<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>reaps-factory.side-B &#187; knowledge</title>
	<atom:link href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/tag/knowledge/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog</link>
	<description>Love MTB×Love ダウンヒル</description>
	<lastBuildDate>Tue, 27 Jul 2010 11:58:31 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/tag/knowledge/feed" />
		<item>
		<title>シーズンはじめのサスペンションセッティングはユルメがいい</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/895</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/895#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 14:37:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンション]]></category>
		<category><![CDATA[セッティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/?p=895</guid>
		<description><![CDATA[
もう４月ですね。
家の前に通りは桜が満開になりそうですよ。
しか～し寒いこと。
どうにかなりませんかね。

早くあったかくなってくれるといいだけど。

今月末には富士見パノラマがオープンするとはまだ思えませんね。


皆さんはグリーンシーズンに向けてもうダウンヒルバイクの用意はできていますか？
アサヒ家はというと、まだ・・・

レースやっていたころからいっつもそうだったけど、新車組みあがるの開幕の前日とかだし
でも、チェーンやワイヤー張り替えて、サスペンションのオーバーホールも
って一通りやってあげないとね。

そうそう、オーバーホールをした後、またはシーズンはじめのサスペンションのセッティングってどうしてます？

asahiはゆるーいセッティングから乗り始めて、体や目が慣れてきたところから元に戻すか
新たにセッティングを出すかのどちらかですね。

シーズンの初めから前シーンズ後半と同じセッティングでは
体が慣れていないから乗りにくいんですね。
体慣らしのつもりで、走っていてもバイクが先走ってしまって慣らしどころではなくなってしまう。
そんでこける。
シーズン初めからケガをする。

そんなことにならないように、ゲレンデDHのシーズン当初は、セッティングは柔らかめがよいですね。

前シーズンのセッティングメモがあって、今シーズンもばっちり決まったセッティングで走るぞーって
気合をいれても空回り、なんてこともあるので気をつけましょう。

まずはリバウンド(戻り側）を程よいスピードに調整して（遅すぎ注意です）
走りなれてきたらコンプレッション(縮み側）を調整しましょう。

リバウンドの調整ってどうするの？
ってよく聞かれるので、その辺のことはまた後で(笑）


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
もう４月ですね。<br />
家の前に通りは桜が満開になりそうですよ。<br />
しか～し寒いこと。<br />
どうにかなりませんかね。<br />
<br />
早くあったかくなってくれるといいだけど。<br />
<br />
今月末には富士見パノラマがオープンするとはまだ思えませんね。<br />
<br />
<span id="more-895"></span><br />
皆さんはグリーンシーズンに向けてもうダウンヒルバイクの用意はできていますか？<br />
アサヒ家はというと、まだ・・・<br />
<br />
レースやっていたころからいっつもそうだったけど、新車組みあがるの開幕の前日とかだし<br />
でも、チェーンやワイヤー張り替えて、サスペンションのオーバーホールも<br />
って一通りやってあげないとね。<br />
<br />
そうそう、オーバーホールをした後、またはシーズンはじめのサスペンションのセッティングってどうしてます？<br />
<br />
asahiはゆるーいセッティングから乗り始めて、体や目が慣れてきたところから元に戻すか<br />
新たにセッティングを出すかのどちらかですね。<br />
<br />
シーズンの初めから前シーンズ後半と同じセッティングでは<br />
体が慣れていないから乗りにくいんですね。<br />
体慣らしのつもりで、走っていてもバイクが先走ってしまって慣らしどころではなくなってしまう。<br />
そんでこける。<br />
シーズン初めからケガをする。<br />
<br />
そんなことにならないように、ゲレンデDHのシーズン当初は、セッティングは柔らかめがよいですね。<br />
<br />
前シーズンのセッティングメモがあって、今シーズンもばっちり決まったセッティングで走るぞーって<br />
気合をいれても空回り、なんてこともあるので気をつけましょう。<br />
<br />
まずはリバウンド(戻り側）を程よいスピードに調整して（遅すぎ注意です）<br />
走りなれてきたらコンプレッション(縮み側）を調整しましょう。<br />
<br />
リバウンドの調整ってどうするの？<br />
ってよく聞かれるので、その辺のことはまた後で(笑）<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/895/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/895" />
	</item>
		<item>
		<title>グリップこだわってます。</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/262</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/262#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 15:33:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=262</guid>
		<description><![CDATA[
久しぶりにasahiの投稿です。
今年もスクールを通じてマウンテンバイクの楽しさを広めていければなぁっと思っております。

とにかく、楽しく乗るぞ。ってことでよろしくです。

それで、久しぶりのネタは「グリップ」です。遠い昔に50本近くグリップのインプレもやりました。
そんなんがあってからではなくて、asahiの手はちっこいので（グローブはSサイズでも指あまります！）グリップには昔から気をつかってます。


まずはじめに、ちょいとうんちく。
グリップには黒や青、黄色などいろいろな色がありますね。実は同じ形をしていても、色により性能が変わってくるんですね～。
青はこういった感じで、赤はこうというほどはっきりとした差はないが、握り心地が違ったり、長期に渡って使っていると、削れ方や劣化などの耐久性に違いがあります。その差は意図した仕様ではなく、ゴムを作る段階で生まれる性質なのですね。
原料ゴムに混ぜる補強剤などの配合によりその性質が変わるんですが、メーカーが作るときにグリップの性能をコントロールしやすい色があるんです。
それは・・・黒なんです。
ゴムの黒色は原料ゴムの補強材になるカーボンブラックの色なのですが、このカーボンブラックの量や質で強度や弾力などをコントロールできるのです。
その他の色になると元になるゴムの材質も変わり、補強材も変わってくるので、色付きのグリップは同じ形をしていても、それぞれに性質が変わってくるのです。

黒色のゴムの性能が優れている事は、クルマなどのタイヤをみれば分かってもらえるかな。赤や青などの色がついたモノはないはず、レーシングカーなど派手に彩るクルマでさえタイヤの色は&#8221;黒&#8221;でよね。

だからといって色付のグリップがダメということではない。全体的に色付のグリップは削れるのが早い傾向にあります。逆に言えば柔らかいモノが好きならば、色付のグリップでも問題ないということです。

色つきのグリップを使っていると、その色によっては手垢などによって汚れてしまうと思う。そんなときは、パーツクリーナーをぶしゅブシュ～っと一吹き。なんてこと絶対だめですよ。
グリップが溶けちゃいますからね。
グリップは中性洗剤（キッチンで使うヤツ）で洗うとゴムを傷めずにすみますよ。

そして、グリップを選ぶとき、一番気にして欲しいのが厚さです。
ツーリングなど忙しいバイク操作を必要としない乗り方なら、ショックの吸収性を重視して厚みがあり、柔らかいモノを選んでも問題ないと思いますが、トレイルライドなどバイクの操作を必要とするシチュエーションでは、グリップは極力細いモノを選んだほうが良いと思います。
ある程度太さがある方が、力を入れやすくしっかりと握れるが、逆にハンドルを無理に操作しやすくしてしまう原因にもなりかねません。asahiのように手が小さいヒトは特に気を使って欲しい所ですね。

ここ数年愛用しているグリップはここのグリップです。

次に握り心地。メーカーのロゴが入ったり、いろんなパターンがついているモノがあるりますが、一番スタンダードにグリップ力が高く当たりさわりの無いパターンは細かいヤスリ目状のモノですね。素手でもグローブをしていてもグリップ力が高く、パターンで無駄に厚みを取られない分薄く仕上がっているモノが多いんです。

グリップは実際使ってみないと自分に合っているのかどうか分かりにくいモノなので、お店に行って組まれているバイクのハンドルを握らせてもらうのも良いかもね。
もちろんお店のヒトに断ってから触るようにしましょう。

そんな感じでたかがグリップと思わず、しっかりグリップのことを考えてみましょう。

そんなんいいじゃん、好きな色でっていう人、「それもアリ」です（笑）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/02/g.jpg"><img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/02/g-200x200.jpg" alt="g" title="g" width="200" height="200" class="alignleft size-thumbnail wp-image-675" /></a>久しぶりにasahiの投稿です。<br />
今年もスクールを通じてマウンテンバイクの楽しさを広めていければなぁっと思っております。<br />
<br />
とにかく、楽しく乗るぞ。ってことでよろしくです。<br />
<br />
それで、久しぶりのネタは「グリップ」です。遠い昔に50本近くグリップのインプレもやりました。<br />
そんなんがあってからではなくて、asahiの手はちっこいので（グローブはSサイズでも指あまります！）グリップには昔から気をつかってます。<br />
<br />
<span id="more-262"></span><br />
まずはじめに、ちょいとうんちく。<br />
グリップには黒や青、黄色などいろいろな色がありますね。実は同じ形をしていても、色により性能が変わってくるんですね～。<br />
青はこういった感じで、赤はこうというほどはっきりとした差はないが、握り心地が違ったり、長期に渡って使っていると、削れ方や劣化などの耐久性に違いがあります。その差は意図した仕様ではなく、ゴムを作る段階で生まれる性質なのですね。<br />
原料ゴムに混ぜる補強剤などの配合によりその性質が変わるんですが、メーカーが作るときにグリップの性能をコントロールしやすい色があるんです。<br />
それは・・・黒なんです。<br />
ゴムの黒色は原料ゴムの補強材になるカーボンブラックの色なのですが、このカーボンブラックの量や質で強度や弾力などをコントロールできるのです。<br />
その他の色になると元になるゴムの材質も変わり、補強材も変わってくるので、色付きのグリップは同じ形をしていても、それぞれに性質が変わってくるのです。<br />
<br /><br />
黒色のゴムの性能が優れている事は、クルマなどのタイヤをみれば分かってもらえるかな。赤や青などの色がついたモノはないはず、レーシングカーなど派手に彩るクルマでさえタイヤの色は&#8221;黒&#8221;でよね。<br />
<br /><br />
だからといって色付のグリップがダメということではない。全体的に色付のグリップは削れるのが早い傾向にあります。逆に言えば柔らかいモノが好きならば、色付のグリップでも問題ないということです。<br />
<br /><br />
色つきのグリップを使っていると、その色によっては手垢などによって汚れてしまうと思う。そんなときは、パーツクリーナーをぶしゅブシュ～っと一吹き。なんてこと絶対だめですよ。<br />
グリップが溶けちゃいますからね。<br />
グリップは中性洗剤（キッチンで使うヤツ）で洗うとゴムを傷めずにすみますよ。<br />
<br /><br />
そして、グリップを選ぶとき、一番気にして欲しいのが厚さです。<br />
ツーリングなど忙しいバイク操作を必要としない乗り方なら、ショックの吸収性を重視して厚みがあり、柔らかいモノを選んでも問題ないと思いますが、トレイルライドなどバイクの操作を必要とするシチュエーションでは、グリップは極力細いモノを選んだほうが良いと思います。<br />
ある程度太さがある方が、力を入れやすくしっかりと握れるが、逆にハンドルを無理に操作しやすくしてしまう原因にもなりかねません。asahiのように手が小さいヒトは特に気を使って欲しい所ですね。<br />
<br /><br />
ここ数年愛用しているグリップは<a href="http://www.diatechproducts.com/unauthorized/fullthrottle.html" target="_blank">ここのグリップ</a>です。<br />
<br /><br />
次に握り心地。メーカーのロゴが入ったり、いろんなパターンがついているモノがあるりますが、一番スタンダードにグリップ力が高く当たりさわりの無いパターンは細かいヤスリ目状のモノですね。素手でもグローブをしていてもグリップ力が高く、パターンで無駄に厚みを取られない分薄く仕上がっているモノが多いんです。<br />
<br /><br />
グリップは実際使ってみないと自分に合っているのかどうか分かりにくいモノなので、お店に行って組まれているバイクのハンドルを握らせてもらうのも良いかもね。<br />
もちろんお店のヒトに断ってから触るようにしましょう。<br />
<br /><br />
そんな感じでたかがグリップと思わず、しっかりグリップのことを考えてみましょう。<br />
<br /><br />
そんなんいいじゃん、好きな色でっていう人、「それもアリ」です（笑）<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/262/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/262" />
	</item>
		<item>
		<title>Socomに乗ってみた</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/219</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/219#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 May 2008 13:37:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[INTENSE]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[Socom]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=219</guid>
		<description><![CDATA[
先日富士見で友人が乗っているインテンスのSocomに乗せてもらった。
身体のサイズも体重もかなり違うので、セッティングはまったく自分にあってはいないけど
おおよその性格は分かったので、感想でも書いておこうかな。
それから、まったく別の話ですが、ごくスク。
予想以上に早くからお申し込みをいたただきまして、定員が残す所1名となりました。
ほんとうにありがとうございます。


