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	<title>reaps-factory.side-B &#187; MTBはじめの一本</title>
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	<description>Love MTB×Love ダウンヒル</description>
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		<item>
		<title>あれもこれも楽しめる自転車って？</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/828</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 15:04:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[3.MTB何でもQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[MTBはじめの一本]]></category>
		<category><![CDATA[Q&A]]></category>

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		<description><![CDATA[
はじめまして。
女性ですが、質問大丈夫でしょうか？

今まで待ち乗り用の自転車しか持っていませんでしたが、
マウンテンバイクを始めたいと思っています。
一度某トレイルに連れて行ってもらい（その時は友人にお借りしました）相当楽しくて、ハマってしまいました。

そこで、自分のマウンテンバイクを購入したいのですが、
自分には何ができるのか、何がしたいかがまだはっきりせず、
何を買っていいのかが良く分かりません。

現状はとりあえず、トレイルを気持ちよく走れる自転車がほしいのですが、
今後もっと激しいのがやってみたくなったりして・・・
とか色々考えちゃっています。

そこで、質問なのですが
ある程度どういったジャンルでも乗りこなせる自転車っているのはあるのでしょうか？





はじめまして、女性からの質問も大歓迎です！
初めて買うマウンテンバイクでお悩みなんですね。
はじめの1本、これ大事です。

今思っているように、何ができるのか？
何がしたいのか？
そう思えるだけでもすごいことだと思います。

たいていは、マウンテンバイクって何？どれ？
っていう感じですから。

カタログをみても不親切ですしね。
初めて買う方は、知識や経験のある方からアドバイスをもらいながら、じっくりと決めるほうが、失敗はないと思います。
自転車ショップでも、親切にしてくれるところもあるので、相談にのってもらうのも良いと思います。

ちょっと話がずれてしまいましたね。
本題です。

ある程度どういったジャンルでも乗れる自転車ですよね。

マウンテンバイクの本質をつけば、
「リジッドバイク」または「ハードテイルバイク」これですね。
サスペンションは前だけに装着されていて、後ろは特別なことが一切ないタイプです。
デコボコが沢山あるところでは、スピードをだしにくいけれど、上りも下りも平坦も軽く走ってくれます。

でも、だんだん慣れてきてスピードを出して走りたいってなると、
限界があるので、後ろにもサスペンションが装着されているモノを選んでおくのも良いと思います。
この場合、ある程度のジャンルをカバーすると考えると、サスペンションのストローク（動く長さです）が5インチか4インチにマトを絞って探してみると良いと思います。

予算的に許すのなら、その中でなるべく重量の軽いモデルを選ぶほうが、走りの幅を広げてくれるはずです。
ひとつ注意して欲しいのが、もし軽いバイクでもクロスカントリーレース用の物の場合は、選択肢から外してください。

後ろのサスペンションが4インチ、5インチあたりは各社力をいれているジャンルですから、豊富な種類があると思いますよ。

これなんかどうなのかな？
って迷ったときは、また気軽に質問してください。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="que"><img class="alignleft size-full wp-image-645" title="q" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/01/q.jpg" alt="q" width="45" height="45" />はじめまして。<br />
女性ですが、質問大丈夫でしょうか？<br />
<br />
今まで待ち乗り用の自転車しか持っていませんでしたが、<br />
マウンテンバイクを始めたいと思っています。<br />
一度某トレイルに連れて行ってもらい（その時は友人にお借りしました）相当楽しくて、ハマってしまいました。<br />
<br />
そこで、自分のマウンテンバイクを購入したいのですが、<br />
自分には何ができるのか、何がしたいかがまだはっきりせず、<br />
何を買っていいのかが良く分かりません。<br />
<br />
現状はとりあえず、トレイルを気持ちよく走れる自転車がほしいのですが、<br />
今後もっと激しいのがやってみたくなったりして・・・<br />
とか色々考えちゃっています。<br />
<br />
そこで、質問なのですが<br />
ある程度どういったジャンルでも乗りこなせる自転車っているのはあるのでしょうか？<br />
</div>
<br />
<span id="more-828"></span><br />
<br />
<div class="ans">
<img src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/wp-content/uploads/2009/01/a.jpg" alt="a" title="a" width="45" height="45" class="alignleft size-full wp-image-644" />はじめまして、女性からの質問も大歓迎です！<br />
初めて買うマウンテンバイクでお悩みなんですね。<br />
はじめの1本、これ大事です。<br />
<br />
今思っているように、何ができるのか？<br />
何がしたいのか？<br />
そう思えるだけでもすごいことだと思います。<br />
<br />
たいていは、マウンテンバイクって何？どれ？<br />
っていう感じですから。<br />
<br />
カタログをみても不親切ですしね。<br />
初めて買う方は、知識や経験のある方からアドバイスをもらいながら、じっくりと決めるほうが、失敗はないと思います。<br />
自転車ショップでも、親切にしてくれるところもあるので、相談にのってもらうのも良いと思います。<br />
<br />
ちょっと話がずれてしまいましたね。<br />
本題です。<br />
<br />
ある程度どういったジャンルでも乗れる自転車ですよね。<br />
<br />
マウンテンバイクの本質をつけば、<br />
「リジッドバイク」または「ハードテイルバイク」これですね。<br />
サスペンションは前だけに装着されていて、後ろは特別なことが一切ないタイプです。<br />
デコボコが沢山あるところでは、スピードをだしにくいけれど、上りも下りも平坦も軽く走ってくれます。<br />
<br />
でも、だんだん慣れてきてスピードを出して走りたいってなると、<br />
限界があるので、後ろにもサスペンションが装着されているモノを選んでおくのも良いと思います。<br />
この場合、ある程度のジャンルをカバーすると考えると、サスペンションのストローク（動く長さです）が5インチか4インチにマトを絞って探してみると良いと思います。<br />
<br />
予算的に許すのなら、その中でなるべく重量の軽いモデルを選ぶほうが、走りの幅を広げてくれるはずです。<br />
ひとつ注意して欲しいのが、もし軽いバイクでもクロスカントリーレース用の物の場合は、選択肢から外してください。<br />
<br />
後ろのサスペンションが4インチ、5インチあたりは各社力をいれているジャンルですから、豊富な種類があると思いますよ。<br />
<br />
これなんかどうなのかな？<br />
って迷ったときは、また気軽に質問してください。<br />
</div></p>
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		<item>
		<title>MTBはじめの一本　はみだし（でも重要）</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/154</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/154#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Sep 2007 14:25:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[MTBはじめの一本]]></category>

