの長さのことをいいます。<br />
このバランスがとれたバイクが乗り易いってこと。<br />
いろいろなバイクをインプレしたけど、のった直後にまったくクセなく操れるバイクって<br />
その値がいい感じになっているんだよね。<br />
ホイールベースが長かろうが、短かろうが、この値のバランスがとれているとすんなり走ってくれる。<br />
ちなみに、RDXは<br />
フロントセンター690mm<br />
リアセンター425mm<br />
ホイールベースに大しての割合が大切。<br />
この他にバイクの操作性を決めるポイントは<br />
BBの高さだったりヘッドアングルだったりいろいろあるけど、<br />
まず、この値がしっかりしていることが大切。<br />
あらためて、その大切さというか、RDXのジオメトリーの良さに驚いたasahiでした。<br />
<br /><br />
<br /><br />
<br /><br />
追記<br />
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<img alt="reaps20070522-2.gif" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps20070522-2.gif" width="278" height="381" />
<br /><br />
よくある落とし穴。<br />
フレームサイズが変わるとフロントセンターが短くなるバイク。<br />
リアセンターはホイールのサイズやサスペンションユニット、リンクの構造の問題から<br />
どうにも縮めることが出来ないが、シート高を低くするだけでなく、<br />
ポジションを小さくする為にフロントセンターを短くしてしまうと、<br />
操作性のバランスはとたんにくずれる。<br />
Mサイズのフレームに試乗していい感じだったけど、サイズがちょっと大きいから<br />
Sサイズのフレームを注文してのったら全然感じが違ったなんてことにならないようにご注意。<br />
</p>
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