バイクのサイズは大きく、サスのセッティングも硬め。
それだけ初めに言っておきます。
このSocomというバイク、インテンスのDHバイクって事くらいしか知識がなく
どんな走りをするのか興味はあった。
リアサスのトラベルは8インチ（208mm）で、
インテンスにはM3（今はM6か）があるからDHレースバイクの１つ下のカテゴリに
属するのかと思ったら、DHレース用のバイクみたいなのね。
最初に見た時は、スロープスタイル用かな？って思ったのが正直なところ。
だから、結構ぶんぶん降り回しやすくて、自分からガンガン攻込んで走れるのかなと
思っていたら、乗ってみてびつくり。
めちゃ、直進安定性高い。
いわゆる、立ちが強いバイクなのね。
バイクを倒し込むと、かってにバイクが起きてこようとする。
いくつかコーナーをこなすまでは、曲がりにくい感じがあったが、コツがつかめてくると
思いっきりバイクを寝かせることができるようになった。
コーナーリング中のバランスの保ちやすさはすごくいい感じ。
その辺りで、完全にレースバイクだなと思った。
フロントフォークにロックショックスのトーテムが入っていて、
フロント180mm、リア208mmとトラベル量的には、それほどバランスは悪くなさそうな感じなのだが、
セッティング的にリアが沈み来んでくれなく、全体的にアンダーが出やすい雰囲気になっていた。
インテンスのサイトでSocomを見てみると推奨フォークのトラベル量は180と200となっていたが、
180で使用する場合と200で使用する場合ではかなり前後のセッティングを変えなくてならない印象を受けた。
体重があっていないサスペンションのセッティングなので、正確なインプレッションではないが、
フロントサスに180mmを使用した場合は、ホイールベースに対してフロントセンターが短いように感じられたので、フロントよりリアを若干柔らかくセッティングして上げた方が、ハンドリングがマイルドになって、アンダーも出にくくなるんじゃないかという感じ。
全体的にみれば、優秀なDHレースバイクだと思う。
リアセンターの長さが良い感じなので、セッティングがばっちり出ていれば、
タイトターンはスパスパ切れて、高速コーナーもガンガンつっこめる。
すごく早く走らせることができそうな感じだ。
ただし、コーナーリングでバイクをしっかりと倒し込める技術が必要ではあると思う。
だからと言って、初心者が楽しめないバイクかと言われればそうではない。
直進安定性が高いということは、安心して下れることになる。
安定した中で、バイクのコントロールを徐々に覚えていけば良いのではないだろうか。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
先日富士見で友人が乗っているインテンスのSocomに乗せてもらった。<br />
身体のサイズも体重もかなり違うので、セッティングはまったく自分にあってはいないけど<br />
おおよその性格は分かったので、感想でも書いておこうかな。<br />
それから、まったく別の話ですが、ごくスク。<br />
予想以上に早くからお申し込みをいたただきまして、定員が残す所1名となりました。<br />
ほんとうにありがとうございます。<br />
<br />
<span id="more-219"></span><br />
バイクのサイズは大きく、サスのセッティングも硬め。<br />
それだけ初めに言っておきます。<br />
このSocomというバイク、インテンスのDHバイクって事くらいしか知識がなく<br />
どんな走りをするのか興味はあった。<br />
リアサスのトラベルは8インチ（208mm）で、<br />
インテンスにはM3（今はM6か）があるからDHレースバイクの１つ下のカテゴリに<br />
属するのかと思ったら、DHレース用のバイクみたいなのね。<br />
最初に見た時は、スロープスタイル用かな？って思ったのが正直なところ。<br />
だから、結構ぶんぶん降り回しやすくて、自分からガンガン攻込んで走れるのかなと<br />
思っていたら、乗ってみてびつくり。<br />
めちゃ、直進安定性高い。<br />
いわゆる、立ちが強いバイクなのね。<br />
バイクを倒し込むと、かってにバイクが起きてこようとする。<br />
いくつかコーナーをこなすまでは、曲がりにくい感じがあったが、コツがつかめてくると<br />
思いっきりバイクを寝かせることができるようになった。<br />
コーナーリング中のバランスの保ちやすさはすごくいい感じ。<br />
その辺りで、完全にレースバイクだなと思った。<br />
フロントフォークにロックショックスのトーテムが入っていて、<br />
フロント180mm、リア208mmとトラベル量的には、それほどバランスは悪くなさそうな感じなのだが、<br />
セッティング的にリアが沈み来んでくれなく、全体的にアンダーが出やすい雰囲気になっていた。<br />
インテンスのサイトでSocomを見てみると推奨フォークのトラベル量は180と200となっていたが、<br />
180で使用する場合と200で使用する場合ではかなり前後のセッティングを変えなくてならない印象を受けた。<br />
体重があっていないサスペンションのセッティングなので、正確なインプレッションではないが、<br />
フロントサスに180mmを使用した場合は、ホイールベースに対してフロントセンターが短いように感じられたので、フロントよりリアを若干柔らかくセッティングして上げた方が、ハンドリングがマイルドになって、アンダーも出にくくなるんじゃないかという感じ。<br />
全体的にみれば、優秀なDHレースバイクだと思う。<br />
リアセンターの長さが良い感じなので、セッティングがばっちり出ていれば、<br />
タイトターンはスパスパ切れて、高速コーナーもガンガンつっこめる。<br />
すごく早く走らせることができそうな感じだ。<br />
ただし、コーナーリングでバイクをしっかりと倒し込める技術が必要ではあると思う。<br />
だからと言って、初心者が楽しめないバイクかと言われればそうではない。<br />
直進安定性が高いということは、安心して下れることになる。<br />
安定した中で、バイクのコントロールを徐々に覚えていけば良いのではないだろうか。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/219/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>8</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/219" />
	</item>
		<item>
		<title>ライディングを楽しむはずのバイクなのに</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/216</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/216#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 May 2008 12:01:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[5.あさひ's Diary]]></category>
		<category><![CDATA[GIANT Reign X]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[セッティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=216</guid>
		<description><![CDATA[
今日も写真なしでごめんなさい。
めきめき上達するくみっこですが、
asahiは粛々とバイク（GIANT Reign X）のセッティングを進めておるのです。


さて初乗りで、とりあえず基本のセットを決めたあとどう変わったか？
ゴールでウィーク中にあれこれためして、気に入ってはいるのだが、
あれれ？
あれれ？
なんか全体的に硬くないかい？
ってな感じです。
結局レースっぽいセッティングになっちゃうんだよね。
もうちょっと柔らかめにしたら、気持ちよく&#8221;ふんわり&#8221;乗れるんじゃないの？
って分かっていても、オラコイ！どうした！ってな感じになってちゃうのです。
まぁ、硬くセッティングしておいた方がバンバン飛べるしライディング的には
楽しめるから、方向性としては間違ってないと言い聞かせるしかないな（笑）
とりあえず現状はこんな感じです。
これからもいろいろ試してみるのでまだ決定ではありません。
フロントサスペンション
エア圧　65Psi
Hiコンプ　全開から10クリック
Loコンプ　全開から12クリック
リアサスペンション
エア圧　150Psi
Boost　160Psi
リバウンド　全開から5クリック
ちなみに体重は65kg
※サスペンションの状態ではこれほどエア圧をいれなくても
硬く感じられるモノもあるから、いちがいに信用はしない方がいいと思います。
または、その逆もね。
っあ、スクールネタ書くの忘れてた。
また明日にしよ。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日も写真なしでごめんなさい。<br />
めきめき上達するくみっこですが、<br />
asahiは粛々とバイク（GIANT Reign X）のセッティングを進めておるのです。<br />
<br />
<span id="more-216"></span><br />
さて初乗りで、とりあえず基本のセットを決めたあとどう変わったか？<br />
ゴールでウィーク中にあれこれためして、気に入ってはいるのだが、<br />
あれれ？<br />
あれれ？<br />
なんか全体的に硬くないかい？<br />
ってな感じです。<br />
結局レースっぽいセッティングになっちゃうんだよね。<br />
もうちょっと柔らかめにしたら、気持ちよく&#8221;ふんわり&#8221;乗れるんじゃないの？<br />
って分かっていても、オラコイ！どうした！ってな感じになってちゃうのです。<br />
まぁ、硬くセッティングしておいた方がバンバン飛べるしライディング的には<br />
楽しめるから、方向性としては間違ってないと言い聞かせるしかないな（笑）<br />
とりあえず現状はこんな感じです。<br />
これからもいろいろ試してみるのでまだ決定ではありません。<br />
フロントサスペンション<br />
エア圧　65Psi<br />
Hiコンプ　全開から10クリック<br />
Loコンプ　全開から12クリック<br />
リアサスペンション<br />
エア圧　150Psi<br />
Boost　160Psi<br />
リバウンド　全開から5クリック<br />
ちなみに体重は65kg<br />
<span style="font-size:9px">※サスペンションの状態ではこれほどエア圧をいれなくても<br />
硬く感じられるモノもあるから、いちがいに信用はしない方がいいと思います。<br />
または、その逆もね。</span><br />
っあ、スクールネタ書くの忘れてた。<br />
また明日にしよ。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/216/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>11</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/216" />
	</item>
		<item>
		<title>効かないブレーキのついているWサスバイクよりよく効くブレーキのついているリジッドの方がよい！？</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/201</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/201#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 10:36:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[ブレーキ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=201</guid>
		<description><![CDATA[
ちょっと極端なタイトルですが、先日走っていてあらためて思ったことがあったので、ちょろっと書いてみようと思います。


先日高峰に言ったときの事、たまにはちょいサスバイクに乗るのもいいかと、マイバイクではなく、
借り物のバイクで走ったのが、いけなかった。

それに付いているブレーキが調子悪くて、スピードコントロールなんてものはなく、とにかく一生懸命ブレーキ掛けてなんとか減速しますよ！ってな感じのブレーキだったもんで、バイクをコントロールすることを楽しめない。

走りながら、「あぁこんなことならリジッドで腕に余裕をもって走っている方が楽だ〜」って。

おかげさまで、ダブルサスバイクに乗った意味なしでした（笑）

サスペンションが衝撃を吸収してくれても、バイクをコントロールするために絶対に必要なスピードコントロールがしっかり出来ないと、楽しく走れないってことですね。
ブレーキを一生懸命握るということは、腕に力が入る事になります。

腕に力が入るということは、ヒジが柔らかく使えません。
ヒジが柔らかく使えないということは、サスペンションが吸収しきれない振動をいなすことやハンドル操作がスムースに行えないほか、左右のバランスも悪く、安定した走行がしずらくなります。
と言うように、ブレーキはしっかりと効くモノ。

特にコントロール性が高いモノを選ぶのがベストでしょう。

注意点
ブレーキを掛けた時にカッチリしていて、握っている感触がよくとも効かなければ意味が無いのです。
平坦な所をゆっくり走っている時に、しっかり効いても、いざスピードが出た時に効かなければ意味が無いのです。
といったように良いブレーキのフリをしているモノもあるので、要注意です。

じゃぁ、何が良いって？

asahi宛にメールでもしてみてくださいな（笑）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ちょっと極端なタイトルですが、先日走っていてあらためて思ったことがあったので、ちょろっと書いてみようと思います。<br />
<br />
<span id="more-201"></span><br />
先日高峰に言ったときの事、たまにはちょいサスバイクに乗るのもいいかと、マイバイクではなく、<br />
借り物のバイクで走ったのが、いけなかった。<br />
<br />
それに付いているブレーキが調子悪くて、スピードコントロールなんてものはなく、とにかく一生懸命ブレーキ掛けてなんとか減速しますよ！ってな感じのブレーキだったもんで、バイクをコントロールすることを楽しめない。<br />
<br />
走りながら、「あぁこんなことならリジッドで腕に余裕をもって走っている方が楽だ〜」って。<br />
<br />
おかげさまで、ダブルサスバイクに乗った意味なしでした（笑）<br />
<br />
サスペンションが衝撃を吸収してくれても、バイクをコントロールするために絶対に必要なスピードコントロールがしっかり出来ないと、楽しく走れないってことですね。<br />
ブレーキを一生懸命握るということは、腕に力が入る事になります。<br />
<br />
腕に力が入るということは、ヒジが柔らかく使えません。<br />
ヒジが柔らかく使えないということは、サスペンションが吸収しきれない振動をいなすことやハンドル操作がスムースに行えないほか、左右のバランスも悪く、安定した走行がしずらくなります。<br />
と言うように、ブレーキはしっかりと効くモノ。<br />
<br />
特にコントロール性が高いモノを選ぶのがベストでしょう。<br />
<br />
注意点<br />
ブレーキを掛けた時にカッチリしていて、握っている感触がよくとも効かなければ意味が無いのです。<br />
平坦な所をゆっくり走っている時に、しっかり効いても、いざスピードが出た時に効かなければ意味が無いのです。<br />
といったように良いブレーキのフリをしているモノもあるので、要注意です。<br />
<br />
じゃぁ、何が良いって？<br />
<br />
asahi宛にメールでもしてみてくださいな（笑）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/201/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>10</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/201" />
	</item>
		<item>
		<title>愛車を知る為にする事</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/162</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/162#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 13:47:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[洗車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=162</guid>
		<description><![CDATA[
前回、どろんこ祭りネタでしたが、どろんこになったあとは、
ウェアの洗濯はもちろん、楽しませてくれたバイクをキレイにしてあげないといけませんね。