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		<description><![CDATA[

次回はXCやトレイル向けのことについてなんて書いておきながら、ちょっとはみだしです。
今日は、フレームサイズを選ぶときに注意したいポイントを１つ、“さらりと”書いてみようと思います。


図はリジッドフレームを横からみた所です。
赤い点線と青い点線が、今日のポイントです。
カタログに書かれているフレームサイズの表記は、
青い丸と下の赤い丸を結んだ部分のサイズのことを表しています。
要は、サドルに座ったときに、地面に足がどれくらい着くか？
ペダルまでの距離をどれだけ調整できるか？
っということを予測するための数値ですね。
それはとても重要なことなのですが、
それだけでは、ちょっと甘い。
買ってからサイズが合わない・・・
乗りづらい・・・
なんてことにならない為には、点線の部分をポイントとしてみると良いと思います。
バイクに乗っている時は、サドルに座っていても、ペダルの上に立って乗っていても
手でハンドルを握っています。
なので、サドル（フレームだけだと青い丸印ね）からとBB（ボトムブラケット、赤い丸印ね）からの
ハンドル（フレームだけだと、右の赤い点ね）までの距離が大切なのです。
サドルに座って乗るのは、距離を走ったり、ゆったりポタリングしたりする場合。
だから、いっぱいコギたい人は、青い点線が重要になってくるのです。
そして、山道を積極的にバイクを走らせたり、ダウンヒルを楽しんだり、公園トライアルやストリートなどなど、バイクを操ることを楽しみたい場合は、ペダルに載せた足からハンドルまでの距離が重要になってくるのです。
とくに、身長の低い人は、この距離が短い方がポジションの自由度が高くなりますよ。
さぁ、これでサイズ選びもばっちり。
さて、後はカタログの後ろのほうにある、“ジオメトリー表“（フレームの各部の長さを記載した表）を眺めたり、実際に店舗に行って、バイクに跨がらせてもらったりして、
その辺りを気にしてみましょう。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="GS400.gif" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/GS400.gif" width="385" height="250" />
次回はXCやトレイル向けのことについてなんて書いておきながら、ちょっとはみだしです。<br />
今日は、フレームサイズを選ぶときに注意したいポイントを１つ、“さらりと”書いてみようと思います。<br />
<br />
<span id="more-154"></span><br />
図はリジッドフレームを横からみた所です。<br />
赤い点線と青い点線が、今日のポイントです。<br />
カタログに書かれているフレームサイズの表記は、<br />
青い丸と下の赤い丸を結んだ部分のサイズのことを表しています。<br />
要は、サドルに座ったときに、地面に足がどれくらい着くか？<br />
ペダルまでの距離をどれだけ調整できるか？<br />
っということを予測するための数値ですね。<br />
それはとても重要なことなのですが、<br />
それだけでは、ちょっと甘い。<br />
買ってからサイズが合わない・・・<br />
乗りづらい・・・<br />
なんてことにならない為には、点線の部分をポイントとしてみると良いと思います。<br />
バイクに乗っている時は、サドルに座っていても、ペダルの上に立って乗っていても<br />
手でハンドルを握っています。<br />
なので、サドル（フレームだけだと青い丸印ね）からとBB（ボトムブラケット、赤い丸印ね）からの<br />
ハンドル（フレームだけだと、右の赤い点ね）までの距離が大切なのです。<br />
サドルに座って乗るのは、距離を走ったり、ゆったりポタリングしたりする場合。<br />
だから、いっぱいコギたい人は、青い点線が重要になってくるのです。<br />
そして、山道を積極的にバイクを走らせたり、ダウンヒルを楽しんだり、公園トライアルやストリートなどなど、バイクを操ることを楽しみたい場合は、ペダルに載せた足からハンドルまでの距離が重要になってくるのです。<br />
とくに、身長の低い人は、この距離が短い方がポジションの自由度が高くなりますよ。<br />
さぁ、これでサイズ選びもばっちり。<br />
さて、後はカタログの後ろのほうにある、“ジオメトリー表“（フレームの各部の長さを記載した表）を眺めたり、実際に店舗に行って、バイクに跨がらせてもらったりして、<br />
その辺りを気にしてみましょう。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>MTBはじめの一本　その4</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/144</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 11:12:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[MTBはじめの一本]]></category>
		<category><![CDATA[バイク選び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.22/wordpress/?p=144</guid>
		<description><![CDATA[
コアな記事を期待している方にはつまらないかもしれませんが、
MTBをはじめて購入する方へ向けた連載記事で、いきたいと思います。
もうすでに、自分の愛車を持ってらっしゃる方も、はじめはいろいろと悩んだと思います。
決して安い買い物では無いと思うし、安い買い物をしようとすれば、
どこかに落とし穴がまっている。
決して焦ってはいけない、バイク選びですよね。