バイクを洗うときに、淡々と水をかけてブラシでこすってというように終わらせてしまわずに、
ちょっとバイクを観察しながら、洗ってあげると、自分のバイクってこうなっているんだと
思うこともあるはず。
さらに、拭きあげをしてあげれば、各部パーツにも目がいくので、
見た目的に壊れていないかチェックできるし、そこにそういったパーツが着いているっていう事も
分かるはず。
あぁ面倒だなんて思わずに、
楽しませてくれたバイクを、かわいがって洗車してあげてください。
バイクを洗う時のポイント
・上から順に水をかけていく。
・見えている部分だけでなく、裏側も洗う。
・バイクの動く部分（サスペンションやピボット）には、必要以上に高圧で水をかけない。
・洗車用にブラシを用意しておくと便利
・カドワキコーティングのクォーツダインの処理をしておくとなおよし。
上から順番に水をかけていく途中でも、サドルの裏側などよ〜くみて汚れをおとしてください。
見た目にはそれほど汚れていなくても、見えない部分が汚れてるんです。
それから、動く部分には必要以上に高圧で水をかけない。
っというのは、動く部分というのは、それなりの隙間があるわけで、
ゴミやホコリや水が入りにくいようになってはいるが、完璧ではないのです。
これはバイクの各部のパーツの寿命にもかかわってくるので、注意しましょう。
そういった部分が汚れている場合は、ブラシをつかって落とすのが良いでしょう。
水洗いが終わったら、吹き上げて、チェーンやディレイラーなどに注油すれば、
ばっちり洗車終了です。
自分の愛車を知る為にも、走り終わったらじっくり洗車してみましょう。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
前回、どろんこ祭りネタでしたが、どろんこになったあとは、<br />
ウェアの洗濯はもちろん、楽しませてくれたバイクをキレイにしてあげないといけませんね。<br />
<br />
<span id="more-162"></span><br />
バイクを洗うときに、淡々と水をかけてブラシでこすってというように終わらせてしまわずに、<br />
ちょっとバイクを観察しながら、洗ってあげると、自分のバイクってこうなっているんだと<br />
思うこともあるはず。<br />
さらに、拭きあげをしてあげれば、各部パーツにも目がいくので、<br />
見た目的に壊れていないかチェックできるし、そこにそういったパーツが着いているっていう事も<br />
分かるはず。<br />
あぁ面倒だなんて思わずに、<br />
楽しませてくれたバイクを、かわいがって洗車してあげてください。<br />
バイクを洗う時のポイント<br />
・上から順に水をかけていく。<br />
・見えている部分だけでなく、裏側も洗う。<br />
・バイクの動く部分（サスペンションやピボット）には、必要以上に高圧で水をかけない。<br />
・洗車用にブラシを用意しておくと便利<br />
・カドワキコーティングのクォーツダインの処理をしておくとなおよし。<br />
上から順番に水をかけていく途中でも、サドルの裏側などよ〜くみて汚れをおとしてください。<br />
見た目にはそれほど汚れていなくても、見えない部分が汚れてるんです。<br />
それから、動く部分には必要以上に高圧で水をかけない。<br />
っというのは、動く部分というのは、それなりの隙間があるわけで、<br />
ゴミやホコリや水が入りにくいようになってはいるが、完璧ではないのです。<br />
これはバイクの各部のパーツの寿命にもかかわってくるので、注意しましょう。<br />
そういった部分が汚れている場合は、ブラシをつかって落とすのが良いでしょう。<br />
水洗いが終わったら、吹き上げて、チェーンやディレイラーなどに注油すれば、<br />
ばっちり洗車終了です。<br />
自分の愛車を知る為にも、走り終わったらじっくり洗車してみましょう。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/162/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/162" />
	</item>
		<item>
		<title>ミスマッチ</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/165</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/165#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Sep 2007 14:30:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[パーツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=165</guid>
		<description><![CDATA[
雑記ばかりつづいてましたが、ここらでちょっとお堅いネタです。
バイクの性能をアップさせるためだったり、乗り味を変えるためだったり、または見た目を変えるために、バイクのパーツを交換することも、MTBの楽しみのひとつですよね。


しかし、パーツを交換する行為、なんでも好きなモノを取り付ければ良いという訳ではありません。
洋服なんかもそうですが、それちょっと変じゃない！？
っというようなミスマッチが起こる可能性があるのです。
極端な例をあげますと、
軽量なリジッドフレームに乗っていて、トレイルやXCを楽しんでいたとします。
しかし、トレイルの下りが楽しくなってきて、ちょっとダウンヒルみたいなことをしてみたい！
そう思ったとします。
そこで、なにはともあれ、下り向きのフロントサスペンションに交換。
なんか少しハンドリング（ハンドルを切る感じ）が変だけど、フワフワして衝撃をいっぱい吸収してくれていい感じ。
なぁんて思っても、それは間違い。
何が間違い？
・フレームには推奨されるサスペンションのストローク長があります。
　ハンドリングが変わる原因です。
　フレームに合わない長さのストローク量のサスペンションを装着すると
　ヘッドアングルが変わってしまい、ハンドリングがおかしくなります。
・フレームとサスペンションをパッケージとして見たときの剛性バランスがあります。
　これもハンドリングが変わる原因です。
　さらに、フレームに致命的なダメージを与えかねない可能性もあります。
　要は、フロントサスペンションの方が強過ぎてヘッド周りに
　大きなダメージを与えてしまうのです。
・バイク全体の重量バランスもあります。
　たとえ、フレームが軽くて全体の重量はそれほど重くならなくても、前後のバランスは
　大きく変わります。フロントが重たく、リアが軽る過ぎ。
　リアが軽いのは元々だけれど、フロントが軽いことで、バランスがとれていたモノが
　崩れてしまうということです。
っという具合にですね、ミスマッチを防ぐには、バランスやパッケージングが大切ですよ
ってことですね。
例にあげた、逆のことを考えてもそれおかしいでしょ？
ってなりますよね。
フレームが重虜級で、フロンサスペンションが軽量って。
ミスマッチ！！
例にあげた、サスペンションを交換するようなことの他に、ハンドルやステム、タイヤやホイールなど考えられることは沢山あります。
いま、自分のバイクを構成しているパーツは大丈夫ですか？
無理やりそれで満足してませんか。
乗りにくいだけでなく、パーツの寿命をちぢめたり破損などのトラブルの原因にもなるので、
パーツのマッチングはよ〜く考えましょう。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
雑記ばかりつづいてましたが、ここらでちょっとお堅いネタです。<br />
バイクの性能をアップさせるためだったり、乗り味を変えるためだったり、または見た目を変えるために、バイクのパーツを交換することも、MTBの楽しみのひとつですよね。<br />
<br />
<span id="more-165"></span><br />
しかし、パーツを交換する行為、なんでも好きなモノを取り付ければ良いという訳ではありません。<br />
洋服なんかもそうですが、それちょっと変じゃない！？<br />
っというようなミスマッチが起こる可能性があるのです。<br />
極端な例をあげますと、<br />
軽量なリジッドフレームに乗っていて、トレイルやXCを楽しんでいたとします。<br />
しかし、トレイルの下りが楽しくなってきて、ちょっとダウンヒルみたいなことをしてみたい！<br />
そう思ったとします。<br />
そこで、なにはともあれ、下り向きのフロントサスペンションに交換。<br />
なんか少しハンドリング（ハンドルを切る感じ）が変だけど、フワフワして衝撃をいっぱい吸収してくれていい感じ。<br />
なぁんて思っても、それは間違い。<br />
何が間違い？<br />
・フレームには推奨されるサスペンションのストローク長があります。<br />
　ハンドリングが変わる原因です。<br />
　フレームに合わない長さのストローク量のサスペンションを装着すると<br />
　ヘッドアングルが変わってしまい、ハンドリングがおかしくなります。<br />
・フレームとサスペンションをパッケージとして見たときの剛性バランスがあります。<br />
　これもハンドリングが変わる原因です。<br />
　さらに、フレームに致命的なダメージを与えかねない可能性もあります。<br />
　要は、フロントサスペンションの方が強過ぎてヘッド周りに<br />
　大きなダメージを与えてしまうのです。<br />
・バイク全体の重量バランスもあります。<br />
　たとえ、フレームが軽くて全体の重量はそれほど重くならなくても、前後のバランスは<br />
　大きく変わります。フロントが重たく、リアが軽る過ぎ。<br />
　リアが軽いのは元々だけれど、フロントが軽いことで、バランスがとれていたモノが<br />
　崩れてしまうということです。<br />
っという具合にですね、ミスマッチを防ぐには、バランスやパッケージングが大切ですよ<br />
ってことですね。<br />
例にあげた、逆のことを考えてもそれおかしいでしょ？<br />
ってなりますよね。<br />
フレームが重虜級で、フロンサスペンションが軽量って。<br />
ミスマッチ！！<br />
例にあげた、サスペンションを交換するようなことの他に、ハンドルやステム、タイヤやホイールなど考えられることは沢山あります。<br />
いま、自分のバイクを構成しているパーツは大丈夫ですか？<br />
無理やりそれで満足してませんか。<br />
乗りにくいだけでなく、パーツの寿命をちぢめたり破損などのトラブルの原因にもなるので、<br />
パーツのマッチングはよ〜く考えましょう。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/165/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/165" />
	</item>
		<item>
		<title>MTBはじめの一本　はみだし（でも重要）</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/154</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/154#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Sep 2007 14:25:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[MTBはじめの一本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=154</guid>
		<description><![CDATA[

次回はXCやトレイル向けのことについてなんて書いておきながら、ちょっとはみだしです。
今日は、フレームサイズを選ぶときに注意したいポイントを１つ、“さらりと”書いてみようと思います。