今回は、前回の予告通り、“下りを楽しむ為のバイクで抑えておきたいパーツ”これについて書いてみたいと思います。
まずは、タイヤ。
これは、下り向けの完成車なら、下りに向いたタイヤが装着されているので、それほど気にすることは無いと思います。
しかし、サスペンションのストロークが短くなってくると、そうで無いものが着いている場合がほとんどなので、もしそう言った物を選んだ場合は、購入後にタイヤの交換をオススメします。
タイヤにも、登り、下り、長距離などなど、ジャンルによっていろんなモノがあります。
簡単な見分け方として、タイヤの太さです。
カタログのタイヤの所に、26 x 2.1とか26 x 2.5とか書いてあると思います。
たまに無いものもあるかな。
その“26”というのは、タイヤの径のこと。
インチ表記です。
つまり26インチ。
そして“2.1”の部分が太さを表しています。
こちらも同じくインチ表記です。
下り用だと、2.3〜2.8太いものになると3.0なんてモノもあります。
最近ポピュラーなサイズは2.5でしょう。
こういったタイヤが完成車で装着されているようであれば、下りのことを考えられたモノと
考えても良いと思います。
中には、全く的外れなセレクトがされている場合もあるので、注意は必要ですが。
あと、購入後にタイヤ交換を考える場合は、その買ったバイクが、
太いサイズのタイヤを装着できるかどうか知っておく事が大切です。
太いタイヤを履きたいと思っても、フレームにタイヤが干渉して、
装着できないなんて事にならない為にです。
次にブレーキです。
下りでは、スピードのコントロールをしっかりと行わなければなりません。
止まりたい時に止まれる。
速度を落としたい時に、思ったようにコントロールができる。
長い時間ブレーキを掛け続けても、しっかりと効いてくれるし、疲れない。
これこそ、とても理想的なブレーキです。
それに少しでも近づけるように、下りを楽しむバイクには、
油圧のディスクブレーキが装着されている方がよいでしょう。
沢山種類があります。
値段もピンからキリまで。
高ければ良いってモノでもないですが、高いモノは理想にかなり近いブレーキになってきます。
はじめは何が良くて、何が悪いか分からないと思いますが、
後々ブレーキは重要になってくるので、気に掛けてみましょう。
しかし、こまったことに、ブレーキは使ってみないとその善し悪しが分からない。
定評のある構造をしていようが、使ってみたら期待はずれなんてこともあります。
asahiが過去にインプレした油圧ブレーキなどが、今はなきMTBmagazineでみれます。
まだどこかに売っているのでしょうか？
バックナンバーがあれば、探して読んでみてください。
ここでも、いくつか紹介できれば、またそのうち。
ちなみに今asahiが使っているAvidのブレーキは絶好調です。
かなりお気に入りです。
今回挙げた２つパーツは、走りにかなり影響するパーツなので、
カタログとにらめっこする時に、ポイントとして見てください。
次回は、XCまたはトレイルといった、ペダルをこいで走りまくるジャンルのバイクに
ついて書いてみようと思います。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
コアな記事を期待している方にはつまらないかもしれませんが、<br />
MTBをはじめて購入する方へ向けた連載記事で、いきたいと思います。<br />
もうすでに、自分の愛車を持ってらっしゃる方も、はじめはいろいろと悩んだと思います。<br />
決して安い買い物では無いと思うし、安い買い物をしようとすれば、<br />
どこかに落とし穴がまっている。<br />
決して焦ってはいけない、バイク選びですよね。<br />
<br />
<span id="more-144"></span><br />
<font size="4">今回は</font>、前回の予告通り、“下りを楽しむ為のバイクで抑えておきたいパーツ”これについて書いてみたいと思います。<br />
まずは、タイヤ。<br />
これは、下り向けの完成車なら、下りに向いたタイヤが装着されているので、それほど気にすることは無いと思います。<br />
しかし、サスペンションのストロークが短くなってくると、そうで無いものが着いている場合がほとんどなので、もしそう言った物を選んだ場合は、購入後にタイヤの交換をオススメします。<br />
タイヤにも、登り、下り、長距離などなど、ジャンルによっていろんなモノがあります。<br />
簡単な見分け方として、タイヤの太さです。<br />
カタログのタイヤの所に、26 x 2.1とか26 x 2.5とか書いてあると思います。<br />
たまに無いものもあるかな。<br />
その“26”というのは、タイヤの径のこと。<br />
インチ表記です。<br />
つまり26インチ。<br />
そして“2.1”の部分が太さを表しています。<br />
こちらも同じくインチ表記です。<br />
下り用だと、2.3〜2.8太いものになると3.0なんてモノもあります。<br />
最近ポピュラーなサイズは2.5でしょう。<br />
こういったタイヤが完成車で装着されているようであれば、下りのことを考えられたモノと<br />
考えても良いと思います。<br />
中には、全く的外れなセレクトがされている場合もあるので、注意は必要ですが。<br />
あと、購入後にタイヤ交換を考える場合は、その買ったバイクが、<br />
太いサイズのタイヤを装着できるかどうか知っておく事が大切です。<br />
太いタイヤを履きたいと思っても、フレームにタイヤが干渉して、<br />
装着できないなんて事にならない為にです。<br />
<font size="4">次に</font>ブレーキです。<br />
下りでは、スピードのコントロールをしっかりと行わなければなりません。<br />
止まりたい時に止まれる。<br />
速度を落としたい時に、思ったようにコントロールができる。<br />
長い時間ブレーキを掛け続けても、しっかりと効いてくれるし、疲れない。<br />
これこそ、とても理想的なブレーキです。<br />
それに少しでも近づけるように、下りを楽しむバイクには、<br />
油圧のディスクブレーキが装着されている方がよいでしょう。<br />
沢山種類があります。<br />
値段もピンからキリまで。<br />
高ければ良いってモノでもないですが、高いモノは理想にかなり近いブレーキになってきます。<br />
はじめは何が良くて、何が悪いか分からないと思いますが、<br />
後々ブレーキは重要になってくるので、気に掛けてみましょう。<br />
しかし、こまったことに、ブレーキは使ってみないとその善し悪しが分からない。<br />
定評のある構造をしていようが、使ってみたら期待はずれなんてこともあります。<br />
asahiが過去にインプレした油圧ブレーキなどが、今はなきMTBmagazineでみれます。<br />
まだどこかに売っているのでしょうか？<br />
バックナンバーがあれば、探して読んでみてください。<br />
ここでも、いくつか紹介できれば、またそのうち。<br />
ちなみに今asahiが使っているAvidのブレーキは絶好調です。<br />
かなりお気に入りです。<br />
今回挙げた２つパーツは、走りにかなり影響するパーツなので、<br />
カタログとにらめっこする時に、ポイントとして見てください。<br />
次回は、XCまたはトレイルといった、ペダルをこいで走りまくるジャンルのバイクに<br />
ついて書いてみようと思います。<br />
</p>
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		<item>
		<title>MTBはじめの一本　その3</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/131</link>
		<comments>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/131#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 11:01:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[


その2を書いてから少し時間が経ってしまいましたが、今日はMTBはじめの一本その3、ジャンルの特性を考えたMTB選びについて書いてみようと思います。



写真のバイクはasahiのダウンヒル用のバイクです。
所謂、完全に下り専用です。
これで登ったり、駅までの足につかったりなんてのは、ただの苦痛でしかありません（笑）
なので、「MTBでいろんなことして楽しみたい」なんて思っているのだったら、
このバイクは完全に選択肢から外れるわけです。

しかし、「下りを楽しみたいと思うなら」、はじめて買うMTBでも、ダウンヒルバイクなんてこともあり得るわけですよ。
話がちょっと戻りますが、&#8221;何をしたいかで選ぶものが変わってくる&#8221;
ここが重要なんですね。

では、下りを楽しむために選ぶ、MTBを考えてみましょう。

冒頭で書いた&#8221;ジャンル&#8221;がここでは「下り」ってことになります。
一言で下りを楽しむと言っても、何が楽しいのか？
下りで何ができるのか？
いろいろ分からない事があると思います。
その辺りをハッキリさせておきましょう。

登りや平坦を走るのと違い、下り斜面を走るわけですから、ペダルを漕がなくてもバイクは進んで行きます。
そして、ただまっすぐな道を走るのではなく、狭い山道だったり、広い林道だったり、専用のコースだったりそこには、コーナーや障害物などが沢山待ち構えています。
そこを、ひらひらとスムースに走り抜ける気持ちよさは、ダウンヒルの楽しさの１つでしょう。
もちろん、スピードを出せるってところも楽しさの１つですね。