図はリジッドフレームを横からみた所です。
赤い点線と青い点線が、今日のポイントです。
カタログに書かれているフレームサイズの表記は、
青い丸と下の赤い丸を結んだ部分のサイズのことを表しています。
要は、サドルに座ったときに、地面に足がどれくらい着くか？
ペダルまでの距離をどれだけ調整できるか？
っということを予測するための数値ですね。
それはとても重要なことなのですが、
それだけでは、ちょっと甘い。
買ってからサイズが合わない・・・
乗りづらい・・・
なんてことにならない為には、点線の部分をポイントとしてみると良いと思います。
バイクに乗っている時は、サドルに座っていても、ペダルの上に立って乗っていても
手でハンドルを握っています。
なので、サドル（フレームだけだと青い丸印ね）からとBB（ボトムブラケット、赤い丸印ね）からの
ハンドル（フレームだけだと、右の赤い点ね）までの距離が大切なのです。
サドルに座って乗るのは、距離を走ったり、ゆったりポタリングしたりする場合。
だから、いっぱいコギたい人は、青い点線が重要になってくるのです。
そして、山道を積極的にバイクを走らせたり、ダウンヒルを楽しんだり、公園トライアルやストリートなどなど、バイクを操ることを楽しみたい場合は、ペダルに載せた足からハンドルまでの距離が重要になってくるのです。
とくに、身長の低い人は、この距離が短い方がポジションの自由度が高くなりますよ。
さぁ、これでサイズ選びもばっちり。
さて、後はカタログの後ろのほうにある、“ジオメトリー表“（フレームの各部の長さを記載した表）を眺めたり、実際に店舗に行って、バイクに跨がらせてもらったりして、
その辺りを気にしてみましょう。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="GS400.gif" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/GS400.gif" width="385" height="250" />
次回はXCやトレイル向けのことについてなんて書いておきながら、ちょっとはみだしです。<br />
今日は、フレームサイズを選ぶときに注意したいポイントを１つ、“さらりと”書いてみようと思います。<br />
<br />
<span id="more-154"></span><br />
図はリジッドフレームを横からみた所です。<br />
赤い点線と青い点線が、今日のポイントです。<br />
カタログに書かれているフレームサイズの表記は、<br />
青い丸と下の赤い丸を結んだ部分のサイズのことを表しています。<br />
要は、サドルに座ったときに、地面に足がどれくらい着くか？<br />
ペダルまでの距離をどれだけ調整できるか？<br />
っということを予測するための数値ですね。<br />
それはとても重要なことなのですが、<br />
それだけでは、ちょっと甘い。<br />
買ってからサイズが合わない・・・<br />
乗りづらい・・・<br />
なんてことにならない為には、点線の部分をポイントとしてみると良いと思います。<br />
バイクに乗っている時は、サドルに座っていても、ペダルの上に立って乗っていても<br />
手でハンドルを握っています。<br />
なので、サドル（フレームだけだと青い丸印ね）からとBB（ボトムブラケット、赤い丸印ね）からの<br />
ハンドル（フレームだけだと、右の赤い点ね）までの距離が大切なのです。<br />
サドルに座って乗るのは、距離を走ったり、ゆったりポタリングしたりする場合。<br />
だから、いっぱいコギたい人は、青い点線が重要になってくるのです。<br />
そして、山道を積極的にバイクを走らせたり、ダウンヒルを楽しんだり、公園トライアルやストリートなどなど、バイクを操ることを楽しみたい場合は、ペダルに載せた足からハンドルまでの距離が重要になってくるのです。<br />
とくに、身長の低い人は、この距離が短い方がポジションの自由度が高くなりますよ。<br />
さぁ、これでサイズ選びもばっちり。<br />
さて、後はカタログの後ろのほうにある、“ジオメトリー表“（フレームの各部の長さを記載した表）を眺めたり、実際に店舗に行って、バイクに跨がらせてもらったりして、<br />
その辺りを気にしてみましょう。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/154/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/154" />
	</item>
		<item>
		<title>CG ソックス EX 33</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/155</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/155#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Sep 2007 11:26:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[小物]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=155</guid>
		<description><![CDATA[

なにやら難しい名前のタイトル。
いつもお世話になっているリガードからの新商品。
ソックスと名のつく高機能なサポーターを紹介します。



箱から取り出すとこんな感じ。
足首の部分、色が変わってるの分かりますか？
これがかなりいい感じに足首をサポートしてくれます。
テーピングのようにガッチリと固めてしまうのではなく、余計なずれを防いでくれます。

足先は二股になっていて、しっかり踏ん張れます。
この形状をミトン形状と言うそうです。

足裏は、滑り止め用のドットがついてます。
さらに、土踏まず部分にはアーチをしっかりと保ってくれるサポーター機能も。
扁平ぎみのasahiにはたまらなく、いい感じ。

足首部分のアップです。
これだけで違うの？と思うのですが、履いてみるとビツクリです。
っと、宣伝文句ばかりのようですが、
これホントに良かった。
元々は、ふくらはぎを圧迫して、足の疲れを軽減させる為のソックスだったのですが、
新しくなって、足首、足裏などトータルでサポートしてくれる、すんばらしいソックスに
なっていました。
実際に履いて走ったのですが、フラットペダル愛好家のasahiにはその違いがかなり感じられました。
なにより良かったのが、足首のサポート。
動きを邪魔せず、左右へのずれがない。
コーナーで、ガッツリ踏ん張っても違和感なし。
いつもより楽に踏ん張れる感じでした。
そして、写真では分かりにくいのですが、
つま先部分と踵部分の生地が厚くなっていて、衝撃を吸収してくれるようになっています。
足をとっさに出した時って衝撃がでかくて痛いのですが、
これなら、緩和してくれます。
そして、走り終わったあと。
ソックスを脱いだ時の、足がすっきりしている感じがたまりません。
足のむくみも抑えられるので、女性にもいいと思いますね。
実際くみっこも使ってみて、足がむくまないと喜んでました。
大型のスポーツ店で手に入るみたいなので、
気になった人は、ぜひ試してみてください。
リガードのウェブサイト

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="reaps-factory20070911asahi5.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps-factory20070911asahi5.jpg" width="263" height="350" />
なにやら難しい名前のタイトル。<br />
いつもお世話になっているリガードからの新商品。<br />
ソックスと名のつく高機能なサポーターを紹介します。<br />
<br />
<span id="more-155"></span><br />
<img alt="reaps-factory20070911asahi.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps-factory20070911asahi.jpg" width="350" height="467" />
箱から取り出すとこんな感じ。<br />
足首の部分、色が変わってるの分かりますか？<br />
これがかなりいい感じに足首をサポートしてくれます。<br />
テーピングのようにガッチリと固めてしまうのではなく、余計なずれを防いでくれます。<br />
<img alt="reaps-factory20070911asahi2.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps-factory20070911asahi2.jpg" width="350" height="263" />
足先は二股になっていて、しっかり踏ん張れます。<br />
この形状をミトン形状と言うそうです。<br />
<img alt="reaps-factory20070911asahi3.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps-factory20070911asahi3.jpg" width="263" height="350" />
足裏は、滑り止め用のドットがついてます。<br />
さらに、土踏まず部分にはアーチをしっかりと保ってくれるサポーター機能も。<br />
扁平ぎみのasahiにはたまらなく、いい感じ。<br />
<img alt="reaps-factory20070911asahi4.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps-factory20070911asahi4.jpg" width="350" height="263" />
足首部分のアップです。<br />
これだけで違うの？と思うのですが、履いてみるとビツクリです。<br />
っと、宣伝文句ばかりのようですが、<br />
これホントに良かった。<br />
元々は、ふくらはぎを圧迫して、足の疲れを軽減させる為のソックスだったのですが、<br />
新しくなって、足首、足裏などトータルでサポートしてくれる、すんばらしいソックスに<br />
なっていました。<br />
実際に履いて走ったのですが、フラットペダル愛好家のasahiにはその違いがかなり感じられました。<br />
なにより良かったのが、足首のサポート。<br />
動きを邪魔せず、左右へのずれがない。<br />
コーナーで、ガッツリ踏ん張っても違和感なし。<br />
いつもより楽に踏ん張れる感じでした。<br />
そして、写真では分かりにくいのですが、<br />
つま先部分と踵部分の生地が厚くなっていて、衝撃を吸収してくれるようになっています。<br />
足をとっさに出した時って衝撃がでかくて痛いのですが、<br />
これなら、緩和してくれます。<br />
そして、走り終わったあと。<br />
ソックスを脱いだ時の、足がすっきりしている感じがたまりません。<br />
足のむくみも抑えられるので、女性にもいいと思いますね。<br />
実際くみっこも使ってみて、足がむくまないと喜んでました。<br />
大型のスポーツ店で手に入るみたいなので、<br />
気になった人は、ぜひ試してみてください。<br />
<a href="http://www.alcare.co.jp/reguard/" target="_blank">リガードのウェブサイト</a><br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/155/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/155" />
	</item>
		<item>
		<title>MTBはじめの一本　その4</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/144</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/144#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 11:12:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[MTBはじめの一本]]></category>
		<category><![CDATA[バイク選び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=144</guid>
		<description><![CDATA[
コアな記事を期待している方にはつまらないかもしれませんが、
MTBをはじめて購入する方へ向けた連載記事で、いきたいと思います。
もうすでに、自分の愛車を持ってらっしゃる方も、はじめはいろいろと悩んだと思います。
決して安い買い物では無いと思うし、安い買い物をしようとすれば、
どこかに落とし穴がまっている。
決して焦ってはいけない、バイク選びですよね。


今回は、前回の予告通り、“下りを楽しむ為のバイクで抑えておきたいパーツ”これについて書いてみたいと思います。
まずは、タイヤ。
これは、下り向けの完成車なら、下りに向いたタイヤが装着されているので、それほど気にすることは無いと思います。
しかし、サスペンションのストロークが短くなってくると、そうで無いものが着いている場合がほとんどなので、もしそう言った物を選んだ場合は、購入後にタイヤの交換をオススメします。
タイヤにも、登り、下り、長距離などなど、ジャンルによっていろんなモノがあります。
簡単な見分け方として、タイヤの太さです。
カタログのタイヤの所に、26 x 2.1とか26 x 2.5とか書いてあると思います。
たまに無いものもあるかな。
その“26”というのは、タイヤの径のこと。
インチ表記です。
つまり26インチ。
そして“2.1”の部分が太さを表しています。
こちらも同じくインチ表記です。
下り用だと、2.3〜2.8太いものになると3.0なんてモノもあります。
最近ポピュラーなサイズは2.5でしょう。
こういったタイヤが完成車で装着されているようであれば、下りのことを考えられたモノと
考えても良いと思います。
中には、全く的外れなセレクトがされている場合もあるので、注意は必要ですが。
あと、購入後にタイヤ交換を考える場合は、その買ったバイクが、
太いサイズのタイヤを装着できるかどうか知っておく事が大切です。
太いタイヤを履きたいと思っても、フレームにタイヤが干渉して、
装着できないなんて事にならない為にです。
次にブレーキです。
下りでは、スピードのコントロールをしっかりと行わなければなりません。
止まりたい時に止まれる。
速度を落としたい時に、思ったようにコントロールができる。
長い時間ブレーキを掛け続けても、しっかりと効いてくれるし、疲れない。
これこそ、とても理想的なブレーキです。
それに少しでも近づけるように、下りを楽しむバイクには、
油圧のディスクブレーキが装着されている方がよいでしょう。
沢山種類があります。
値段もピンからキリまで。
高ければ良いってモノでもないですが、高いモノは理想にかなり近いブレーキになってきます。
はじめは何が良くて、何が悪いか分からないと思いますが、
後々ブレーキは重要になってくるので、気に掛けてみましょう。
しかし、こまったことに、ブレーキは使ってみないとその善し悪しが分からない。
定評のある構造をしていようが、使ってみたら期待はずれなんてこともあります。
asahiが過去にインプレした油圧ブレーキなどが、今はなきMTBmagazineでみれます。
まだどこかに売っているのでしょうか？
バックナンバーがあれば、探して読んでみてください。
ここでも、いくつか紹介できれば、またそのうち。
ちなみに今asahiが使っているAvidのブレーキは絶好調です。
かなりお気に入りです。
今回挙げた２つパーツは、走りにかなり影響するパーツなので、
カタログとにらめっこする時に、ポイントとして見てください。
次回は、XCまたはトレイルといった、ペダルをこいで走りまくるジャンルのバイクに
ついて書いてみようと思います。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
コアな記事を期待している方にはつまらないかもしれませんが、<br />
MTBをはじめて購入する方へ向けた連載記事で、いきたいと思います。<br />
もうすでに、自分の愛車を持ってらっしゃる方も、はじめはいろいろと悩んだと思います。<br />
決して安い買い物では無いと思うし、安い買い物をしようとすれば、<br />
どこかに落とし穴がまっている。<br />
決して焦ってはいけない、バイク選びですよね。<br />
<br />
<span id="more-144"></span><br />
<font size="4">今回は</font>、前回の予告通り、“下りを楽しむ為のバイクで抑えておきたいパーツ”これについて書いてみたいと思います。<br />
まずは、タイヤ。<br />
これは、下り向けの完成車なら、下りに向いたタイヤが装着されているので、それほど気にすることは無いと思います。<br />
しかし、サスペンションのストロークが短くなってくると、そうで無いものが着いている場合がほとんどなので、もしそう言った物を選んだ場合は、購入後にタイヤの交換をオススメします。<br />
タイヤにも、登り、下り、長距離などなど、ジャンルによっていろんなモノがあります。<br />
簡単な見分け方として、タイヤの太さです。<br />
カタログのタイヤの所に、26 x 2.1とか26 x 2.5とか書いてあると思います。<br />
たまに無いものもあるかな。<br />
その“26”というのは、タイヤの径のこと。<br />
インチ表記です。<br />
つまり26インチ。<br />
そして“2.1”の部分が太さを表しています。<br />
こちらも同じくインチ表記です。<br />
下り用だと、2.3〜2.8太いものになると3.0なんてモノもあります。<br />
最近ポピュラーなサイズは2.5でしょう。<br />
こういったタイヤが完成車で装着されているようであれば、下りのことを考えられたモノと<br />
考えても良いと思います。<br />
中には、全く的外れなセレクトがされている場合もあるので、注意は必要ですが。<br />
あと、購入後にタイヤ交換を考える場合は、その買ったバイクが、<br />
太いサイズのタイヤを装着できるかどうか知っておく事が大切です。<br />
太いタイヤを履きたいと思っても、フレームにタイヤが干渉して、<br />
装着できないなんて事にならない為にです。<br />
<font size="4">次に</font>ブレーキです。<br />
下りでは、スピードのコントロールをしっかりと行わなければなりません。<br />
止まりたい時に止まれる。<br />
速度を落としたい時に、思ったようにコントロールができる。<br />
長い時間ブレーキを掛け続けても、しっかりと効いてくれるし、疲れない。<br />
これこそ、とても理想的なブレーキです。<br />
それに少しでも近づけるように、下りを楽しむバイクには、<br />
油圧のディスクブレーキが装着されている方がよいでしょう。<br />
沢山種類があります。<br />
値段もピンからキリまで。<br />
高ければ良いってモノでもないですが、高いモノは理想にかなり近いブレーキになってきます。<br />
はじめは何が良くて、何が悪いか分からないと思いますが、<br />
後々ブレーキは重要になってくるので、気に掛けてみましょう。<br />
しかし、こまったことに、ブレーキは使ってみないとその善し悪しが分からない。<br />
定評のある構造をしていようが、使ってみたら期待はずれなんてこともあります。<br />
asahiが過去にインプレした油圧ブレーキなどが、今はなきMTBmagazineでみれます。<br />
まだどこかに売っているのでしょうか？<br />
バックナンバーがあれば、探して読んでみてください。<br />
ここでも、いくつか紹介できれば、またそのうち。<br />
ちなみに今asahiが使っているAvidのブレーキは絶好調です。<br />
かなりお気に入りです。<br />
今回挙げた２つパーツは、走りにかなり影響するパーツなので、<br />
カタログとにらめっこする時に、ポイントとして見てください。<br />
次回は、XCまたはトレイルといった、ペダルをこいで走りまくるジャンルのバイクに<br />
ついて書いてみようと思います。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/144/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/144" />
	</item>
		<item>
		<title>MTBはじめの一本　その3</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/131</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/131#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 11:01:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[MTBはじめの一本]]></category>
		<category><![CDATA[バイク選び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=131</guid>
		<description><![CDATA[