さらに、ジャンプをしたり、大きな段差もひとっ飛びと、バイクの操作に慣れてくるとほんとうに自転車でそんなこと出来るの？っというような走りができる様になります。
要は、スピードを出しながらもバイクを積極的に操る事が、下りを楽しむって事ですね。

この事から、下り遊びの特性をピックアップしてみましょう。

1. スピードが出る。
2. コーナーが沢山ある。
3. デコボコ道を走る。
4. 山道や専用のコースで楽しめる

大雑把にあげるとこんな感じでしょうか。

その特性に対して1〜3までは、MTBに求められる性能が一貫していて良いのですが、4が悩みどころになってくるのです。

同じ下りなのに、走る道によって違うの？とお思いでしょう。
ここが結構落とし穴であるのです。

山道と専用のコース、確かにどちらも下りを走るのですが、その２つには、絶対的なスピードの差があり、道のデコボコ具合もかなり違います。
それに、山道では全てが下りという場所はそれほどありません。
少しは、自分の足で走らなくてはならない場合もあります。

さらに、専用のコースにはゴンドラやトラックで頂上まで搬送してもらう事ができます。
山道を走る場合、仲間と一緒に走るのならクルマで山頂まで行って、下りだけを楽しむことが出来ますが、そうでない場合、自分で押し上げるか、林道などを走って登らなくてはなりません。
そう考えると、常に専用コースで走るなら、バリバリのダウンヒルバイクやそれよりも、ややサスペンションのストロークが短いフリーライドバイクなどが、候補となってきます。

近所にたくさん山があるから、そこで楽しみたいと思うなら、サスペンションのストロークが6インチくらいから4インチストロークくらいの前後サスペンション付きバイクが良いと思います。
サスペンションのストロークが短くなると、ペダルを漕ぐのが楽になり、逆にサスペンションのストロークが長くなると、下りのデコボコが楽になります。
4インチストロークくらいになってくると、登りの性能を強くしたバイクも出てくるので、後に飛んだり跳ねたり、アクションを楽しみたいと思うのなら、候補から外しても良いでしょう。