その2を書いてから少し時間が経ってしまいましたが、今日はMTBはじめの一本その3、ジャンルの特性を考えたMTB選びについて書いてみようと思います。



写真のバイクはasahiのダウンヒル用のバイクです。
所謂、完全に下り専用です。
これで登ったり、駅までの足につかったりなんてのは、ただの苦痛でしかありません（笑）
なので、「MTBでいろんなことして楽しみたい」なんて思っているのだったら、
このバイクは完全に選択肢から外れるわけです。

しかし、「下りを楽しみたいと思うなら」、はじめて買うMTBでも、ダウンヒルバイクなんてこともあり得るわけですよ。
話がちょっと戻りますが、&#8221;何をしたいかで選ぶものが変わってくる&#8221;
ここが重要なんですね。

では、下りを楽しむために選ぶ、MTBを考えてみましょう。

冒頭で書いた&#8221;ジャンル&#8221;がここでは「下り」ってことになります。
一言で下りを楽しむと言っても、何が楽しいのか？
下りで何ができるのか？
いろいろ分からない事があると思います。
その辺りをハッキリさせておきましょう。

登りや平坦を走るのと違い、下り斜面を走るわけですから、ペダルを漕がなくてもバイクは進んで行きます。
そして、ただまっすぐな道を走るのではなく、狭い山道だったり、広い林道だったり、専用のコースだったりそこには、コーナーや障害物などが沢山待ち構えています。
そこを、ひらひらとスムースに走り抜ける気持ちよさは、ダウンヒルの楽しさの１つでしょう。
もちろん、スピードを出せるってところも楽しさの１つですね。

さらに、ジャンプをしたり、大きな段差もひとっ飛びと、バイクの操作に慣れてくるとほんとうに自転車でそんなこと出来るの？っというような走りができる様になります。
要は、スピードを出しながらもバイクを積極的に操る事が、下りを楽しむって事ですね。

この事から、下り遊びの特性をピックアップしてみましょう。

1. スピードが出る。
2. コーナーが沢山ある。
3. デコボコ道を走る。
4. 山道や専用のコースで楽しめる

大雑把にあげるとこんな感じでしょうか。

その特性に対して1〜3までは、MTBに求められる性能が一貫していて良いのですが、4が悩みどころになってくるのです。

同じ下りなのに、走る道によって違うの？とお思いでしょう。
ここが結構落とし穴であるのです。

山道と専用のコース、確かにどちらも下りを走るのですが、その２つには、絶対的なスピードの差があり、道のデコボコ具合もかなり違います。
それに、山道では全てが下りという場所はそれほどありません。
少しは、自分の足で走らなくてはならない場合もあります。

さらに、専用のコースにはゴンドラやトラックで頂上まで搬送してもらう事ができます。
山道を走る場合、仲間と一緒に走るのならクルマで山頂まで行って、下りだけを楽しむことが出来ますが、そうでない場合、自分で押し上げるか、林道などを走って登らなくてはなりません。
そう考えると、常に専用コースで走るなら、バリバリのダウンヒルバイクやそれよりも、ややサスペンションのストロークが短いフリーライドバイクなどが、候補となってきます。

近所にたくさん山があるから、そこで楽しみたいと思うなら、サスペンションのストロークが6インチくらいから4インチストロークくらいの前後サスペンション付きバイクが良いと思います。
サスペンションのストロークが短くなると、ペダルを漕ぐのが楽になり、逆にサスペンションのストロークが長くなると、下りのデコボコが楽になります。
4インチストロークくらいになってくると、登りの性能を強くしたバイクも出てくるので、後に飛んだり跳ねたり、アクションを楽しみたいと思うのなら、候補から外しても良いでしょう。

と言うように、ジャンルの特性に合わせて、サスペンションのストロークの長さがバイク選びのポイントとなってきます。

各メーカーでことなりますが、ストロークの長さで、どのジャンル向けバイクかと分けている場合があります。カタログを見る際にその辺りを気をつけてみると良いと思います。

やや長くなってきたので、このあたりで今日はやめておきます。
次回は、下りで楽しむためのMTBで抑えておきたいパーツの事を書きたいと思います。
さらに、登りや街乗りについても書いていくので、そちらもお楽しみに。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="reaps-factory20070822asahi.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps-factory20070822asahi.jpg" width="300" height="225" />
<br />
その2を書いてから少し時間が経ってしまいましたが、今日はMTBはじめの一本その3、ジャンルの特性を考えたMTB選びについて書いてみようと思います。<br />
<br />
<span id="more-131"></span><br />
<br />
写真のバイクはasahiのダウンヒル用のバイクです。<br />
所謂、完全に下り専用です。<br />
これで登ったり、駅までの足につかったりなんてのは、ただの苦痛でしかありません（笑）<br />
なので、「MTBでいろんなことして楽しみたい」なんて思っているのだったら、<br />
このバイクは完全に選択肢から外れるわけです。<br />
<br />
しかし、「下りを楽しみたいと思うなら」、はじめて買うMTBでも、ダウンヒルバイクなんてこともあり得るわけですよ。<br />
話がちょっと戻りますが、&#8221;何をしたいかで選ぶものが変わってくる&#8221;<br />
ここが重要なんですね。<br />
<br />
では、下りを楽しむために選ぶ、MTBを考えてみましょう。<br />
<br />
冒頭で書いた&#8221;ジャンル&#8221;がここでは「下り」ってことになります。<br />
一言で下りを楽しむと言っても、何が楽しいのか？<br />
下りで何ができるのか？<br />
いろいろ分からない事があると思います。<br />
その辺りをハッキリさせておきましょう。<br />
<br />
登りや平坦を走るのと違い、下り斜面を走るわけですから、ペダルを漕がなくてもバイクは進んで行きます。<br />
そして、ただまっすぐな道を走るのではなく、狭い山道だったり、広い林道だったり、専用のコースだったりそこには、コーナーや障害物などが沢山待ち構えています。<br />
そこを、ひらひらとスムースに走り抜ける気持ちよさは、ダウンヒルの楽しさの１つでしょう。<br />
もちろん、スピードを出せるってところも楽しさの１つですね。<br />
<br />
さらに、ジャンプをしたり、大きな段差もひとっ飛びと、バイクの操作に慣れてくるとほんとうに自転車でそんなこと出来るの？っというような走りができる様になります。<br />
要は、スピードを出しながらもバイクを積極的に操る事が、下りを楽しむって事ですね。<br />
<br />
この事から、下り遊びの特性をピックアップしてみましょう。<br />
<br />
1. スピードが出る。<br />
2. コーナーが沢山ある。<br />
3. デコボコ道を走る。<br />
4. 山道や専用のコースで楽しめる<br />
<br />
大雑把にあげるとこんな感じでしょうか。<br />
<br />
その特性に対して1〜3までは、MTBに求められる性能が一貫していて良いのですが、4が悩みどころになってくるのです。<br />
<br />
同じ下りなのに、走る道によって違うの？とお思いでしょう。<br />
ここが結構落とし穴であるのです。<br />
<br />
山道と専用のコース、確かにどちらも下りを走るのですが、その２つには、絶対的なスピードの差があり、道のデコボコ具合もかなり違います。<br />
それに、山道では全てが下りという場所はそれほどありません。<br />
少しは、自分の足で走らなくてはならない場合もあります。<br />
<br />
さらに、専用のコースにはゴンドラやトラックで頂上まで搬送してもらう事ができます。<br />
山道を走る場合、仲間と一緒に走るのならクルマで山頂まで行って、下りだけを楽しむことが出来ますが、そうでない場合、自分で押し上げるか、林道などを走って登らなくてはなりません。<br />
そう考えると、常に専用コースで走るなら、バリバリのダウンヒルバイクやそれよりも、ややサスペンションのストロークが短いフリーライドバイクなどが、候補となってきます。<br />
<br />
近所にたくさん山があるから、そこで楽しみたいと思うなら、サスペンションのストロークが6インチくらいから4インチストロークくらいの前後サスペンション付きバイクが良いと思います。<br />
サスペンションのストロークが短くなると、ペダルを漕ぐのが楽になり、逆にサスペンションのストロークが長くなると、下りのデコボコが楽になります。<br />
4インチストロークくらいになってくると、登りの性能を強くしたバイクも出てくるので、後に飛んだり跳ねたり、アクションを楽しみたいと思うのなら、候補から外しても良いでしょう。<br />
<br />
と言うように、ジャンルの特性に合わせて、サスペンションのストロークの長さがバイク選びのポイントとなってきます。<br />
<br />
各メーカーでことなりますが、ストロークの長さで、どのジャンル向けバイクかと分けている場合があります。カタログを見る際にその辺りを気をつけてみると良いと思います。<br />
<br />
やや長くなってきたので、このあたりで今日はやめておきます。<br />
次回は、下りで楽しむためのMTBで抑えておきたいパーツの事を書きたいと思います。<br />
さらに、登りや街乗りについても書いていくので、そちらもお楽しみに。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/131/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/131" />
	</item>
		<item>
		<title>MTBはじめの一本　その２</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/139</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/139#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 12:58:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[MTBはじめの一本]]></category>
		<category><![CDATA[遊び方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=139</guid>
		<description><![CDATA[

昨日はMTBのジャンルがどうとかって書きましたが、
MTBのジャンル＝遊び方でもあるわけで、
今回はそのあたりのことについて書いてみようと思います。


今は、ダウンヒルやダートジャンプ、ストリートなどアクション系の遊びが大好きなasahiですが、
もとは、ただただひたすらペダルを濃いで、MTBに乗って走り回るガキんちょだったわけです。
それがどうしてこうなったか？
いろいろポイントはあるのですが、レースでダウンヒルをやっているのは、
登りがだいっきらいだから。
スピード出してバイクを操るダウンヒルの方がカッコいいと思ったから。
そんな単純なことです。
その逆の人もいるでしょう。
何に刺激されるかは、その人次第ですよ。
asahiの場合、
はじめは、MTBの遊び方なんて何にもしらないから、近所を走り回ったり、ちょこっと山道走ったり、
MTBっぽいことしかしてなかったな。
中でも一番ハマったのが、階段降りかな（笑）
どこでも走れちゃうMTBだからって無茶したね。
近所にある階段という階段を見つけては、ダダダーって下る
今考えるとめっちゃ危ないところも行ってたなぁ。
そこから、本格的にMTBにハマるきっかけになったのは、
ある時、池袋の西武デパートの屋上で、MTBのイベントをやるって知って
それを見に行った事。
JMAの公認インストラクターがやってきて、スタンディングやホッピング、ウィリー、ジャックナイフなどなど、所謂“小技”を見せつけられ、（その時は大技にみえた）こんなことが本当に出来るんだと衝撃を受け、家に帰るなり練習し始めたのは言うまでもない。
それからと言うもののトライアル少年になった。
っといった具合にですね。
どこでどんな風に、どんな遊びに出くわすか分からないけれど、
人が乗っている姿を見るってことは、意外と刺激になるんじゃないかと思う。
これからMTBを買う人にとって、いろんな想像をすると思う。
どこへ行こうとかね。
ただただ走っているだけでも楽しいけど、＋アルファがあるからMTB他の自転車と違って楽しいのだ。
だから、自分の好みにあった遊び（乗り方）をぜひとも見つけてほしいと思う。
今はMTBのDVDが沢山でているので、それを見て刺激を受けてもいいし、
雑誌に乗っているイベント情報をみて、実際に走るMTBを間近でみるのもいいと思う。
そこで、自分は登りたい。
はぁはぁいって自分を追い込みたいって思うか
どわーっと、
ずばーっと
自在にMTBを操りたいと思うかはアナタ次第でしょう。
次回はいよいよ、ジャンルの特性を考えたMTB選びについて書いてみようと思います。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="reaps-factory20070809asahi.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps-factory20070809asahi.jpg" width="200" height="300" />
昨日はMTBのジャンルがどうとかって書きましたが、<br />
MTBのジャンル＝遊び方でもあるわけで、<br />
今回はそのあたりのことについて書いてみようと思います。<br />
<br />
<span id="more-139"></span><br />
今は、ダウンヒルやダートジャンプ、ストリートなどアクション系の遊びが大好きなasahiですが、<br />
もとは、ただただひたすらペダルを濃いで、MTBに乗って走り回るガキんちょだったわけです。<br />
それがどうしてこうなったか？<br />
いろいろポイントはあるのですが、レースでダウンヒルをやっているのは、<br />
登りがだいっきらいだから。<br />
スピード出してバイクを操るダウンヒルの方がカッコいいと思ったから。<br />
そんな単純なことです。<br />
その逆の人もいるでしょう。<br />
何に刺激されるかは、その人次第ですよ。<br />
asahiの場合、<br />
はじめは、MTBの遊び方なんて何にもしらないから、近所を走り回ったり、ちょこっと山道走ったり、<br />
MTBっぽいことしかしてなかったな。<br />
中でも一番ハマったのが、階段降りかな（笑）<br />
どこでも走れちゃうMTBだからって無茶したね。<br />
近所にある階段という階段を見つけては、ダダダーって下る<br />
今考えるとめっちゃ危ないところも行ってたなぁ。<br />
そこから、本格的にMTBにハマるきっかけになったのは、<br />
ある時、池袋の西武デパートの屋上で、MTBのイベントをやるって知って<br />
それを見に行った事。<br />
JMAの公認インストラクターがやってきて、スタンディングやホッピング、ウィリー、ジャックナイフなどなど、所謂“小技”を見せつけられ、（その時は大技にみえた）こんなことが本当に出来るんだと衝撃を受け、家に帰るなり練習し始めたのは言うまでもない。<br />
それからと言うもののトライアル少年になった。<br />
っといった具合にですね。<br />
どこでどんな風に、どんな遊びに出くわすか分からないけれど、<br />
人が乗っている姿を見るってことは、意外と刺激になるんじゃないかと思う。<br />
これからMTBを買う人にとって、いろんな想像をすると思う。<br />
どこへ行こうとかね。<br />
ただただ走っているだけでも楽しいけど、＋アルファがあるからMTB他の自転車と違って楽しいのだ。<br />
だから、自分の好みにあった遊び（乗り方）をぜひとも見つけてほしいと思う。<br />
今はMTBのDVDが沢山でているので、それを見て刺激を受けてもいいし、<br />
雑誌に乗っているイベント情報をみて、実際に走るMTBを間近でみるのもいいと思う。<br />
そこで、自分は登りたい。<br />
はぁはぁいって自分を追い込みたいって思うか<br />
どわーっと、<br />
ずばーっと<br />
自在にMTBを操りたいと思うかはアナタ次第でしょう。<br />
次回はいよいよ、ジャンルの特性を考えたMTB選びについて書いてみようと思います。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/139/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/139" />
	</item>
		<item>
		<title>MTBはじめの一本</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/138</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/138#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Aug 2007 13:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[MTBはじめの一本]]></category>
		<category><![CDATA[バイク選び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=138</guid>
		<description><![CDATA[
今日は、初めて買うMTBについて書いてみようかと思います。


asahiが初めてMTBを買ったのは（正しくは買ってもらった）中学1年生のころ。
当時は現在のように、バイクのジャンルが細かく分かれていることもなく、
パーツやフレーム素材のグレードで値段が変わっているだけの、とても単純なモノだった。
とはいえ、さまざまなメーカーのバイクがあり、あれもこれも欲しいと雑誌を読みあさり、
バイクを持ってもいないのに、パーツのことを調べたり、とにかくMTBの事で頭がいっぱいだった。
しかしながら、欲しいモノはあれど、それを買ってもらえる訳も無く、
突然デパートの自転車売り場で出くわした、MTBと数年ともにする事になるのである。
それでも、たまらなく楽しかった。
MTBルックではなく、ちゃんとしたMTBだったし、
それに乗って山へ街へと走り回ることが、本当に楽しかった。
っとね、どんなモノに乗っても、前後リジッドのでっかいフレーム（サスペンションなしってこと）に
太いタイヤを履いた頑丈な自転車って感じだったから、
あれやこれやと悩むことも無かったのかもしれない。
フレーム素材による乗り味の違い、
ジオメトリーの差による乗り味の違い、
この辺りは現在のMTBにも当てはまることですが、
今はなによりも、どんなことをして楽しみたいか？
そこが1番重要になっているのだから、難しい。
初めて買うのに、何して遊ぶ？
って聞かれてもね。
「MTBに乗りたいんです」っとしか言いようないしね。
登りたいの？
下りたいの？
って言われてもね
どこでも走れるのがMTBじゃないの？って思うよね。
でもそこをハッキリさせておかないと、欲しいバイクに出会うまで、
遠回りをしかねない。
それくらい、現在のMTBは各ジャンルに特化した作りになっていると言ってもよいだろう。
雑誌やウェブ、優しい店主のいるプロショップなどから、とにかく情報を収拾することが
大切ではないかと思う。
とても高価な買い物になるだろうし、
その高価なバイクをちょろっと乗っただけで飽きてほしくないと思う。
テレビを買う、
クルマを買う、
パソコンを買う、
その時々、カタログや店頭に入ってあれこれと見比べると思う。
それは、目的が決まっていて、どんな風に使いたいかなど、明確なビジョンがあって
できることではないかと思う。
極、当たり前のことばかり言っているが、
それくらい、最近のMTB選びは悩みどころが満載ということだ。
まずは、なに影響を受けて、どんな風に遊ぶ自分を描いたか
頭の中でじっくりと考えてみよう。
そんなモンは無い
そんなに真剣に選ばなくていいってひとは、次回以降は読まなくても大丈夫。
ってことで、次回はMTB遊びの種類について書いてみようと思います。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日は、初めて買うMTBについて書いてみようかと思います。<br />
<br />
<span id="more-138"></span><br />
asahiが初めてMTBを買ったのは（正しくは買ってもらった）中学1年生のころ。<br />
当時は現在のように、バイクのジャンルが細かく分かれていることもなく、<br />
パーツやフレーム素材のグレードで値段が変わっているだけの、とても単純なモノだった。<br />
とはいえ、さまざまなメーカーのバイクがあり、あれもこれも欲しいと雑誌を読みあさり、<br />
バイクを持ってもいないのに、パーツのことを調べたり、とにかくMTBの事で頭がいっぱいだった。<br />
しかしながら、欲しいモノはあれど、それを買ってもらえる訳も無く、<br />
突然デパートの自転車売り場で出くわした、MTBと数年ともにする事になるのである。<br />
それでも、たまらなく楽しかった。<br />
MTBルックではなく、ちゃんとしたMTBだったし、<br />
それに乗って山へ街へと走り回ることが、本当に楽しかった。<br />
っとね、どんなモノに乗っても、前後リジッドのでっかいフレーム（サスペンションなしってこと）に<br />
太いタイヤを履いた頑丈な自転車って感じだったから、<br />
あれやこれやと悩むことも無かったのかもしれない。<br />
フレーム素材による乗り味の違い、<br />
ジオメトリーの差による乗り味の違い、<br />
この辺りは現在のMTBにも当てはまることですが、<br />
今はなによりも、どんなことをして楽しみたいか？<br />
そこが1番重要になっているのだから、難しい。<br />
初めて買うのに、何して遊ぶ？<br />
って聞かれてもね。<br />
「MTBに乗りたいんです」っとしか言いようないしね。<br />
登りたいの？<br />
下りたいの？<br />
って言われてもね<br />
どこでも走れるのがMTBじゃないの？って思うよね。<br />
でもそこをハッキリさせておかないと、欲しいバイクに出会うまで、<br />
遠回りをしかねない。<br />
それくらい、現在のMTBは各ジャンルに特化した作りになっていると言ってもよいだろう。<br />
雑誌やウェブ、優しい店主のいるプロショップなどから、とにかく情報を収拾することが<br />
大切ではないかと思う。<br />
とても高価な買い物になるだろうし、<br />
その高価なバイクをちょろっと乗っただけで飽きてほしくないと思う。<br />
テレビを買う、<br />
クルマを買う、<br />
パソコンを買う、<br />
その時々、カタログや店頭に入ってあれこれと見比べると思う。<br />
それは、目的が決まっていて、どんな風に使いたいかなど、明確なビジョンがあって<br />
できることではないかと思う。<br />
極、当たり前のことばかり言っているが、<br />
それくらい、最近のMTB選びは悩みどころが満載ということだ。<br />
まずは、なに影響を受けて、どんな風に遊ぶ自分を描いたか<br />
頭の中でじっくりと考えてみよう。<br />
そんなモンは無い<br />
そんなに真剣に選ばなくていいってひとは、次回以降は読まなくても大丈夫。<br />
ってことで、次回はMTB遊びの種類について書いてみようと思います。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/138/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/138" />
	</item>
		<item>
		<title>バイク用語解説（フレーム編）</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/87</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/87#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jun 2007 10:44:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[フレーム]]></category>
		<category><![CDATA[用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=87</guid>
		<description><![CDATA[
このブログを読んでいて「ん？」っと思うコトバを見かけた事ありますか？
なるべく噛み砕いて説明しているつもりなんですが・・・
そこで、ちょっとづつですが、バイクの専門用語を解説してみようかと思います。


今回はフレームに関係するコトバ
「〜パイプ」とか「〜チューブ」
トップチューブ長がどうとか、ダウンチューブの剛性がどうとか、シートパイプの角度がどうとか
ってありますよね。
チューブだのパイプだのコトバが変わるけど、どちらも同じ意味です。
フレームの形を作っている筒のことをパイプとかチューブって言います。
フレームの形を作っているパイプの種類

・ヘッドパイプ（チューブ）
フレームの一番前側の部分。フレームの頭に当たる部分だからヘッドパイプ。



・トップチューブ
トップパイプとはあまりいいません。ヘッドパイプから横に出ているパイプを指します。
フレームを横から見た時、上側のパイプなのでこう呼びます。



・ダウンチューブ
これもダウンパイプとはあまりいいません。ヘッドパイプから斜め下に向かって出ているパイプを指します。これも読んで字のごとく、下側にあるパイプだから。



・シートチューブ（シートパイプ）
これはチューブでもパイプでも呼ばれます。シート（サドル）の下にあるパイプだからこう呼びます。



．シートステー
あれ？チューブでもパイプでも無い！？リジッドフレームでシートパイプから斜め下に向かって
出ているパイプ。構造物の補強なんて意味があります。



・チェーンステー
これもパイプでもなく、チューブでもない。チェーンが通っている所にあるパイプをこう呼びます。
前側フレームと後ろ側をつなぎ合わせるパイプとして、シートステーやチェーンステーと呼ばれるのです。