と言うように、ジャンルの特性に合わせて、サスペンションのストロークの長さがバイク選びのポイントとなってきます。

各メーカーでことなりますが、ストロークの長さで、どのジャンル向けバイクかと分けている場合があります。カタログを見る際にその辺りを気をつけてみると良いと思います。

やや長くなってきたので、このあたりで今日はやめておきます。
次回は、下りで楽しむためのMTBで抑えておきたいパーツの事を書きたいと思います。
さらに、登りや街乗りについても書いていくので、そちらもお楽しみに。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="reaps-factory20070822asahi.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps-factory20070822asahi.jpg" width="300" height="225" />
<br />
その2を書いてから少し時間が経ってしまいましたが、今日はMTBはじめの一本その3、ジャンルの特性を考えたMTB選びについて書いてみようと思います。<br />
<br />
<span id="more-131"></span><br />
<br />
写真のバイクはasahiのダウンヒル用のバイクです。<br />
所謂、完全に下り専用です。<br />
これで登ったり、駅までの足につかったりなんてのは、ただの苦痛でしかありません（笑）<br />
なので、「MTBでいろんなことして楽しみたい」なんて思っているのだったら、<br />
このバイクは完全に選択肢から外れるわけです。<br />
<br />
しかし、「下りを楽しみたいと思うなら」、はじめて買うMTBでも、ダウンヒルバイクなんてこともあり得るわけですよ。<br />
話がちょっと戻りますが、&#8221;何をしたいかで選ぶものが変わってくる&#8221;<br />
ここが重要なんですね。<br />
<br />
では、下りを楽しむために選ぶ、MTBを考えてみましょう。<br />
<br />
冒頭で書いた&#8221;ジャンル&#8221;がここでは「下り」ってことになります。<br />
一言で下りを楽しむと言っても、何が楽しいのか？<br />
下りで何ができるのか？<br />
いろいろ分からない事があると思います。<br />
その辺りをハッキリさせておきましょう。<br />
<br />
登りや平坦を走るのと違い、下り斜面を走るわけですから、ペダルを漕がなくてもバイクは進んで行きます。<br />
そして、ただまっすぐな道を走るのではなく、狭い山道だったり、広い林道だったり、専用のコースだったりそこには、コーナーや障害物などが沢山待ち構えています。<br />
そこを、ひらひらとスムースに走り抜ける気持ちよさは、ダウンヒルの楽しさの１つでしょう。<br />
もちろん、スピードを出せるってところも楽しさの１つですね。<br />
<br />
さらに、ジャンプをしたり、大きな段差もひとっ飛びと、バイクの操作に慣れてくるとほんとうに自転車でそんなこと出来るの？っというような走りができる様になります。<br />
要は、スピードを出しながらもバイクを積極的に操る事が、下りを楽しむって事ですね。<br />
<br />
この事から、下り遊びの特性をピックアップしてみましょう。<br />
<br />
1. スピードが出る。<br />
2. コーナーが沢山ある。<br />
3. デコボコ道を走る。<br />
4. 山道や専用のコースで楽しめる<br />
<br />
大雑把にあげるとこんな感じでしょうか。<br />
<br />
その特性に対して1〜3までは、MTBに求められる性能が一貫していて良いのですが、4が悩みどころになってくるのです。<br />
<br />
同じ下りなのに、走る道によって違うの？とお思いでしょう。<br />
ここが結構落とし穴であるのです。<br />
<br />
山道と専用のコース、確かにどちらも下りを走るのですが、その２つには、絶対的なスピードの差があり、道のデコボコ具合もかなり違います。<br />
それに、山道では全てが下りという場所はそれほどありません。<br />
少しは、自分の足で走らなくてはならない場合もあります。<br />
<br />
さらに、専用のコースにはゴンドラやトラックで頂上まで搬送してもらう事ができます。<br />
山道を走る場合、仲間と一緒に走るのならクルマで山頂まで行って、下りだけを楽しむことが出来ますが、そうでない場合、自分で押し上げるか、林道などを走って登らなくてはなりません。<br />
そう考えると、常に専用コースで走るなら、バリバリのダウンヒルバイクやそれよりも、ややサスペンションのストロークが短いフリーライドバイクなどが、候補となってきます。<br />
<br />
近所にたくさん山があるから、そこで楽しみたいと思うなら、サスペンションのストロークが6インチくらいから4インチストロークくらいの前後サスペンション付きバイクが良いと思います。<br />
サスペンションのストロークが短くなると、ペダルを漕ぐのが楽になり、逆にサスペンションのストロークが長くなると、下りのデコボコが楽になります。<br />
4インチストロークくらいになってくると、登りの性能を強くしたバイクも出てくるので、後に飛んだり跳ねたり、アクションを楽しみたいと思うのなら、候補から外しても良いでしょう。<br />
<br />
と言うように、ジャンルの特性に合わせて、サスペンションのストロークの長さがバイク選びのポイントとなってきます。<br />
<br />
各メーカーでことなりますが、ストロークの長さで、どのジャンル向けバイクかと分けている場合があります。カタログを見る際にその辺りを気をつけてみると良いと思います。<br />
<br />
やや長くなってきたので、このあたりで今日はやめておきます。<br />
次回は、下りで楽しむためのMTBで抑えておきたいパーツの事を書きたいと思います。<br />
さらに、登りや街乗りについても書いていくので、そちらもお楽しみに。</p>
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		<title>MTBはじめの一本　その２</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 12:58:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[MTBはじめの一本]]></category>
		<category><![CDATA[遊び方]]></category>

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		<description><![CDATA[

昨日はMTBのジャンルがどうとかって書きましたが、
MTBのジャンル＝遊び方でもあるわけで、
今回はそのあたりのことについて書いてみようと思います。


今は、ダウンヒルやダートジャンプ、ストリートなどアクション系の遊びが大好きなasahiですが、
もとは、ただただひたすらペダルを濃いで、MTBに乗って走り回るガキんちょだったわけです。
それがどうしてこうなったか？
いろいろポイントはあるのですが、レースでダウンヒルをやっているのは、
登りがだいっきらいだから。
スピード出してバイクを操るダウンヒルの方がカッコいいと思ったから。
そんな単純なことです。
その逆の人もいるでしょう。
何に刺激されるかは、その人次第ですよ。
asahiの場合、
はじめは、MTBの遊び方なんて何にもしらないから、近所を走り回ったり、ちょこっと山道走ったり、
MTBっぽいことしかしてなかったな。
中でも一番ハマったのが、階段降りかな（笑）
どこでも走れちゃうMTBだからって無茶したね。
近所にある階段という階段を見つけては、ダダダーって下る
今考えるとめっちゃ危ないところも行ってたなぁ。
そこから、本格的にMTBにハマるきっかけになったのは、
ある時、池袋の西武デパートの屋上で、MTBのイベントをやるって知って
それを見に行った事。
JMAの公認インストラクターがやってきて、スタンディングやホッピング、ウィリー、ジャックナイフなどなど、所謂“小技”を見せつけられ、（その時は大技にみえた）こんなことが本当に出来るんだと衝撃を受け、家に帰るなり練習し始めたのは言うまでもない。
それからと言うもののトライアル少年になった。
っといった具合にですね。
どこでどんな風に、どんな遊びに出くわすか分からないけれど、
人が乗っている姿を見るってことは、意外と刺激になるんじゃないかと思う。
これからMTBを買う人にとって、いろんな想像をすると思う。
どこへ行こうとかね。
ただただ走っているだけでも楽しいけど、＋アルファがあるからMTB他の自転車と違って楽しいのだ。
だから、自分の好みにあった遊び（乗り方）をぜひとも見つけてほしいと思う。
今はMTBのDVDが沢山でているので、それを見て刺激を受けてもいいし、
雑誌に乗っているイベント情報をみて、実際に走るMTBを間近でみるのもいいと思う。
そこで、自分は登りたい。
はぁはぁいって自分を追い込みたいって思うか
どわーっと、
ずばーっと
自在にMTBを操りたいと思うかはアナタ次第でしょう。
次回はいよいよ、ジャンルの特性を考えたMTB選びについて書いてみようと思います。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="reaps-factory20070809asahi.jpg" src="http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/reaps-factory20070809asahi.jpg" width="200" height="300" />
昨日はMTBのジャンルがどうとかって書きましたが、<br />
MTBのジャンル＝遊び方でもあるわけで、<br />
今回はそのあたりのことについて書いてみようと思います。<br />
<br />
<span id="more-139"></span><br />
今は、ダウンヒルやダートジャンプ、ストリートなどアクション系の遊びが大好きなasahiですが、<br />
もとは、ただただひたすらペダルを濃いで、MTBに乗って走り回るガキんちょだったわけです。<br />
それがどうしてこうなったか？<br />
いろいろポイントはあるのですが、レースでダウンヒルをやっているのは、<br />
登りがだいっきらいだから。<br />
スピード出してバイクを操るダウンヒルの方がカッコいいと思ったから。<br />
そんな単純なことです。<br />
その逆の人もいるでしょう。<br />
何に刺激されるかは、その人次第ですよ。<br />
asahiの場合、<br />
はじめは、MTBの遊び方なんて何にもしらないから、近所を走り回ったり、ちょこっと山道走ったり、<br />
MTBっぽいことしかしてなかったな。<br />
中でも一番ハマったのが、階段降りかな（笑）<br />
どこでも走れちゃうMTBだからって無茶したね。<br />
近所にある階段という階段を見つけては、ダダダーって下る<br />
今考えるとめっちゃ危ないところも行ってたなぁ。<br />
そこから、本格的にMTBにハマるきっかけになったのは、<br />
ある時、池袋の西武デパートの屋上で、MTBのイベントをやるって知って<br />
それを見に行った事。<br />
JMAの公認インストラクターがやってきて、スタンディングやホッピング、ウィリー、ジャックナイフなどなど、所謂“小技”を見せつけられ、（その時は大技にみえた）こんなことが本当に出来るんだと衝撃を受け、家に帰るなり練習し始めたのは言うまでもない。<br />
それからと言うもののトライアル少年になった。<br />
っといった具合にですね。<br />
どこでどんな風に、どんな遊びに出くわすか分からないけれど、<br />
人が乗っている姿を見るってことは、意外と刺激になるんじゃないかと思う。<br />
これからMTBを買う人にとって、いろんな想像をすると思う。<br />
どこへ行こうとかね。<br />
ただただ走っているだけでも楽しいけど、＋アルファがあるからMTB他の自転車と違って楽しいのだ。<br />
だから、自分の好みにあった遊び（乗り方）をぜひとも見つけてほしいと思う。<br />
今はMTBのDVDが沢山でているので、それを見て刺激を受けてもいいし、<br />
雑誌に乗っているイベント情報をみて、実際に走るMTBを間近でみるのもいいと思う。<br />
そこで、自分は登りたい。<br />
はぁはぁいって自分を追い込みたいって思うか<br />
どわーっと、<br />
ずばーっと<br />
自在にMTBを操りたいと思うかはアナタ次第でしょう。<br />
次回はいよいよ、ジャンルの特性を考えたMTB選びについて書いてみようと思います。<br />
</p>
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		<title>MTBはじめの一本</title>
		<link>http://www2.reaps-factory.com/side-b_blog/archives/138</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Aug 2007 13:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asahi</dc:creator>
				<category><![CDATA[4.MTB Knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[knowledge]]></category>
		<category><![CDATA[MTBはじめの一本]]></category>
		<category><![CDATA[バイク選び]]></category>

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		<description><![CDATA[
今日は、初めて買うMTBについて書いてみようかと思います。