・BB（ボトムブラケット）
正確にはボトムブラケットチューブなのでしょうが、ほとんど、BBという表記で呼ばれます。
ダウンチューブ、シートパイプ、シートステー、チェーンステーをつなぎ合わせるパイプです。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
このブログを読んでいて「ん？」っと思うコトバを見かけた事ありますか？<br />
なるべく噛み砕いて説明しているつもりなんですが・・・<br />
そこで、ちょっとづつですが、バイクの専門用語を解説してみようかと思います。<br />
<br />
<span id="more-87"></span><br />
今回はフレームに関係するコトバ<br />
「〜パイプ」とか「〜チューブ」<br />
トップチューブ長がどうとか、ダウンチューブの剛性がどうとか、シートパイプの角度がどうとか<br />
ってありますよね。<br />
チューブだのパイプだのコトバが変わるけど、どちらも同じ意味です。<br />
フレームの形を作っている筒のことをパイプとかチューブって言います。<br />
フレームの形を作っているパイプの種類<br />
<div class="link3">
・<strong>ヘッドパイプ（チューブ）</strong><br /><br />
フレームの一番前側の部分。フレームの頭に当たる部分だからヘッドパイプ。<br />
</div>
<br /><br />
<div class="link3">
・<strong>トップチューブ</strong><br /><br />
トップパイプとはあまりいいません。ヘッドパイプから横に出ているパイプを指します。<br />
フレームを横から見た時、上側のパイプなのでこう呼びます。<br />
</div>
<br /><br />
<div class="link3">
・<strong>ダウンチューブ</strong><br /><br />
これもダウンパイプとはあまりいいません。ヘッドパイプから斜め下に向かって出ているパイプを指します。これも読んで字のごとく、下側にあるパイプだから。<br />
</div>
<br /><br />
<div class="link3">
・<strong>シートチューブ（シートパイプ）</strong><br /><br />
これはチューブでもパイプでも呼ばれます。シート（サドル）の下にあるパイプだからこう呼びます。<br />
</div>
<br /><br />
<div class="link3">
．<strong>シートステー</strong><br /><br />
あれ？チューブでもパイプでも無い！？リジッドフレームでシートパイプから斜め下に向かって<br />
出ているパイプ。構造物の補強なんて意味があります。<br />
</div>
<br /><br />
<div class="link3">
・<strong>チェーンステー</strong><br /><br />
これもパイプでもなく、チューブでもない。チェーンが通っている所にあるパイプをこう呼びます。<br />
前側フレームと後ろ側をつなぎ合わせるパイプとして、シートステーやチェーンステーと呼ばれるのです。<br />
</div>
<br /><br />
<div class="link3">
・<strong>BB（ボトムブラケット）</strong><br /><br />
正確にはボトムブラケットチューブなのでしょうが、ほとんど、BBという表記で呼ばれます。<br />
ダウンチューブ、シートパイプ、シートステー、チェーンステーをつなぎ合わせるパイプです。<br />
</div>
<br /><br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/87/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/87" />
	</item>
		<item>
		<title>MTBのサスペンションって</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/83</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/83#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jun 2007 14:50:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=83</guid>
		<description><![CDATA[
サスペンションって衝撃を吸収したり、車体の姿勢を保った結果
タイヤを路面にしっかりと設置させて、グリップを安定させる役割があります。
しかしMTBのサスペンションはそれだけでは済まされないから大変。
きっとMTB用に生まれてきたサスペンションたちは
「うわ〜オレMTB用だよ」
っていってるかも！？


それは、MTB用のサスペンションは、先にあげた役割を果たしつつも
ライダーがペダリングをしたり、平らな路面を走る時には
動いてくれるなと言われてしまうから。
動かないことも正常な働きだってんだから大変。
ペダリング時の余計な動きを制御する機構が搭載されたサスペンションが
多くでまわっていますが、そういったモノが登場してから5年くらいたつのかな。
一時期は動くか止まるかくらい、行き過ぎかなと思われる強烈なモノまであったけど、
最近では、動きをあいまいにしてなんとかバランスをとろうとするモノが多い感じ。
それでも下り系と登り系でどちらの機能を優先するかが分かれるようで、
上手くまとまったサスペンションはないのかなぁ。
ギミックではないけれど、そういった機構のオンオフスイッチをつけたりして
シチュエーションに合わせて、サスペンションに仕事をさせろってことになってるモノも多い。
相反する動作を、機械的に実現しようとすれば必然的にそうなるということなのだろうか？
しかし、コストを掛けて作られたサスペンションは
セッティングが難しいけれど、その相反する動きを上手くまとめているモノもあった。
日々頭を悩ましているであろうエンジニアさんには悪いが、
まだまだ進化の途中であって欲しいと願う。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
サスペンションって衝撃を吸収したり、車体の姿勢を保った結果<br />
タイヤを路面にしっかりと設置させて、グリップを安定させる役割があります。<br />
しかしMTBのサスペンションはそれだけでは済まされないから大変。<br />
きっとMTB用に生まれてきたサスペンションたちは<br />
「うわ〜オレMTB用だよ」<br />
っていってるかも！？<br />
<br />
<span id="more-83"></span><br />
それは、MTB用のサスペンションは、先にあげた役割を果たしつつも<br />
ライダーがペダリングをしたり、平らな路面を走る時には<br />
動いてくれるなと言われてしまうから。<br />
動かないことも正常な働きだってんだから大変。<br />
ペダリング時の余計な動きを制御する機構が搭載されたサスペンションが<br />
多くでまわっていますが、そういったモノが登場してから5年くらいたつのかな。<br />
一時期は動くか止まるかくらい、行き過ぎかなと思われる強烈なモノまであったけど、<br />
最近では、動きをあいまいにしてなんとかバランスをとろうとするモノが多い感じ。<br />
それでも下り系と登り系でどちらの機能を優先するかが分かれるようで、<br />
上手くまとまったサスペンションはないのかなぁ。<br />
ギミックではないけれど、そういった機構のオンオフスイッチをつけたりして<br />
シチュエーションに合わせて、サスペンションに仕事をさせろってことになってるモノも多い。<br />
相反する動作を、機械的に実現しようとすれば必然的にそうなるということなのだろうか？<br />
しかし、コストを掛けて作られたサスペンションは<br />
セッティングが難しいけれど、その相反する動きを上手くまとめているモノもあった。<br />
日々頭を悩ましているであろうエンジニアさんには悪いが、<br />
まだまだ進化の途中であって欲しいと願う。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/83/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/83" />
	</item>
		<item>
		<title>よく動くサスペンション！？</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/92</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/92#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 13:09:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=92</guid>
		<description><![CDATA[

サスペンションが良く動いてくれると、細かい振動まで吸収してくれて
きもちよ〜いライディングができますよね。
しかし、そればかり気にしすぎると、と〜っても乗りにくいバイクになってしまうので
要注意です。


特にリジッドフレームにありがちな、サスペンションセッティング。
リアサスがないばかりに、フロントサスにたより過ぎて、とにかくサスペンションを
動くようにセッティング。
細かい振動もソフトにと、スプリングも柔らかめ。
こうセッティングするとどうなるか？
平地での乗心地はよくなっても、下りでサスペンションが大きく沈み込んでしまい
フロントが下がり過ぎて、怖い下りが余計に怖くなってしまいます。
サスペンションが沈み込むので、ヘッドアングルが立ち気味になりハンドリングが
クイックにもなるので、ふらふらと落ち着かない操作性になってしまいます。
登りでも、ペダリングの度に余計にフロントサスが沈み込んでしまいます。
ロスすることばかりです。
サスペンションセッティングの第一歩とも言えるスプリングのセッティングは
体重にあったモノを選び、柔らかくするなら、あまり過度に柔らかくしない方が良いのです。
よく動くサスペンション＝ソフトな乗り心地とは別と思った方がいいですね。
適切なスプリングの硬さと適度なダンピングを効かせるほうが、よっぽど衝撃を吸収してくれて乗り易いセッティングになるはずです。
サスペンションが着いているから、手に振動がこないなんてことはありませんから。
どうしてもソフトな乗心地にしたいのなら、ある程度ストロークに余裕のサスペンションを
装着するのがよいでしょう。
しかしながら、リジッドフレームでは、推奨されるフロントサスペンションのストローク量もあるので、そこから大きくはずれてしまうのも問題です。
そもそもオートバイなどと違い、バイクの重量よりライダーの体重の方が重いので、
本質的なソフトな乗り心地のセッティングというのは、難しいものなのです。
ショートストロークのサスペンションでどうしてもソフトな乗心地を求めるなら、
ダンピング（特にコンプレッション）が効いたモノなら、スプリングを柔らかめにセットする
ことも可能です。
SPVなどプラットフォームバルブにより低速側（サスペンションがゆっくり動く時）のダンピング
が強よすぎると逆に乗り心地が悪くなるので、注意しましょう。
低速側のコンプレッションダンピングを調整できるサスペンションなら、
低速側を微妙に掛けて、リバウンドを少し早めにしてあげる。
高速側のコンプレッションダンピングも少し掛けてあげる
こうすると、乗り心地と操作性を上手く両立する事ができます。
最初にスプリングのセッティングをしてから、
1度もスプリングのことを考えた事がないのなら、ちょっと考えてみましょう。
特にエアサスを使用しているなら、セッティングが簡単なので、すぐにでも
試してみましょう。
いつものトレイルがもっと楽しくなるかもです。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="reaps20070613.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps20070613.jpg" width="225" height="300" />
サスペンションが良く動いてくれると、細かい振動まで吸収してくれて<br />
きもちよ〜いライディングができますよね。<br />
しかし、そればかり気にしすぎると、と〜っても乗りにくいバイクになってしまうので<br />
要注意です。<br />
<br />
<span id="more-92"></span><br />
特にリジッドフレームにありがちな、サスペンションセッティング。<br />
リアサスがないばかりに、フロントサスにたより過ぎて、とにかくサスペンションを<br />
動くようにセッティング。<br />
細かい振動もソフトにと、スプリングも柔らかめ。<br />
こうセッティングするとどうなるか？<br />
平地での乗心地はよくなっても、下りでサスペンションが大きく沈み込んでしまい<br />
フロントが下がり過ぎて、怖い下りが余計に怖くなってしまいます。<br />
サスペンションが沈み込むので、ヘッドアングルが立ち気味になりハンドリングが<br />
クイックにもなるので、ふらふらと落ち着かない操作性になってしまいます。<br />
登りでも、ペダリングの度に余計にフロントサスが沈み込んでしまいます。<br />
ロスすることばかりです。<br />
サスペンションセッティングの第一歩とも言えるスプリングのセッティングは<br />
体重にあったモノを選び、柔らかくするなら、あまり過度に柔らかくしない方が良いのです。<br />
よく動くサスペンション＝ソフトな乗り心地とは別と思った方がいいですね。<br />
適切なスプリングの硬さと適度なダンピングを効かせるほうが、よっぽど衝撃を吸収してくれて乗り易いセッティングになるはずです。<br />
サスペンションが着いているから、手に振動がこないなんてことはありませんから。<br />
どうしてもソフトな乗心地にしたいのなら、ある程度ストロークに余裕のサスペンションを<br />
装着するのがよいでしょう。<br />
しかしながら、リジッドフレームでは、推奨されるフロントサスペンションのストローク量もあるので、そこから大きくはずれてしまうのも問題です。<br />
そもそもオートバイなどと違い、バイクの重量よりライダーの体重の方が重いので、<br />
本質的なソフトな乗り心地のセッティングというのは、難しいものなのです。<br />
ショートストロークのサスペンションでどうしてもソフトな乗心地を求めるなら、<br />
ダンピング（特にコンプレッション）が効いたモノなら、スプリングを柔らかめにセットする<br />
ことも可能です。<br />
SPVなどプラットフォームバルブにより低速側（サスペンションがゆっくり動く時）のダンピング<br />
が強よすぎると逆に乗り心地が悪くなるので、注意しましょう。<br />
低速側のコンプレッションダンピングを調整できるサスペンションなら、<br />
低速側を微妙に掛けて、リバウンドを少し早めにしてあげる。<br />
高速側のコンプレッションダンピングも少し掛けてあげる<br />
こうすると、乗り心地と操作性を上手く両立する事ができます。<br />
最初にスプリングのセッティングをしてから、<br />
1度もスプリングのことを考えた事がないのなら、ちょっと考えてみましょう。<br />
特にエアサスを使用しているなら、セッティングが簡単なので、すぐにでも<br />
試してみましょう。<br />
いつものトレイルがもっと楽しくなるかもです。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/92/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/92" />
	</item>
		<item>
		<title>乗り易いバイク</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/82</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/82#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 May 2007 05:10:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[バイク選び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=82</guid>
		<description><![CDATA[

昨日のくみっこ日記で気になるコメント。
その素敵な彼とは、このバイク。
TECH IN RDX！
愛車から浮気するのか！？。


週末の富士見で突然、RDXに乗ってみたいといいだし
asahiのバイクでは、セッティング硬くて全然だめだよって言っていたら、
遠藤さん（テックイン参組）の彼女のRDXを借れないかなぁ・・・
遠藤さんに聞いてみると、すんなりOK
で乗ってみると、
「わーわー」
「わははは」
「たのし〜」
そんな感じ。
今のバイクでずいぶん乗り馴れているはずなのにこの反応は？
どうやら、今のバイクでで練習していてなかなか出来ない走りが、
RDXに乗ったらいとも簡単にできてしまったようだ。
今のバイクでずいぶん練習して、くみっこなりにいろいろ不満があったのだが、
それをさらに上達して乗り越えようとしていた矢先、バイクがかわっただけで
こんなに走りが変わるなんて、asahiもびっくり。
今までにちょこっと乗って、乗り易いバイクとは思っていたらしいんだけど、
技術レベルが向上してあらためて乗ったら、その不満が全部なくなったのだから楽しいはずだ。
個人的にはフレームサイズがワンサイズで大きいかなと思っていたのだけど、
そんな問題もまったく感じないらしい。
（くみっこ身長155センチ、RDXのサイズBB〜芯トップで400mm）


そこで思ったのが、やはり乗り易いバイクには共通したジオメトリーがあるなぁってこと。
乗り易いというか操り易いと言った方がいいかな。
くみっこが楽しいと感じたのは、バイクの旋回性が上がった事、
抜荷重にしっかり反応してくれること。
要はは操り易いということだろう。
では、その操り易いバイクに共通するジオメトリーってどんなものか？
それは、フロントセンターとリアセンターのバランスがいいバイク。



フロントセンターとリアセンターとは？
この図のA、Bの長さのことをいいます。
このバランスがとれたバイクが乗り易いってこと。
いろいろなバイクをインプレしたけど、のった直後にまったくクセなく操れるバイクって
その値がいい感じになっているんだよね。
ホイールベースが長かろうが、短かろうが、この値のバランスがとれているとすんなり走ってくれる。
ちなみに、RDXは
フロントセンター690mm
リアセンター425mm
ホイールベースに大しての割合が大切。
この他にバイクの操作性を決めるポイントは
BBの高さだったりヘッドアングルだったりいろいろあるけど、
まず、この値がしっかりしていることが大切。
あらためて、その大切さというか、RDXのジオメトリーの良さに驚いたasahiでした。



追記



よくある落とし穴。
フレームサイズが変わるとフロントセンターが短くなるバイク。
リアセンターはホイールのサイズやサスペンションユニット、リンクの構造の問題から
どうにも縮めることが出来ないが、シート高を低くするだけでなく、
ポジションを小さくする為にフロントセンターを短くしてしまうと、
操作性のバランスはとたんにくずれる。
Mサイズのフレームに試乗していい感じだったけど、サイズがちょっと大きいから
Sサイズのフレームを注文してのったら全然感じが違ったなんてことにならないようにご注意。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="reaps20070522-3.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps20070522-3.jpg" width="300" height="173" />
昨日のくみっこ日記で気になるコメント。<br />
その素敵な彼とは、このバイク。<br />
TECH IN RDX！<br />
愛車から浮気するのか！？。<br />
<br />
<span id="more-82"></span><br />
週末の富士見で突然、RDXに乗ってみたいといいだし<br />
asahiのバイクでは、セッティング硬くて全然だめだよって言っていたら、<br />
遠藤さん（テックイン参組）の彼女のRDXを借れないかなぁ・・・<br />
遠藤さんに聞いてみると、すんなりOK<br />
で乗ってみると、<br />
「わーわー」<br />
「わははは」<br />
「たのし〜」<br />
そんな感じ。<br />
今のバイクでずいぶん乗り馴れているはずなのにこの反応は？<br />
どうやら、今のバイクでで練習していてなかなか出来ない走りが、<br />
RDXに乗ったらいとも簡単にできてしまったようだ。<br />
今のバイクでずいぶん練習して、くみっこなりにいろいろ不満があったのだが、<br />
それをさらに上達して乗り越えようとしていた矢先、バイクがかわっただけで<br />
こんなに走りが変わるなんて、asahiもびっくり。<br />
今までにちょこっと乗って、乗り易いバイクとは思っていたらしいんだけど、<br />
技術レベルが向上してあらためて乗ったら、その不満が全部なくなったのだから楽しいはずだ。<br />
個人的にはフレームサイズがワンサイズで大きいかなと思っていたのだけど、<br />
そんな問題もまったく感じないらしい。<br />
（くみっこ身長155センチ、RDXのサイズBB〜芯トップで400mm）<br />
<br /><br />
<br /><br />
そこで思ったのが、やはり乗り易いバイクには共通したジオメトリーがあるなぁってこと。<br />
乗り易いというか操り易いと言った方がいいかな。<br />
くみっこが楽しいと感じたのは、バイクの旋回性が上がった事、<br />
抜荷重にしっかり反応してくれること。<br />
要はは操り易いということだろう。<br />
では、その操り易いバイクに共通するジオメトリーってどんなものか？<br />
それは、フロントセンターとリアセンターのバランスがいいバイク。<br />
<br /><br />
<img alt="reaps20070522.gif" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps20070522.gif" width="231" height="200" />
<br /><br />
フロントセンターとリアセンターとは？<br />
この図のA、Bの長さのことをいいます。<br />
このバランスがとれたバイクが乗り易いってこと。<br />
いろいろなバイクをインプレしたけど、のった直後にまったくクセなく操れるバイクって<br />
その値がいい感じになっているんだよね。<br />
ホイールベースが長かろうが、短かろうが、この値のバランスがとれているとすんなり走ってくれる。<br />
ちなみに、RDXは<br />
フロントセンター690mm<br />
リアセンター425mm<br />
ホイールベースに大しての割合が大切。<br />
この他にバイクの操作性を決めるポイントは<br />
BBの高さだったりヘッドアングルだったりいろいろあるけど、<br />
まず、この値がしっかりしていることが大切。<br />
あらためて、その大切さというか、RDXのジオメトリーの良さに驚いたasahiでした。<br />
<br /><br />
<br /><br />
<br /><br />
追記<br />
<br /><br />
<img alt="reaps20070522-2.gif" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps20070522-2.gif" width="278" height="381" />
<br /><br />
よくある落とし穴。<br />
フレームサイズが変わるとフロントセンターが短くなるバイク。<br />
リアセンターはホイールのサイズやサスペンションユニット、リンクの構造の問題から<br />
どうにも縮めることが出来ないが、シート高を低くするだけでなく、<br />
ポジションを小さくする為にフロントセンターを短くしてしまうと、<br />
操作性のバランスはとたんにくずれる。<br />
Mサイズのフレームに試乗していい感じだったけど、サイズがちょっと大きいから<br />
Sサイズのフレームを注文してのったら全然感じが違ったなんてことにならないようにご注意。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/82/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/82" />
	</item>
		<item>
		<title>帰ってきたインプレ番長</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/77</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/77#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 May 2007 11:55:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[TIOGA]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=77</guid>
		<description><![CDATA[

自分で言うのもなんですが、これないとやっぱさびしいね。
インプレ。
ってことで、Side-B最初のインプレは先日レース用タイヤと一緒に送ってもらったこれ！
07ニューモデル！！！
TIOGA SQUARE EIGHT 


インプレっていってもまだ実際に使ってないからファーストインプレッションですが・・・
さて、なぜこれを選んだかといいますと、かな〜り気になっているタイヤだから。
以前から使用しているTIOGA FS100

セミスリックでダートジャンプでもトラックでもすごく軽く加速してくれて気にいっているんだけど、
やはりセミスリック、ダートだと路面の適応限界が狭い。
そんな時に、こいつですよ。

ビードはケブラー仕様。（個人的にはワイヤーがいいだけど・・・）
適度なブロックの高さブロックの間隔の良さ。
コンパウンドも硬すぎず柔らかすぎずいい感じ。
ブロックが等間隔で、低くなっている箇所と高くなっている箇所がある。
ブロックの間隔狭くてぜ〜んぶ同じ高さだったら、セミスリックとかわりないもんね。
しか〜し、タイオガらしからぬタイヤ形状に驚いた！
タイオガと言ったら、タイヤの断面形状はラウンド（丸っこい）形状なのにこれは、
ややスクエアに近い。スクエアエイトってネーミングはブロック形状から来てるだけじゃないのか？
接地面積広く、かなりグリップしそうな感じ。
しかし、その断面形状からどういったハンドリングになるのか？
滑り出しが掴み易いタイオガらしいコントロール性能も気になる。
FS100は完全にトラックならドライのレース用＆ストリート
SQUARE EIGHTはダートジャンプ＆ちょいウェットコンディションのトラックレースだったらこれかなぁ。トレイルもいけそうな感じだ。
う〜ん早く使ってみたい。
じゃなくて早く使ってちゃんとしたインプレ教えろ？
近日中に使用してお届けできるといいなぁ。


ちなみに、FS100はこんなタイヤ。
つかい古しにつき、どろんこです。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="reaps20070518.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps20070518.jpg" width="300" height="225" />
自分で言うのもなんですが、これないとやっぱさびしいね。<br />
インプレ。<br />
ってことで、Side-B最初のインプレは先日レース用タイヤと一緒に送ってもらったこれ！<br />
<font size="4" color="red">07ニューモデル！！！</font><br />
<font size="4" >TIOGA SQUARE EIGHT </font><br />
<br />
<span id="more-77"></span><br />
インプレっていってもまだ実際に使ってないからファーストインプレッションですが・・・<br />
さて、なぜこれを選んだかといいますと、かな〜り気になっているタイヤだから。<br />
以前から使用しているTIOGA FS100<br />
<img alt="reaps20070518-4.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps20070518-4.jpg" width="200" height="150" />
セミスリックでダートジャンプでもトラックでもすごく軽く加速してくれて気にいっているんだけど、<br />
やはりセミスリック、ダートだと路面の適応限界が狭い。<br />
そんな時に、こいつですよ。<br />
<img alt="reaps20070518-2.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps20070518-2.jpg" width="300" height="293" />
ビードはケブラー仕様。<font color="gray">（個人的にはワイヤーがいいだけど・・・）</font><br />
適度なブロックの高さブロックの間隔の良さ。<br />
コンパウンドも硬すぎず柔らかすぎずいい感じ。<br />
ブロックが等間隔で、低くなっている箇所と高くなっている箇所がある。<br />
ブロックの間隔狭くてぜ〜んぶ同じ高さだったら、セミスリックとかわりないもんね。<br />
しか〜し、タイオガらしからぬタイヤ形状に驚いた！<br />
タイオガと言ったら、タイヤの断面形状はラウンド（丸っこい）形状なのにこれは、<br />
ややスクエアに近い。スクエアエイトってネーミングはブロック形状から来てるだけじゃないのか？<br />
接地面積広く、かなりグリップしそうな感じ。<br />
しかし、その断面形状からどういったハンドリングになるのか？<br />
滑り出しが掴み易いタイオガらしいコントロール性能も気になる。<br />
FS100は完全にトラックならドライのレース用＆ストリート<br />
SQUARE EIGHTはダートジャンプ＆ちょいウェットコンディションのトラックレースだったらこれかなぁ。トレイルもいけそうな感じだ。<br />
う〜ん早く使ってみたい。<br />
じゃなくて早く使ってちゃんとしたインプレ教えろ？<br />
近日中に使用してお届けできるといいなぁ。<br />
<img alt="reaps20070518-3.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps20070518-3.jpg" width="200" height="150" />
<br /><br />
ちなみに、FS100はこんなタイヤ。<br />
つかい古しにつき、どろんこです。<br />
<img alt="reaps20070518-5.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps20070518-5.jpg" width="225" height="300" />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/77/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/77" />
	</item>
	</channel>
</rss>