asahiが初めてMTBを買ったのは（正しくは買ってもらった）中学1年生のころ。
当時は現在のように、バイクのジャンルが細かく分かれていることもなく、
パーツやフレーム素材のグレードで値段が変わっているだけの、とても単純なモノだった。
とはいえ、さまざまなメーカーのバイクがあり、あれもこれも欲しいと雑誌を読みあさり、
バイクを持ってもいないのに、パーツのことを調べたり、とにかくMTBの事で頭がいっぱいだった。
しかしながら、欲しいモノはあれど、それを買ってもらえる訳も無く、
突然デパートの自転車売り場で出くわした、MTBと数年ともにする事になるのである。
それでも、たまらなく楽しかった。
MTBルックではなく、ちゃんとしたMTBだったし、
それに乗って山へ街へと走り回ることが、本当に楽しかった。
っとね、どんなモノに乗っても、前後リジッドのでっかいフレーム（サスペンションなしってこと）に
太いタイヤを履いた頑丈な自転車って感じだったから、
あれやこれやと悩むことも無かったのかもしれない。
フレーム素材による乗り味の違い、
ジオメトリーの差による乗り味の違い、
この辺りは現在のMTBにも当てはまることですが、
今はなによりも、どんなことをして楽しみたいか？
そこが1番重要になっているのだから、難しい。
初めて買うのに、何して遊ぶ？
って聞かれてもね。
「MTBに乗りたいんです」っとしか言いようないしね。
登りたいの？
下りたいの？
って言われてもね
どこでも走れるのがMTBじゃないの？って思うよね。
でもそこをハッキリさせておかないと、欲しいバイクに出会うまで、
遠回りをしかねない。
それくらい、現在のMTBは各ジャンルに特化した作りになっていると言ってもよいだろう。
雑誌やウェブ、優しい店主のいるプロショップなどから、とにかく情報を収拾することが
大切ではないかと思う。
とても高価な買い物になるだろうし、
その高価なバイクをちょろっと乗っただけで飽きてほしくないと思う。
テレビを買う、
クルマを買う、
パソコンを買う、
その時々、カタログや店頭に入ってあれこれと見比べると思う。
それは、目的が決まっていて、どんな風に使いたいかなど、明確なビジョンがあって
できることではないかと思う。
極、当たり前のことばかり言っているが、
それくらい、最近のMTB選びは悩みどころが満載ということだ。
まずは、なに影響を受けて、どんな風に遊ぶ自分を描いたか
頭の中でじっくりと考えてみよう。
そんなモンは無い
そんなに真剣に選ばなくていいってひとは、次回以降は読まなくても大丈夫。
ってことで、次回はMTB遊びの種類について書いてみようと思います。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日は、初めて買うMTBについて書いてみようかと思います。<br />
<br />
<span id="more-138"></span><br />
asahiが初めてMTBを買ったのは（正しくは買ってもらった）中学1年生のころ。<br />
当時は現在のように、バイクのジャンルが細かく分かれていることもなく、<br />
パーツやフレーム素材のグレードで値段が変わっているだけの、とても単純なモノだった。<br />
とはいえ、さまざまなメーカーのバイクがあり、あれもこれも欲しいと雑誌を読みあさり、<br />
バイクを持ってもいないのに、パーツのことを調べたり、とにかくMTBの事で頭がいっぱいだった。<br />
しかしながら、欲しいモノはあれど、それを買ってもらえる訳も無く、<br />
突然デパートの自転車売り場で出くわした、MTBと数年ともにする事になるのである。<br />
それでも、たまらなく楽しかった。<br />
MTBルックではなく、ちゃんとしたMTBだったし、<br />
それに乗って山へ街へと走り回ることが、本当に楽しかった。<br />
っとね、どんなモノに乗っても、前後リジッドのでっかいフレーム（サスペンションなしってこと）に<br />
太いタイヤを履いた頑丈な自転車って感じだったから、<br />
あれやこれやと悩むことも無かったのかもしれない。<br />
フレーム素材による乗り味の違い、<br />
ジオメトリーの差による乗り味の違い、<br />
この辺りは現在のMTBにも当てはまることですが、<br />
今はなによりも、どんなことをして楽しみたいか？<br />
そこが1番重要になっているのだから、難しい。<br />
初めて買うのに、何して遊ぶ？<br />
って聞かれてもね。<br />
「MTBに乗りたいんです」っとしか言いようないしね。<br />
登りたいの？<br />
下りたいの？<br />
って言われてもね<br />
どこでも走れるのがMTBじゃないの？って思うよね。<br />
でもそこをハッキリさせておかないと、欲しいバイクに出会うまで、<br />
遠回りをしかねない。<br />
それくらい、現在のMTBは各ジャンルに特化した作りになっていると言ってもよいだろう。<br />
雑誌やウェブ、優しい店主のいるプロショップなどから、とにかく情報を収拾することが<br />
大切ではないかと思う。<br />
とても高価な買い物になるだろうし、<br />
その高価なバイクをちょろっと乗っただけで飽きてほしくないと思う。<br />
テレビを買う、<br />
クルマを買う、<br />
パソコンを買う、<br />
その時々、カタログや店頭に入ってあれこれと見比べると思う。<br />
それは、目的が決まっていて、どんな風に使いたいかなど、明確なビジョンがあって<br />
できることではないかと思う。<br />
極、当たり前のことばかり言っているが、<br />
それくらい、最近のMTB選びは悩みどころが満載ということだ。<br />
まずは、なに影響を受けて、どんな風に遊ぶ自分を描いたか<br />
頭の中でじっくりと考えてみよう。<br />
そんなモンは無い<br />
そんなに真剣に選ばなくていいってひとは、次回以降は読まなくても大丈夫。<br />
ってことで、次回はMTB遊びの種類について書いてみようと思います。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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